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30代会社員のランチの「いつ飯」〜なぜ1年以上同じ飯を食べてるのか〜

こんばんは。

みなさんは「いつ飯(いつめし)」という言葉をご存知でしょうか。

文字通り、**「いつも同じ飯」**の略です。
私の平日の昼食は、この「いつ飯」スタイル。1年以上ずっと、完全に同じメニューに固定化されています。

鶏胸肉:150g
ブロッコリー:30g
白米:150g

総エネルギーは約400kcal、タンパク質は約40g。体づくりと午後のパフォーマンス維持を両立させる、私にとっての「最適解」とも言えるお弁当です。

「毎日同じものを食べて飽きない?」と思われるかもしれませんが、実はランチを「いつ飯」にすることには、想像以上に大きなメリットがあります。

1. 圧倒的に経済的(1食わずか約150円!)
食材を週末にまとめ買いしていることもあり、このお弁当のコストは**1食あたり「約150円」**ほどに収まっています。外食やコンビニに頼る現代において、1週間(5食)でたったの750円前後というのは破格の安さ。お財布への優しさは絶大です。

2. 決断疲れの解消
お昼時に「今日何食べようかな……」と迷う選択肢をゼロにすることで、脳のリソースを一切無駄遣いせず、午後の仕事にスッと集中させることができます。

3. 正確な栄養管理(★夜は好きなものを食べられる!)
これが最大のメリットかもしれません。「お昼に400kcal・タンパク質40g」と数字が完全に決まっていて、日中にしっかり栄養の貯金ができているため、晩御飯は割と好きなものを自由に食べることができます。
お昼をコントロールしているからこそ、夜は家族と同じメニューを楽しんだり、食べたいものを我慢しすぎずに楽しむメリハリが生まれます。


これだけのメリットがある「いつ飯」ですが、私がこの生活を1年以上ノンストレスで続けられている理由は、実はとてもシンプルです。

「とにかく、作るのが簡単だから」

これに尽きます。私の週末の仕込み作業は、本当に手間がかかりません。基本的には鶏胸肉を切って、あとは「COSORI(コソリ)のエアフライヤー」にポンと入れるだけ。

油も使わないのでヘルシーですし、スイッチを押したらあとはほったらかし。フライパンの前で火加減を気にする必要すらありません。そして焼き上がった後に、お気に入りのスパイスを少し振りかけるだけです。
味付けも工程も限界までシンプルにしているからこそ、面倒さを感じる隙がないのです。

以前は5日分のお弁当を丸ごと冷凍していましたが、最近は家庭の冷凍庫のスペース事情に合わせて**「お肉だけを週末にまとめて作り、白米とブロッコリーは前日か当日の朝に詰める」**というスタイルに柔軟にアップデートしました。お肉だけならコンパクトに収納できますし、お米もその都度準備したほうが美味しいという嬉しい副産物もありました。メインのお肉さえあれば、朝の準備は数分で終わります。

「良い習慣を身につける」というと、つい気合や意志の強さに頼りがちです。でも本当に大切なのは、意志の強さではなく、「頑張らなくてもできるくらい、工程をシンプルに仕組み化すること」。

そして、締めるところは締めて、夜はしっかり楽しむという「メリハリ」だと実感しています。

みなさんは、日々の生活のバランスを保つために、どんなマイルールを持っていますか?


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