「自分らしい文章」とはー結局は「日記」を書き続けることである
昨日、このような記事を投稿しました。
まさに、AIを使いこなしているどころか、完全に「翻弄されている」…という自戒を込めて書いた記事です。
そこで、
改めて「自分らしい記事」って何だろう?と考えたところ…
やはり「日記」を綴ること、なのだと気づきました。
「詩」や「物語」、あるいは「歌詞」などを創作されている方ならばともかく、そういうことができない自分にとって、「自分自身の人生」を「日記という物語」として綴るのが、絶対に自分らしい、オリジナルの記事になる。
まあ、当たり前ですよね(^^;
ただ、その「日記」の中に、いかに有用な情報だったり、何かの気づき、または、心がほっこりするような話を含められるか…という部分については、完全に『技術』なので、そこまでは無理に求めない。
連続投稿を途切れさせないために、まずは日記を投稿する、という気軽さで良いのではないか、と考えた次第です。
そんなわけで、
可能な限り毎日、夜にはその日の出来事や思ったことなどを「日記」という形で投稿しようと思います。
フリースタイルで1,000字程度なら、10分~15分で書ける、という実感を得られたので、仕事から帰ってきてからでも、ほんの少しだけ「よしっ!」と気合を入れれば書けるはず。
その上で、この間お出ししていたような、何らかのテーマ性をもった「連載記事」を月1本くらい企画して投稿していく、というスタイルにできれば…と考えています。
連載記事については、昨年note投稿を本格的に始めるにあたり、たくさん読んだような「Kindle本」として、いつかは出せるレベルに高めていきたい。
そして、まだまだお試し、実験段階ではありますが、有料記事(メンバーシップ会員は無料)という記事を週1本程度は書いていく。
「有料でも読みたい」と思ってもらえるものを書いていけるのか…今は絶対的な自信がないのですが、『継続は力なり』の精神で、結果を焦らずに続けていきたいと思います。
正直、参考図書としてたくさん読んだ書籍の中には、有料なのに「ほぼAI任せだよな…」という内容のものも少なからずありました(^^;
自分が出す以上、納得できる形にするものができた時に…と思いながらも、
『まずは何でもやってみる』
早めの経験(トライアンドエラー)がいちばんの上達への道というのが現在の常識だと思うので、恐れずにいろいろ試してみたい、とも思っています。
ということで、
今回は、「当たり前だけど意外と忘れてしまいがちなこと」として、
自分自身が「自分の人生」という物語の主人公であり、その物語を記事として綴ることが、唯一無二のオリジナル記事になるよね、というお話でした。
皆さんも、あまり堅く考えず、ありのままの自分の日々を記事として投稿してみる、というのはいかがでしょうか?
いろんな方の「物語」、ぜひ読んでみたいです(^^)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!m(__)m
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