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【Gemini × GAS × 無料】AIで株価分析アプリ①

今回のテーマ  :企業開示情報をGeminiで解析する株価分析アプリ
準備物     :Googleアカウント(無料版でOK)
         Goole AI Studio等のAPIキー(無料版でOKですが有料版なら尚良し)
最終アウトプット:スプレッドシート出力


個人用の便利アプリとは

スプレッドシートやGAS、GeminiなどのGoogle系サービスを活用し、日常の手間を減らすためのアプリです。

見た目は二の次、使えればOK!(でも中身は妥協しない!)」を前提に、
👉 その後のやりたいことに時間を使う
ことを重視しています



個人投資家としての試行錯誤と自動化への挑戦

新NISAで株取引開始したひよっこ投資家のナツです(笑)。
日々の株取引をより効率化したいと考え、自分なりの投資スタイルを模索しています。

始めたばかりの頃は、SBI証券のツールやチャートや適時開示(TDnet)をこまめにチェックするだけでしたが、最近は情報の整理に生成AIとGoogle Apps Script(GAS)を連携させた自作アプリを使用しています。
気になる銘柄の株価取得や、膨大な開示資料の要約を自動化することで、分析の精度を高めています。


アプリの動作イメージ

適時開示情報(TDnet) から当日の情報取得
②企業単位でGeminiのAPIで解析指示
③AI解析結果をスプレッドシート出力
④PTSのナイトタイムセッション(夜間取引)株価を30分間隔で更新(スプレッドシート出力)


「この会社の株価上がるよ!」を理由付きで説明してくれるので非常に助かってます。やっぱり納得して買いたいですもんね!
19時頃に当日分が自動作成されます。市場開場後(平日9時)以降に10分間隔くらいで回すのがきっとベストなんですが、どうせ仕事中は見れませんので(笑)

最初の頃はブラウザ上で解析してたのですが、1社1社依頼するのが大変でしたのでAPIがメインになりました。でも見やすいのでブラウザ解析も結構やってます。

ハルシネーション問題もありますのでChatGPT等の他のAPIでセカンドオピニオンすると尚良しですね。
無料版のgemini APIは 現時点ではgemini-3-flash-preview がMAXで gemini-3-pro 等は使えないのが残念。このアプリの有用性が実感出来たら有料版検討すると思います。
※実は資金不足であまり取引できてないのです(笑)


アウトプットのイメージ


日々カスタマイズ

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