【ログ4月】人を見下す私いるよね?
春の日差しになりたいライフコーチのなほです。
暮らしの中に楽しいを自分で作っちゃう。
自分で自分に水やりする。
コーチングスクールの旅を完了させたので、寝かせてた暗い所にいる私のログを改めて眺める。
旅とつながっているログで、見せたくない私。
コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッションを受けた記録、補足したものです。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。
暗い所につながっていそうだ。
そう予想していてチラッと目が合った感のある私だったのですが、これはマイコーチにお話しするのがベストでは?と思ったのでテーマにしました。
ある程度は1人で考えたし相談したし、あらゆる角度から向き合ってからのコーチングセッションで話しました。
まずは自己解決の道を探るよね~。
自分で考えなさい、それで分からない所は人に尋ねなさいの教育が染み込んでいる、人に頼るが苦手です…。
けど、自分で何とかできるを信じている私ともとれます!
自分が見たくないと思っている自分を見せる(=自己開示)には勇気が必要で、だからマイコーチと一緒に見つめることにしました。
①1人で向き合うには限界がある。
②どんな私もいて良い。
③マイコーチに対する信頼。パートナーシップがある。
結論、思ったより暗い感じは受けなかった。
ある意味思い込んでいたのだと思います。
向き合うのに苦痛が伴う、暗い所につながっているというようなことを思い込んでいた。
必ずしも暗い所につながっている見たくない私だとしても暗いとは限らないのに気づけたこともコーチの視点で見ると、持ち帰ることが出来た良いクライアント体験だと思います。
ある程度分かっていたというか出会った瞬間からちょっと時間が経っていたからかもしれない。
目が合った瞬間は、「やべえ今まで見ないようにしていたのに、視界に入らないようにしていたのにずっといたよね」に気づいてしまった。って感じでした。
どうやって出会ったというか、見つけたかというと、「投影している」でした。
繰り返されていると思ったから今のタイミングで向き合った。また具体的に今投影している相手とちゃんと人間関係を作れることにトライしたいから。
自分に対する無価値感につながっていた。
自己信頼や自尊感情が見え隠れしている。
投影している・繰り返されている
相手に私の嫌な部分を「投影」しているのでは?と行き当たったからでした。
そして、同じような人間関係における困難さというかこういうタイプの人が苦手が繰り返されていると感じました。
属性でいくと、年上・男性という人で、威圧感というか支配的な感じのする人が苦手なのに、そういう人と働くことになるが繰り返していると感じていました。
これは、きっと私がそういう私を投影しているからだなって思いました。
現に今投影していると感じる相手とは、投影しているを理解してから話してみると、全然私は冷静に話せた感がありました。
見下している私をどうにかしていなくても分かるだけでもだいぶ違う。
繰り返されていると思い当たったこともあり、コーチングで扱うことにしました。
何が見えたら良いかしら
この私をちゃんと見て、見つけた時は黒い感じで人の姿にはなっていなかったので分かりたい、最終的には認めたいというゴールを設定しました。
見たくない私だから捨てたいとかにも出来なくはないけれど、捨てられないが分かっているし、気持ち的にも捨てたいという境地ではなかった。
過去、捨てたいって思った私も何人かいます汗(捨てていないんだよね…結局、捨てるは出来ない)
繰り返されているは、私がコーチング学習者だから思い当たったと思います。
分かることが出来たら、たとえ投影しているような人に出会っても、対処が出来そうだから。
今、分かっていることは?
今までにちょっとふれた時に分かったのは、私が高校生くらいの時には存在した、生まれたのではないか、ということでした。
人より優位に立ちたい。人を見下している私。
これ、世間的にもそういう価値観ってあまり良しとされていない。
人を見下すなんてしちゃいけないよって教えられてくる。
また、私は人と対等でありたいってかなりの頻度で言っていて、そんなに「対等」にこだわっている私が、人を実は見下したいと思っているというか、そういう気持ちがあるなんて認められないって思っていたのだろうなって感じでした。
これ看護的にもこの私を認めるとマズいと感じていて、患者さんを見下してるのか?患者さんより優位な立場に立てるから看護師やってたのか?にも私には思えてきていて、なかなか暗い話だなぁと思っていました。
ケアがはらむ暴力性。
こういう言葉も最近見かけて、暗いかもって思っていました。このケアにひそむ?はらむ?暴力性についてはちゃんと知る必要ある。
直感だけど、メモ。
怖くない
黒い感じで人の形を成していないな~って思っていた。
怖いと思わないって話しているのが、私は自分でとても意外でした!
圧というか気配は感じていた。
そして人の姿ではないけれど、黒いから怖いのかって勝手に思っていたけれど、コーチにその圧を感じて私はどんな気持ち?って戻してもらうと、
怖いじゃない。って言葉になっていて意外過ぎました。
というのも、私は怖い感じとよく出会うと思っていたから、そして黒いのって怖いじゃない?ってどこかで思っていたのだと思います。
責められてる感はあるけど、怖くない。興味深いよね~、自分のことだけど。
▶怖いじゃないなら、何がある?というようなことを聞いてもらって
通じるものがあるんですよね~、いたのに見ないようにしていて、初めましてではない。
怖いと思わないってことはほんとは分かっているのかもしれない。黒い感じで姿がないとか言いながらね…。
▶何を私は分かってる?(これ見せたくないというか核心だと思った 見せたくないけど、マイコーチとパートナーシップがあるから話せる感ある)
人よりも優位な位置をキープしたり、そこに立っていさえ出来れば、私はちゃんと立っていられる。
自分の存在自体に価値があるって思っていないから、その私を見せないでいられる。
見下すポジションをとっていられたら、本当の私というと違うけれど、素の自分の部分に自信がなくて何も出来ない、価値があるって思えていない私を直視しなくてすむし、守ることが出来る。
(このありのままの私には価値はないよねってしている私については、そうじゃない、ありのままの私に価値はあるに書き換え中です。ありのままの私に価値があるって先月決めました!)
