ワイルドで行こう! したたる肉汁とふわふわバンズ ー 山口旅「角島オズバーガー」編 ー
ぼーんとぅびー わぁーーぁ~ ♪
" Born To Be Wild " を 聞きながら、
愛車で疾走する。

晴天の空、コバルトブルーの海、
エンジンとマフラーから響く、心地よい重低音。
となる、はずであった・・
▼ なのに
雨模様・・・
そんなアナタのために、いや晴れているときにも、寄って欲しいお店の紹介です。あ、この店に「寄る」という表現は、失礼かも知れない。この店を目的に、ココまで来てほしい。
そのお店とは
角島OZ BURGER (ツノシマ オズバーガー)
ということで、本日のなぐなぐツーリストは、絶景の角島大橋をスルーし、絶品の角島オズバーガーに向かいます。
▼ どこにあるの?
あの有名な角島には渡らずに、陸地側をもう少し、半島の先っちょに向けて走ります。目指すは島戸漁港。その漁港にある古民家を、リノベしたお店。
カーナビやスマホを頼りに来れば、迷うことなく店近くにたどり着ける。ただし、最後の一歩、駐車場がわかりづらいのだ。
お店のインスタに、動画付きの案内あります。
駐車場までは十メートルほど、漁師町らしく道は狭い。が、駐車場は広いので安心してください。
11時半ごろ到着。
入口にも迷ったが、なんとか入店。
ところが
▼ 「オープンは12時なんですぅ」
とお店の方。
ということで、漁港周辺のぶらぶら散策たーいむ。11時オープンの飲食店が多いと思いますが、ココは12時オープンなので注意が必要ですね。ただ、散策から早めに戻って正解でした。12時を過ぎると、続々とお客様が来店、あっという間に満席です。
かつての土間らしき場所から、部屋へ上がる。席に座ると、縁側越しに、港が見えます。

昔の鏡台のようなテーブル。
おばあちゃんちに来た気分
部屋は、ゆったりくつろげる雰囲気
でも、ハンバーガーは、
▼ ワイルドで行こう!
って、感じなのだ。
まず、オイラのオーダーは、
チーズバーガー

珍しい豚肉100%のパテ、歯ごたえ抜群。肉汁がしたたり落ちる。あっ、写真には撮ってませんが、テーブルにある紙に包んでから食べましょう。しっかり押さえてからピックを抜かないと、てんやわんやになります。
紙に包んだハンバーガーを、両手で大事にかかえながら口に近づけます。そして、うがーっと限界まで口を開き、がぶり!
口の周りにチーズと肉汁と色々つくが、そんなの関係ねぇ。
手もべちょべちょで、スマホなんて触っている余裕はないぜ。一心不乱に食べつくせ。ベイビー。
この肉は、地元産関門ポークのパテ。優しい味わいで、ほのかに胡椒のスパイシーさを感じる。噛めば噛むほど味が出てくる。ガム以上の噛み応えだ。また、肉の弾力に対して、バンズはふわふわ。ソースはフルーティ。
限定に弱い我が家
続いて妻は、
リンゴバーガー
を注文。
よほど崩れやすいのか、ピック2本差し

火山もびっくりの、チーズ溶岩流。
抹茶バンズ、焼きリンゴ、モッツアレラ、ブルーチーズ、トマト、豚肉100%パテ・・・ あっ、リンゴジャムもはいっている。
リンゴバーガーを目の前にして
一度、瞳を閉じ、息を吐く。精神統一だ。
目をかっと見開くと同時に、口もあわせてがーっと開く。とにかく、目も鼻も口も、顔全体をがーーっと全開にして、リンゴバーガーに挑む。
口の中に広がる
リンゴの酸味と肉の甘味。鼻に抜けるチーズの香り。
ふぉー、堪らん。
しばらく、無言で食べる。というか、口の中がいっぱいで、会話ができない。ようやく、ポテトも含め、食べつくす。
手をしっかり拭いて
ふぅ・・・
心が落ち着くと、
▼ 食後の
だばだー

以上
お腹も心も満足できるお店、
角島オズバーガーより、お届けしました。
まだまだ、山口旅は続きます。
次回も、おったのしみにー!
(つづく…)
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