心の航海ログ 変化の声を聴いた5分間 さえさんの旅がそっと灯してくれたこと
春の日差しになりたいになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へそっと転がって。
このnoteでは、継続してコーチングをご一緒しているさえさんの「変化の旅」を少しおすそ分けしてらもらう、ミニインタビューをご紹介します。
📻 音声で聴きたい方へ
静かな時間にそっと耳でふれたい方は、こちらからどうぞ。
stand.fmに、同じインタビューをやわらかくまとめてあります。
📹動画でご覧になりたい方へ
YouTubeに、同じインタビューを公開しています。
▽以下よりどうぞ
https://youtu.be/xVTXaKlKxN8
🌷根岸冴さんのご紹介(クライアントさん)
体験セッションを含め、現在11回のセッション(2025.12現在)を受けて頂いているさえさんです。

今回、ミニインタビューを提案して快諾して頂きました。
大感謝です!
さえさんにとって、なほのコーチングはどんな場所?
🌱整理と新たな気づきが芽生える場、そして心地よさ
なほさんとのコーチングは、私にとってすごく整理する場だったり、新たな気づきが得られる場だなって思っていて。
感覚として、一番私の中で、驚きではないんですが、心地よさを感じているのが、なほさんが一緒に考えてくれたりとか、私が考えているのを待ってくれている時が、私としては心地よさをすごく感じていて。
沈黙は怖いものではない。心地いいものー
私は、前は人と対話をしている時、会話をしている時に、
沈黙がすごく怖い、「沈黙をなくさなきゃ」って思ってたんですよ。
だけど、なほさんとお話しして、コーチングをしてもらってから、
「沈黙がこんなに心地いいものなんだな」
っていうのを感じられるようになってきて。
ただ単に「その沈黙に耐える」とかそういうことではなくて、
私が考えているのを一緒に考えてくれていたり、
私がすごい「うーん…、それはうーん…」ってやってる時はすごく待ってくれてる。
それもすごい待ってるスタンスっていうより、すごく穏やかな待ち方で、考えることを許容してもらっています。
すごい”受けとめてもらってるな”っていう風に感じるので、私としてはすごくそこがあっての、なほさんとのコーチングの時間だなって思っています。
話すことが決まっていなくても大丈夫、継続することでワクワクが増す時間
始まる前に、「今日は何話そう?」
でも「これってこの間自分で考えたしな…」ということを話したとしても新たな気づきが絶対あるので、本当に回を重ねるごとにもワクワク度が増している時間です。
コーチングを通して起きた発見や気づきは?
💓自分で自分に許可を出してあげられるように
話してきた中で思うのは、自分の中に自分を許せない気持ち、「自分に許可出し」ができてなかったなっていうのをすごく感じていて。
自分に対しての基準が厳しくなったり…。
他の人が同じような話をしていたら、
「もうすごくがんばってるじゃん、すごいよ、えらいよ!」って言ってあげられるんです。
けれど、どうしても自分に対しては同じレベル感で感じられてないなっていうのをすごく感じていて。
ー自分で”言葉にして語る”ことでの実感
でもそれを"話すこと"によって、自分で実感できてるなっていうのがすごく大きいんだと思ってて。
ーなほの”ありのままを受けとめる”あり方
なほさんもスタンスとして、私が話したことをすぐに認めるとかじゃなくて、
「あ、そうだったんですね。 これはじゃあこういうことだったんですね」
「さえさんにとっては、こういうことだったんですね」
と、私が話したものをありのまま、なんて言うんだろう、成立させてくれるというか、整理してその場に置いてくれる。
ーさえさんがご自身の声に耳を澄まして、気づいていく時間
目の前のテーブルに並べてくれるみたいな感じで。
そして、私がそれを見て、
「あ、自分になんかすごい厳しくなってる」ということを自分で気づけるような場だなって思ってて。
「それって自分に厳しすぎないですか? もっと褒めてあげていいんですよ」って言うのは簡単だと思うんです。
けれど、それだと私も言われ慣れてるし、
「そうですよね。 じゃあそれしていきます。終わり。」 みたいな。
「結局できない」ということになる。
「問い」となほの言葉で「伝え返す」関わりから、自分で気づく
そうではなくて、私の言葉を受けとって、必要な時には問いを出して、
なほさんの中で
「あ、それってこういうことなんですね。 さえさんにとってこういう意味合いがあったり、こういう捉え方なんですね」というのを細かくかみ砕いて、
目の前のテーブルに並べてくれることによって、私自身がそれを認知して気づくみたいな、それがすごく大事なポイントだなって思います。
これからコーチングを受ける誰かに贈るメッセージ
「コーチングってどんなもの?」からのスタート
まずは、私もコーチングをちゃんと受けたことはなかったので、
「コーチングってどういうものなんだろう?」っていうところから入っていて。
受けたことがない人は、「まず1回受けてみてほしいな」っていうのを伝えたいですね。
それぞれにとってコーチングの場の意味は変わる
プラス、コーチングって人によって位置づけ、どんな場所になるかって結構変わるなって思っていて。
なほさんがされているコーチングのやり方っていうのもあると思うのですが、
やっぱり自分から出てきたものをいかに広げていくか、ちがう視点を持っていくかっていうところもあるので、自分が何をしたいかっていうところがすごく大きく出てくるなっていう風に思ってます。
なので、その人にとって本当に必要なものになるのかなって思うので、
「1回まず受けてみてください」って言いたいです!
🌷🌷🌷
さえさんの言葉にもあるように、
コーチングという場はひとりひとりちがう “意味” と “形” を持ちます。
その人の歩幅や願いによって、まったく別の景色が育っていく。
だからこそ、こうして誰かの旅をともに歩く、分かち合わせてもらえることは、いつも静かな喜びです。
さえさんの言葉をここまで受けとってくださり、ありがとうございます。
誰かの旅の続きをそっとのぞく時間が、あなた自身の道しるべになりますように。
もし、さえさんのお話のどこかに、
あなたの中の小さな灯りがふっと揺れたなら、
そっと続きにつながる道しるべを置いておきます。
🌸なほのコーチングセッションについて
🌸自己紹介
🌸現在のお仕事内容まとめ
ありがとうございました。
あなたの今日が健やかであたたかいものになりますように。
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