見出し画像

美術館紹介 No.24:東京都庭園美術館

どうも!まいたくです。
今回は久しぶりの美術館紹介でございます!

でね、今回ご紹介する美術館は、色んなメディアから結構おススメされてる美術館でして、、

いつか行ってみたいなーと、思ってたんです😊
ですので、今回は満を持して!!

そう!
この東京都庭園美術館を、ご紹介します!
😆

てはいく!


ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都港区白銀台
・開館:1983年10月1日
・美術館HP:



◇美術館概要

この美術館、昔は「朝香宮鳩彦王」の邸宅であったり、あの吉田茂元首相が外務大臣と兼務してた頃に「外務大臣邸」として使われたり、、

そして、その後は国賓・公賓が来日した際の「迎賓館」として機能したりと、美術館になる前はなかなかに忙しない建物、だったようです😊

そして、この美術館はね、、
やはり、東京都「庭園」美術館ですのでね😊

今回はこの「庭園」を中心にご紹介しようと、思います!!😆

で、この美術館の庭園なのですが、、

こんな感じで「芝庭」「日本庭園」そして「西洋庭園」に大別されます😊

ただ、結構広いのでね、、
今回は「日本庭園」にポイントを絞ってご紹介させて頂きます、、🙇

、、決して、、

西洋庭園、その他の写真を撮り忘れたなどどいう、、そんな、恥ずかしい理由で絞ってワケでは、ございません、、(*´∇`*)

ふう、アブない、、😏


1.東京都庭園美術館 - 日本庭園

ということで、まずは日本庭園を、、
一歩足を踏み入れると、ですね、、

こんな感じで、緑豊かな景色に合わせて、中央に趣のある池が眼に飛び込んで来ます、、☺️

そして、特筆すべきは、周囲との調和ですよ!
眼前の日本庭園の先に、近代的なビル
🏢

このワンポイントが、とても良くないですか?

なんていうんでしょう、、🤔
周囲にビルがあるのと無いのとで、贅沢感に雲泥の差があるように感じません?

私は、そう感じちゃうんですよね😊

で少し進みまして、、

こんな感じで、キレイに配置された飛び石を超えて、池の方に眼を向けると、、

おー!金色に輝くお鯉さま、、🐟

そして、、

池のほとりに、ひっそりと鎮座する灯籠と、、

非常に風情のある庭園で、ございます、、
長い間、ずっと眺めてられる素晴らしい庭園です☺️


2.東京都庭園美術館 - 茶室

そして、この日本庭園の中にあるこの場所、、

そう!お茶室です!!🍵
ココも、非常に素晴らしい佇まいですよね、、
☺️
で、左横に眼を向けてみると、、

ここ、重要文化財の茶室「光華」とのコトです。

なんかね、、
門に入る前のこの場所から観る茶室の風景が、ものすごく良かったんですよ、、

上手く説明できるか、なのですが、、
門に入る前は、自分が第三者として俯瞰的に想像が出来るんですよ😊

例えば、当時の方々の茶室での様子を想像するとか、、🤔

で、いったん門をくぐると、自分が主体となった感じで想像が展開されてくんですよね。

さも自分が、お茶を立てに行くような感じで、自分中心の物語が構築されるような、、

実は、門ってそういう効果があるんですかね?
個人的には良い想像?創造?かなと思っちゃいました😊

で、改めて中を覗かせて頂くと、、

こんな感じで、とても風情のあるお部屋の風景を眺めるコトが出来ます😊

そして、この右側に眼を向けると、、

シンプルながらも、この佇まいはかなり癒されますね、、☺️

ちなみにこの茶室、中に入るコトは出来ませんが、常駐しているスタッフの方が、とても親切でですね、、

実際見えるお部屋だけでなく、奥にある他の部屋も含めて丁寧にご説明して頂きました😊

ホントに勉強になりましたし、とっても楽しかったです!😆


◇おわりに

ということで、、
今回は「東京都庭園美術館」の日本庭園をご紹介しました!!😆

美術館の庭園については、過去に「根津美術館」をご紹介したコトがありますが、それぞれの特徴があって、かなり興味深かったです😊

白銀台という、東京という都会の屈指の高級地に佇む美術館の庭園、というね、、

そのロケーションが、その独特な美しさを演出してるのかなと思います、、☺️

ということで!
今回は美術館の外に着目しましたが、、

次回は私が気にしていた企画展を、美術館の内装のご様子も含めご紹介しますね!😆

次回もオラの記事を見てくれよなー!👍
では!


いいなと思ったら応援しよう!