見出し画像

お菓子1個で報酬764円!?Uber Eats 2回目の配達で掴んだ手応え

こんにちは、nagiです。 年間副業5万円という目標に向け、Uber Eats(ウーバーイーツ)2回目の配達に挑戦してきました。

結論から言うと、前回の反省を活かしてかなり良い成果を上げられたと同時に、現場ならではの「新たな課題」も見えてきました。副業初心者、Uber初心者の等身大の記録として、少しでも皆様の参考になれば幸いです。

📌 前回(1回目)の記録はこちら

前回(初回の配達)では最初の一歩を踏み出すのが怖くて緊張して、勇気が必要でした。ただ、二回目は敷居がかなり低く感じてスムーズにスタートすることが出来ました。以下二回目の記録です。



1. 前回の「足の痛み」を無駄にしない。3つの改善策

1回目の配達後、筋肉痛に耐えながら以下の改善ポイントを整理しました。

  • 坂道回避: 無理な激坂案件は避け、できる限り坂道のないエリアを選択していく。

  • 装備の調整: 妻と共用の自転車のためサドルが一番下のまま配達した前回。サドルを10cm上げるだけで、足の負担が激減!(終わったあとはまたサドルを一番下まで下げます笑)

  • 目標設定(クエスト): 「3件配達で+400円」というボーナス(クエスト)を狙い、開始時間を1時間早めて11時にスタート。Uber Eats初心者は慣れずに配達時間が時間がかかってしまいます、なのでピークタイムに入る11時にはスタート切れるようにしていくのがおススメだと思います!


2. 第1案件:まさかの「お菓子1個」で高額報酬?

11時、ピークタイムに合わせて待機していると、すぐにコンビニからの依頼が入りました。

「コンビニ?何を運ぶんだ?」と驚きつつ向かうと、渡されたのはお菓子がたったの1個。「これだけで呼ぶの?」と肩透かしを食らいましたが、軽いし汁漏れもなし。ラッキー!と思いつつ配達完了。

すると、画面に表示された報酬額に二度見しました。 「764円」

お菓子より配送料の方が高いのでは?と驚きましたが、これは「フラットレート(時給制のような保証報酬)」が適用されていたようです。Uber Eatsのアプリの画面だと1時間辺り●●円のようにクエスト【※下記参照】のような感じで表示されております。初心者の私にはありがたいシステムですが、2件断ると終了するというルールもあるようなので、使いどころが肝心ですね。注意点としては、事前予約が必要?なようなのと、時給制といってもオンラインにしているだけではだめで実際の配達完了までの時間しか報酬が発生しない点は注意です。

【クエストとは】Uber Eatsにはクエストなるものが存在して「●回運ぶと●円」のように配達回数に応じて追加の報酬が発生するシステムがあります。
通常の配達と合わせてクエストをクリアするとより高い報酬が得られます。

それにしても、お菓子1個で764円とは本当に驚きます。
お菓子代200円(として)
配達料764円
合計964円で配達してもらう感じなんでしょうかね?
この辺りは謎ですが、配達する身からするとラッキーでした。


3. 第2案件:隣町への遠征と「駅前迷宮」

2件目は隣町のマクドナルド。 最初は隣町まで案件を受注するか迷いましたが、隣町の方がマクドナルド等のチェーン店が多く、坂道も少ない、と判断して受諾しましたが、ここで新たな洗礼が。

「駅の北口から南口へ行けない!」

ナビが示す道が歩行者専用だったり、階段だったり。駅の北口、南口の行き来って土地勘がないとなかなか分からなかったりします。結局、自転車を駐輪場に停めて駅を突っ切るという力技を使いました。土地勘の大切さを痛感しましたが、遠距離だったおかげで報酬は920円。 1回目の324円を思うと、大きな進歩です。


4. 第3案件:住所がわからない!「表札なし」の壁

最後はバーガーキング。ここで最大のピンチが訪れました。

住宅街でナビが指す地点まで来ましたが、家が特定できない。 お客様がハンドルネームだったり、表札が出ていなかったり……。ウロウロしていると不審者に見られかねないので、意を決してメッセージを送りました。
お客様からの返事も早かったので何とかスムーズにお届けできました。

今回の配達は3件とも一軒家でしたが住宅街だと場所がわかりづらく今後の配達の課題だなと感じました。ほかの方はどのように一軒家の場所対策をされているのでしょうか?

それでもなんとか無事に受け渡し完了。報酬は320円。 これで目標の3件をクリアし、クエスト報酬+400円をゲットしました!


5. 今回の収支と気づき

  • 本日の合計収益:2,404円(クエスト込み)


配達は2時間ほど行いましたが隙間時間でこれだけ稼げれば、副業としての手応えは十分です。 今回の学びを次にいかして次回はより効率よく配達を行いたいと思います。

  1. 地図の使い分け: Googleマップだけでなく、建物の形が正確な「Yahoo!マップ」を併用してみる。⇒ Uber Eats配達員にとってはYahoo!マップの方が細かい番地などは見やすいとのことなので次回以降はYahoo!マップで配達してみたいと思います。

  2. エリア選定: 飲食店の多い隣町の方が「鳴り」が良い。⇒ 次回以降も隣町からの依頼があれば積極的に向かいたいと思います。

  3. ダイエット効果: 目標の69kgに向けて脂肪が燃えている感覚がモチベーションになります。⇒ まずは1日3件以上の配達を目標に!

ここで得たお金は、家族との生活費、そして何より今年挑戦してみたかったレザークラフトの資金に充てていきます。

これからも「何者でもないパパ」が目標に向かって足掻く姿を発信していきます。応援よろしくお願いします!


nagi| 副業・ダイエット・資格。欲張りなパパの奮闘記
Xアカウント:
https://x.com/nagi_crafts

Xでは日々の進捗も発信していますので、こちらもフォローいただけるとめちゃくちゃ喜びます。

※Amazonのアソシエイトとして、nagi| 副業・ダイエット・資格。欲張りなパパの奮闘記は適格販売により収入を得ています。

いいなと思ったら応援しよう!

nagi|副業・資格・note発信|家族のために、一歩ずつ もしこの記事が少しでもお役に立てたなら、配達中の「水分補給代」や「革の道具代」として応援いただけると、次もまた走る活力が湧いてきます!