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サクっといこう名護の夜 ー 居酒屋「春海」で沖縄をくらう ー

限定に弱いオイラ
カウンター席に座り、前をみると「本日限り」の文字が躍る。


えっと、生ビール2つと

ムロアジ刺身ください。

◇◇

昨日は、居酒屋難民になるところを、奇跡の大逆転で、幻の「ヒートゥ」にも恵まれた。

今宵は、昨日満席で断られた「春海」に再チャレンジ。いえぃ、無事、予約できたのだ。

という事で、今宵は「春海」で名護を満喫します。


居酒屋は、開店の2時間くらい前に電話すると、当日でも予約が取れることが多い。試してみよう。

本当は教えたくない「なぐツーポイント」


▼ うぇーい!!

本日は、オリオンではなく、プレモル。

金麦しかないと思ったら、あるじゃないのプレモル

伊江島の城山(タッチュー)にも登り、適度に疲労感の残る火照ったカラダ。黄金の液体が、隅々まで染みわたる。

ぷはー


突き出しは、沖縄もずく

ゲホゲホっ!

軽くすすったら、せき込むほどに酢が効いている。酢料理は、大衆受けしないせいか、酸味を抑えたものが増えてきている。
が、コイツは、ばしっと酢を効かせた三杯酢。これがうまいんだという店の主張、迎合しない態度、好きです。


▼ ムロアジ刺

の前に、野菜摂取。

ハーフサイズにしましょうか?
との提案に従って正解。

島豆腐は固めなイメージがあるが、絹ごし風の柔らか豆腐が意外であった。プチプチ「うみぶどう」もいいアクセント。

サラダを口に運びながら、ビールをぐびぐびやっていると

じゃーん!


むろあじぃー(ドラえもん風に)


もういっちょ

じゃーん!


島ダコ


ご覧の通り、むっちむちのボディビルダーお二人の競演です。沖縄の刺身は、南国育ちの怠惰なボディが多い中、自己研鑽に励み、マッチョな体を造り上げてきたお二人なのだ。うまし


▼ スイッチ

調子にのってきた、沖縄に来たら泡盛だよね。

本日は、常磐と龍泉をチョイス。
常磐は、後味にお米の旨みの残るしっかり味。チャンプルーなど濃い系の料理にあう。ロックがおススメ。龍泉は、反対にさっぱりすっきり。刺身とかうみぶどうが合う。

泡盛の原料、お米は、タイ米。輸入に頼るため、お米の差が味わいに出づらい、と聞いたことがある。なのに、こんなに味に幅が出るって不思議だよね~


それでは、後半戦、いっきに行くよ!


ん? しいたけ?

やんばる産椎茸焼き、見かけによらず細マッチョ。歯ごたえ抜群、バターがじゅわっと染み出し、噛めば噛むほど旨味が増してくる。椎茸ガム状態。

酒が進む

島ラッキョウの天ぷら

ピンク岩塩をちょいちょいとつけて、アツアツっと頬張る。さっくさくの歯ごたえ。シーズン終盤の島ラッキョウ。(島ラッキョウの旬は、1~6月。遅筆ですいませんが、今は6月です!)
伊江島港でも売っていたので、お土産に買いました。楽しみ!

県外に持ち出し禁止の野菜・果物があるので、なまものを買う際は注意しよう。調べた限りでは、島ラッキョウ大丈夫そうでした。
意外なところで、ゴーヤがNGなんです・・
スーパーで、沖縄産ゴーヤ売ってないわけだ。

なぐツーポイント

ラスト!

最後は、ちびちびと胃袋に負担のかからないものを、チョイス。(小食なんです・・)

奥にみえるは、ジーマーミ豆腐の残骸・・撮るのを忘れた。ピーナッツの味わいと優しい甘味のタレの組み合わせ。
手前が、ぷちぷち食感がたまらない、うみぶどう。塩味と苦みが食べる箇所によって異なるぶち模様。ぷちでぶちなうみぶどうでした。

2日目の名護の夜が更けていく。

さあ、明日は最終日。
3日間の短期間滞在なので、あっちゅうま、明日はどこに行くんでしょうかね~


ー 次回予告 ー

早起きは、三文の徳
有名観光地は、ヒトのいない早朝に限る。


次回もおったのしみにー!

つづく…

南の島が好きな方、
約25年前のパラオの記憶もどうぞ
毎年9月になると思い出します。



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