見出し画像

美術館紹介 No.24:東京都庭園美術館 - 企画展 戦後西ドイツのグラフィックデザイン展 モダニズム再発見 vol.3

どうも!まいたくです。

今回も東京都庭園美術館の企画展「戦後西ドイツのグラフィックデザイン展 モダニズム再発見」の第三弾!となります。

今回も前回同様、新館で展示されていたステキな作品の数々をご紹介しますね!😆

もしかしたら、みなさまがご存知の映画のポスターなんかもあるかもですよー✌️



ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

また、これまでの当美術館の紹介記事も載せておきますね😊

まだご覧になっていない方はぜひ!!

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都港区白銀台
・開館:1983年10月1日
・美術館HP:



◇注目作品

1.国際壁紙見本市ダルムシュタット - トーニ・ゼップ

まずはコチラの作品、、

えと、、
「国際壁紙見本市」っていうイベントがあるんですねー、、🤔

まずはそれに驚きましたよ😅

でも、この作品、、
私は結構凝ってるなー!って思います😊

多分なのですが、各国の「壁紙」という言葉をそれぞれの言語で表現してる感じなんですよね。

そのアイデアが、なんかオサレだなと、、☺️

グラフィックデザインって、こういったアイデアや閃き込みで楽しめるのが、面白いっすね!😆


2.展覧会「ドイツ交通展 ミュンヘン 1953」 - ディーター・フォン・アンドリアーン

お次はこの作品、、

今度は「ドイツ交通展」ですって!(*´∇`*)
このポスターも好物だわー、、☺️

そして、このポスター、、
確か、この企画展のパンフレットとかにも載せてた作品だと思いますのでね、、

ある種、この企画展の代表的な作品でもあると思います😊

個人的には「ドイツ交通展」なのに、サドルすらない一輪車という、なかなかに危険な乗り物に乗ってるがイイっすねー!😆

完全に交通違反ですよー!((((;゚Д゚)))))))


3.展覧会「建築と生活」 - クルト・クランツ

そして、今度はこの作品、、

「建築と生活」という展覧会のポスターですって😊

この作品も、ルネ・マグリットせんせーの匂いを感じるんですよ、、🤔

空間の使い方や、直線的なデザイン、、
あとは色のチョイスなんかも、、

背景にうっすらと描かれてる植物なんかも、イイっすね!😆

この企画展、、
ホント、眼を引く作品がいっぱいありました
😊


4.映画「七年目の浮気」 - ドロテーア&フリッツ・フィシャー=ノスビッシュ

最後はこの作品、、

おー!永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローさん主演の映画のポスターです!😆

ガッツリ絵画調の背景に、写真のようにくっきり、はっきりした、モンローさんとお召し物、、

それが、モンローさんを浮き出すように観えることで、非常に強い存在感となって、我々の眼を捉えます😊

マリリン・モンロー、、イイ女だぜー、、😏

、、まあ、もし実際あったら、、
緊張して、全く喋れないと思うけどねー(*´∇`*)


◇おわりに

ということで!

今回は、東京都庭園美術館の企画展「戦後西ドイツのグラフィックデザイン展 モダニズム再発見」の第三弾をお送りしました!😆

ね、今回もバラエティに富んだ、ステキな作品の数々だったでしょ?😊

こういったデザインの企画展って、色々なメディアに使われるので、非常に振り幅が大きいんだな、、🤔

と、改めて思いました😆

いやー、、ホントおもろっ(*´∇`*)
とやっぱり思ったので、、

第四弾の記事も、お送りしちゃいます!
実はまだ、個人的にメインの作品をご紹介してないのでね😅

といっても、次回が恐らく最後ですので、、
みなさま、もう少しだけお付き合い下さいねー!

ということで、今回はこれでおしまい!

では!


いいなと思ったら応援しよう!