帰省という非日常に、いつもの手帳を連れていく
1.正月帰省という少し特別な時間
正月やお盆など、1年の節目に帰省。毎年の恒例行事だけど、どこか非日常な雰囲気が漂い、ワクワクしますよね。
私も年末年始には奥さんの実家へ帰省していました。
義実家へ帰省するということで、日常と少しリズムが変わる時間ではありますが、そんな中でも「いつもの道具」を持って行き、いつもの手帳時間を楽しんできました。
今回の記事では正月帰省に持って行ったいつもの手帳と道具たち、帰省を満喫するためのパッキングについて紹介させていただきます。
2.今回持って行った手帳について
(1)KNOX FLUCT バイブルサイズ

フラクトは発信活動の思考と構成を練る手帳。私の活動を支えてくれる必要不可欠な存在として、常に持ち歩いています。
帰省中も家でのんびりと過ごす時間があり、投稿の管理や記事の構成を書き留めていました。試作中のリフィルも挟んでおり、今回の帰省はそのテストも兼ねた時間になりました。
(2)KNOX AUTHEN M6サイズ(20mmリング)

デイリープランや体調管理、ジャーナリングに使っているオーセンは、外出時の相棒的な存在です。
愛用しているBarbourのアウターのポケットにすっぽり収まるので、外出時によく持ち歩いていました。公園のベンチに座り、子どもたちが元気に走り回る様子を眺めながら手帳を書く時間は、何よりの癒しです。
…とはいえ、途中から子どもたちにブランコを押す係に任命され、実際にはあまり書けませんでしたが(笑)。
(3)トラベラーズノート レギュラーサイズ

トラベラーズダイナーのTNRは育児日記として長らく愛用しています。
帰省中も、子どもたちとの何気ない出来事を記録していました。
普段は家置きの手帳ですが、今回は公園に持って行き、外で書くという少しだけ特別な時間を味わいました。
(4)PLOTTER バイブルサイズ

最近、PLOTTER バイブルサイズで仕事・プライベート問わずスケジュール管理をしています。
それまではフラクトで管理していましたが、容量が圧迫されてきたため、PLOTTERへ引っ越しました。
おかげで余裕が生まれ、半年先までのマンスリーとウィークリーをまとめて綴じることができています。
3.一緒に持って行った周辺道具
持って行った周辺道具はとてもシンプル。
万年筆3本、ペンケース、ポーチだけです。
万年筆については次回以降の記事で紹介する予定なので、今回はペンケースとポーチに触れます。
(1)土屋鞄 ナチューラヌメ革ファスナーペンケース

最近中身紹介をした、土屋鞄のペンケースは今回の帰省でも活躍しました。娘とブラスペンシルでひらがなを書いたり、帰省先でも変わらない手帳時間を過ごすために欠かせないアイテムです。
(2)MILESTO UTILITYポーチ

MILESTOのポーチも私にとって必要不可欠な存在。大容量かつ整理整頓が可能、旅行時はそのままバックパックに詰めて出発できる利便性の高さが本当に快適です。
動画でご覧いただくと、その実用性が伝わりやすいかと思います。
約2年前、単身赴任で各地を飛び回っていた頃に出会い、note開設当初にも記事にしたことがあります。
自宅から仕事に通うようになった今も、日常使いしていて、帰省や旅行のたびに自然と手に取っています。
4.帰省時に使っているパッキンググッズ
今回はバックパックひとつに、手帳や道具類、着替え、アメニティを詰め込んで帰省しました。さすがに少しパンパンにはなりましたが、あると助かるパッキンググッズも紹介します。
(1)MILESTO UTILITY 圧縮パッキングオーガナイザー 4L×2
着替えの洋服のパッキングに使っているアイテム。
分厚い洋服でも上下2着ずつほど入り、2泊3日なら十分な容量。ファスナーを閉めるだけで圧縮できるので、嵩張るニットもコンパクトに収まりました。
帰省の心強い味方になってくれるので、おすすめです。
いつか家族全員分も買い揃えたいなと思っています。
(2)THE NORTH FACE スーパーライトドライバッグ
下着類や、子どもたちの脱いだ服を入れるのに使ったドライバッグ。防水仕様なので、温泉に行く際に濡れたタオルやスパグッズを入れられるのも便利です。
特に気に入っているのは圧縮機能。バルブをひねるだけで空気を抜くことができ、使わないときは手のひらサイズにまとめられます。私は5Lを愛用していて、大人の冬服上下1着ずつが入るサイズ感です。

(3)MILESTO UTILITY ハンギングオーガナイザー 2L
今回の帰省からアメニティポーチとして導入しました。気づけばMILESTOばかりですが、それだけ信頼しているアイテムです。

2Lと聞くと小さく感じますが、歯磨き用品、シェーバー、ヘアグッズ、スキンケア用品までしっかり収納できます。フック付きで洗面台に掛けられるのも便利でした。

5.帰省先で感じた、手帳道具がある安心感
義実家という環境では、どうしても気を遣う場面があります。それでも、いつもの手帳と道具がそばにあることで、普段と変わらない手帳時間を過ごすことができ、自然と気持ちが整いました。
書く時間は多く取れなくても、手帳を開くことで得られる安心感や癒しには大きな価値があると、改めて感じました。
6.特別な旅でも、いつもの道具で

特別な旅に持って行く手帳や道具は、「何を持つか」よりも「どう過ごしたいか」が大切なのかもしれません。
今回の帰省では、旅先でも日常を感じられる道具たちを連れていきました。次の帰省でも、きっと同じセットを持って行くと思います。
私が愛用しているトラベルグッズは、楽天ROOMのコレクションにまとめています。
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