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東武バス 路線廃止原因を実際に乗車して探る②

今回は東武バスの廃止路線に乗車してきた時のことです。
(廃止路線一覧。前回も載せましたが、一応再掲。)
・竹01 竹ノ塚駅西口〜中郷〜竹ノ塚駅西口(入谷循環)
・竹08 竹ノ塚駅西口〜放射11号舎人〜竹ノ塚駅西口(放射11号循環)
・西07 西新井駅西口〜鹿浜都市農業公園
・有51 亀有駅北口〜上戸ヶ崎〜三郷中央駅
・吉09 吉川駅北口〜平成園・宮前循環
・草加22 草加駅西口〜見沼代親水公園駅
・松03 松戸駅〜農協支所〜三郷中央駅

①は↓から。

前回竹03に乗車してやってきた竹ノ塚駅からスタートします。

竹ノ塚駅西口から竹08系統に乗車します。

竹ノ塚駅西口バス停。左下の時刻表からもわかるように、この路線は廃止より本数が土休日に1本のみという免許維持路線と化していた。
乗車する竹08の車両がやってきました。

※(完全に余談です)
私は普段鉄道などを撮影するときはNikonのD7000、レンズはTamronの100-400mmを使用していますが、バスを撮影するときはPanasonicのTZ99を使用しています。TZ99は、スマホや一眼レフで撮ると起きやすいフリッカーをほぼ0にしてくれるフリッカーレス機能が最初から備わっています。特に、フリッカーの起きやすい昼間でもTZ99はLED幕を綺麗に撮れる優れものです。バスの撮影をするためのカメラに悩んでいて、一眼レフでなくても大丈夫という方にはTZ99をお勧めします。

さて、乗車した竹08は土休日1本のみの免許維持路線、そして廃止路線というバス好きの好奇心をそそる要素を2つも持ち合わせていたため、同業者らしき方が1名乗っていました。ただ、この路線が放射11号で循環して竹ノ塚駅西口に戻ってくるまでの間、この同業者の方以外の乗降は1名もなく、免許維持化・廃止されるのも無理はないなと実感しました。

例のごとく、竹08系統が廃止されるとともに廃止されるバス停を載せていきます。

最初は入谷一丁目バス停。
入谷一丁目バス停には都営バス国際興業バスも乗り入れますが、東武ではこの系統のみです。
次は路線名を冠し、循環地点にもなっている放射11号舎人バス停。
こちらも都営バスが乗り入れている。

竹08系統のみのバス停は入谷一丁目と放射11号舎人だけでした。

放射11号舎人で循環して、15分ほどで終点の竹ノ塚駅西口に戻ってきました。
土休日1本ずつしかないこの路線のバスは、終点について私たちをおろした後は回送車として走り去っていきました。

竹08の廃止された原因について自分なりに考えてみました。

・実際に乗車していても地元住民の利用は一つも見られず単に需要と運航のコストの釣り合いが取れなくなった。
・入谷一丁目、放射11号舎人は竹ノ塚駅西口からずっとまっすぐ通ってきた道を右に折れて日暮里・舎人ライナー沿いの大通りを通ります。その大通り沿いは都営バスや国際興業バスが、それ以外の区間は東武バスの他の系統が通っているため、竹08を廃止してもさほど痛手ではなかった。

などが考えられます。他にも考えられる理由などあればコメントで教えていただけると幸いです。

この後はまた廃止路線に乗りに行くために電車に乗って移動しました。この先は、文字数が多くなってきたので次回に回します。ぜひフォローなどしてお待ちください。

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