【Gemini × GAS × 無料】AIで株価分析アプリ②
個人用の便利アプリとは
スプレッドシートやGAS、GeminiなどのGoogle系サービスを活用し、日常の手間を減らすためのアプリです。
「見た目は二の次、使えればOK!(でも中身は妥協しない!)」を前提に、
👉 その後のやりたいことに時間を使う
ことを重視しています
ひよっこ投資家アプリの誤算
~前回~
アプリの動作イメージ
①適時開示情報(TDnet) から当日の情報取得
②企業単位でGeminiのAPIで解析指示
③AI解析結果をスプレッドシート出力
④PTSのナイトタイムセッション(夜間取引)株価を30分間隔で更新(スプレッドシート出力)
平日夜に解析結果が自動作成されるのですが、先日(2026年5月8日金曜日)は処理時間切れで未完成状態。
>①適時開示情報(TDnet) から当日の情報取得
の件数が想像以上に多過ぎた事が原因でした。4月30日もGW直前で多かったので対策したつもりでしたが、それを遥かに超えてました。
GW明けの週末 & 来週は決算発表企業が多いことによる増加の模様です、来週も多いことが予想されます。…という事を実感したひよっこ投資家です。


<条件> 特定業種 & その日の株価2,000円以下 ※資金不足のため (´;ω;`)
原因と対策
原因は「件数が多いことによるGASの実行制限時間超過」です。
アプリの処理はすべてGASで行いますが、GASは「1回の実行時間が6分以内」と言う制限があります。
※以前は有料版は30分以内でしたが、数年前に有料無料一律で6分になりました。
そのため1つの処理(function)ではなく、処理のフロー化で対応しています。
[イメージ] A→B→C→D→E→F→G→完了
時間切れを前提とし、制限時間が6分ですので10分間隔での再実行を数回実施する事で、前回終了の処理(function)から再開してるのですが、今回は件数が多すぎて登録件数が足りなかったみたいでした。
登録件数を増やすのはすぐ出来るのですが、GASの裏側で動いてる「Gemini APIの処理時間」が増えてしまい(株の)お買い物の時間が無くなってしまいますので、Gemini API 有料版にしようかとも思い始めた今日この頃です。
でも問題は資金不足 (´;ω;`)
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