「優位に立ちたい私」がいてくれることで、安心できる。
必要悪!!
この必要悪という言葉がとてもしっくりきました。
▶この私はいちゃダメだって思っている私もいそうというコーチのフィードバック
それはもう絶対いるよねって思いました。
だって、人を見下すとか人より優位に立ちたいって思ってるなんて見せたらダメって思ってた。
それは私自身がそう思っているし、一般的な規範としてもダメって思ってた。
だから、対等にいたい、フラットでありたいですって言ってる私。
あるのに、ないにしてる。
必要悪の私をないにしちゃってる。
その私は良いものだとまでは言えない…。言えないよね。
優位に立てている私は、人から評価される。信頼される。
外から補充してたんだよね~。自己評価するのが難しかったから。
まあまあしんどいことを話しているのかもしれないけれど、明るく話していて悲しい感じはあまりない。
文章からは、私のテンションが制限されるからこぼれ落ちちゃうこともあるけれど、深刻さのかけらもなかった!
(向き合いたくない私だから、めっちゃ明るく話していたのかもしれない)
安心。必要悪の私がいたら安心。何回も言ってた。
補足
対等でありたいについて、私は自分が守ってもらう、庇護されるという立場になることも素直に「ありがとう、守って下さい」って言えないと感じています。
これは人に頼ったり甘えたりすることが苦手、自立できるのが良いと思っているから、守ってもらうに抵抗したいになると思っていたけれど、「私はなにも出来ない」を認めたくないがありそうだ、と思いました。
「無力な存在」と言うと言い過ぎだけど、私もあなたを守りますって同じ土俵に立ちたいは、私の価値を否定されるように思っていたのかな?と思いました。
なので、とりあえず書いとく。
見せたくない「私自身には価値なんかない」がバレた感?
価値のない私がちゃんと立つために必要。
人とのつながりを作ってくれてる?
評価や信頼を得られる。
私が立っていられる。
私は、自己評価ができない。
だから、助かっている。
けど、うーんってなっていた。
なぜなら他者評価に委ねずに、自分で評価できる私になろうとしているから。
人からの評価で自分の価値を規定するのはやめようと私は意識的にそれを手放そうとしてきた。
学習済みなんだよね…。人の評価を追いかけるのはしんどい。
人からの評価に頼らないで立てる、自己評価できるの道を歩いている途中。
私には価値があると信じることも練習中。
▶必要悪の私にこれを言ったらどう?
確かに人の評価によらずに生きられたら、生きやすくはなるよね~。けど、まったくいらない訳ではないよね~。
あったらありがたいよね。バランス…。
私の言い分を否定してこない。
基本、私の意見をそうなんじゃないって、やる気なさげな態度。
必要悪の私(仮)は、私の中でどう振るまったらいいの?っていう問いを持ってるのでは?とコーチからフィードバックしてもらって、確かにってなった。
私が、自己評価できるようになる!ってがんばっているものだから、活躍する場所が減っている。
私が離れようとしている。
だから、関係性が変化しようとしてて、私もどうしたらいいのか分からないし、相手もどうしよってなってる。使われなくなってきてる。
お互い戸惑ってるよ~笑
なんとかなる。楽観的。
戸惑ってる感じを感じてみたら、そう思った。
今まで頼ってきていて、信頼している。
今までさんざんないものとしてきてたのに、信頼関係あるってしゃべってた。面白い。
どんな時に活躍してたの?みたいなことを聞かれていて、
先輩として何かを教える、仕事を引っ張っていくみたいな時に活躍していたというようなことを答えたと思います。
黒い感じだったけど、安心を与えてくれていた存在。
これからの付き合い方、自信を無くした時に助けて欲しい。
周りが見えなくて、視野狭窄になっている時に、周りからはこう見えるよって教えて欲しい。
事実を教えてくれそうで、盛ったことは言わなそうな必要悪の私(仮)。
客観的に見れる私。
最終的には、「さすらいさん」と名前を付けた。
1人で港でたそがれているような、常に遠くを見ていてどこか私にはちゃんと真正面から向き合っていないような煙草を吸いながら遠くを眺めてる感のある人でした。
クール過ぎな感じだった。必要なことだけ私に言って、去っていく感。
一方的に言って、「じゃあ」って感じ。
私があわあわしてたら、もう旅立っていく。
私のことを思ってくれているけど、感情表現が下手そうな感じを受けます。
安心を与えてくれてたのに、クール系。
見えてなかったけど、受け容れてはいた感。
●コーチング出来ない相手について
意思疎通が出来るのかは考える必要はあるけれど、凪いだ気持ちで話せそう。ざわざわはしなそう。
感情的に対等には話せそうだ。
そんな感じで終わりました。
これからも私のコーチング体験についてたまに書いていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。
読んで頂き、ありがとうございました!
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