見出し画像

気づけばAIに翻弄されている日々ー「自分らしい文章」って何?

noteで記事を執筆、投稿するにあたり、現在ではAIを使いこなされている方も多くいらっしゃると思います。

自分もたびたび記事内で言及していますが、いまはChatGPT、Gemini、そしてClaudeといったいわゆる文字系を得意とする生成AI。

あとは音楽系でSunoにも課金をして利用しています。ちょっとしたジングルだったり、直近だと自分の声でオリジナルの歌を作れてしまったり…音楽や映像系のAIも、進化が著しいですよね(^^;


今回は文章生成でお世話になっている3種類の生成AIについてのお話です。



最近、全てのAIに、「自分のパーソナリティ」について同じ情報を与えて、さらにカスタム設定(GPTs、マイGem、プロジェクト)を作成しています。

カスタム設定は、noteだけでも「通常記事」「マガジン執筆」「有料記事」と、それぞれを作成するために前提となる指示を入れて、さらに有料記事には専門的なソースを読み込ませるなど、それなりに凝ったことをやり始めています。

そして、自分が書きたいテーマについて、タイトルの他に、内容(見出し)の箇条書きと、特に書きたい内容、読んでもらいたい層、記事の締め方…
などをプロンプトに記載して、草稿を作ってもらいます。

で、つい先日までは、ほぼChatGPTだけに頼っていたので、何度か壁打ちをしながら、そして自分が書いたものの誤字などを校正してもらう、というくらいの使い方だったわけです。

それが…何ということでしょう!
なまじ3種類のサービスに登録してしまったがために、「それぞれに同じプロンプトを入力して、比較してみる」などという、何とも愚かなことを始めてしまったわけです。

さあ、こうなると大変です(^_^;

既に利用されている方はご存じかと思いますが、生成AIというものは、基本的に「整っていて、それなりに読める」ものをしっかりと出力してきてくれます。

ということは…

そう、何とも無駄な「品評会」が始まってしまうのです(笑)

みんな、『自分』のことは理解している。でも、そもそものAIの特性だったり、これまで会話してきた内容の影響によって、甲乙付けがたい文案を出した来ることもしばしば…というか、ほとんどがそうです(^^;

そうなると、正直パニックです😅


パッと見では、どれも良い。
けれど当然、それぞれの書き味や内容は結構違う。

ならば、『全てをmixして再構成』つまりコピペで全文を合体して、○○字程度に要約して、とやるか…

いっそのこと、それぞれをあくまで「参考文献」として読んでから、自力で書いた方が、自分的に納得できるものが書けるのではないか…

などなど。

悩み出すと本当にキリがなくなります(笑)

いちおう、投稿した記事数も100本を越えて、それなりに書けるようになってきた…と思い始めてきた一方、
AIというものとの付き合い方、使いこなし方は、まだまだ試行錯誤中だったりします(^^;

自分なりの、効率が良い方法を確立したいものですね。
そして何より、AIに振り回されてバタバタになってしまっては本末転倒。

自分の思いや考えをしっかりと記事に乗せること、それだけは忘れないようにしたいものです。



「これについて書きたい!」と思いついて、とりあえずnoteの新しい記事を開いて、タイトルと内容の箇条書きだけを「下書き」として残してあるものがたくさん!!

書けるときは、1日に3本でも5本でも…
出したいと思ったときにどんどん書いていければ、と思っています。

来週から、また連載も始められるかな…?
予約投稿をしておける安心感は、何物にも代えがたいので(笑)

年内連続投稿と達成するために、これからも日々努力、精進して参ります。


何だかんだ、全文手打ちの方が楽なんですよね…(^^;
内容はとっ散らかってしまいますが。


ということで、
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!m(__)m

いいなと思ったら応援しよう!

のびーと もしよろしければ、ご支援いただけると励みになります!今後の活動のため大切に使わせていただきます。