1歳半の次男が、朝6時50分に救急車で運ばれた話
金曜日の朝、1歳半の次男ハチが頭を強く打ち、救急車で運ばれました。
幸いにも大事には至りませんでしたが、何か参考になるかと思い当日のできごとを書かせていただきます。
朝ごはんも食べ終わり6時30分を過ぎた頃、ソファーで楽しそうに跳ねる長男の真似をしてバランスを崩し、床に頭から落ちて後頭部を打ちつけてしまったのです。最初は普通に泣いていましたが、次第に元気がなくなり、15分ほどして2度嘔吐しました。目もうつろな感じでした。
危険な状態かどうかの判別がつかず、まずは#8000(小児救急電話相談)に電話をしましたが、繋がるまでに時間がかかりそうだったため、迷った末に119番に切り替えました。3分も経たずに救急車が到着し、すぐに病院へ。幸いにも診察で異常はなく、脳内出血の可能性を考慮した「2日間の経過観察」も、いつも通り元気にクリアすることができました。
結果的に大事に至らなかったため、「大げさだったかもしれない」という思いが一瞬頭をよぎりました。しかし、乳幼児の「複数回の嘔吐」と「うつろな視線」は、迷わず救急車を呼ぶべき基準そのものです。「大丈夫でよかった」という最高の空振りを恐れず、あのとき躊躇しなかった自分を静かに褒めたいと思います。
子どもの命がかかった場面、親の直感と迅速な決断が何よりの守りになると身をもって実感しました。
同時に、あの緊迫した瞬間に「本当に呼んでいいのか」と激しく葛藤したのも事実です。みなさんは、救急車を呼ぶかどうかの「境界線」をどこに置いていますか?「こんな症状のときに迷わず呼んだ」「#8000をこう活用している」など、ご自身の基準や経験をぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
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