🇯🇵伊藤博文が名付け親.有形文化財 長楽館の夢物語.イントロはどこまでもつづく🇯🇵

美しい歴史的建造物に魅せられて、今の様に増改築をされる随分昔に、何回も宿泊や食事を楽しんだ思い出の「長楽館」。
近くには長楽寺もあり、自然豊な美しい歴史的建造物は色々な楽しみ方が出来る。
長楽館は、煙草王と呼ばれた明治期の実業家、村井吉兵衛の別邸であり、明治42年建造の京都指定有形文化財。
この長楽館の「名付け親」は、“伊藤博文公” である。
曾て、ここに伊藤博文、山縣有朋、大隈重信が訪れた事でも、歴史の重さがわかるというものである。
重厚な門を抜けると、真ん中のヒマヤラスギがお出迎えしてくれる。
1階と2階には洋室、3階には非公開の「御成の間」である和室や茶室がある。
明治期には、和洋折衷の住宅が多く建てられた事も、この長楽館からも、よくわかるものとなっている。
昔は、今のシステムとは異なり、かなりお安く泊まれた為、十数回は泊まっていると思われる。あり得ない金額であった。
あの当時は、室内が全て昭和レトロというか、もっと昔のスタイルの室内になっていて、部屋には「お風呂場のタイルかと見間違うようなレトロ.タイル」が、壁の一部分にはりつけられていた。
それが、妙な不思議さで、あの当時 泊まった事がある人でなければ、絶対に感じる事が出来ないものであり、あの頃は海外からの方は、まずいらっしゃらなかったと思われる。
あの当時は、アンティークの事をオーナー様も意識されていた為、「アンティーク専門」の雑誌に長楽館の記事を出していた。
私がアンティークを集めている関係上、その長楽館と出会い、夢の様な世界を楽しむ事が出来たのである。
不思議な御縁である。
私がよく泊まりに行っていた頃は、土手素子様がオーナー様でいらっしゃり、今でも頑張っていらっしゃるはずである。

増改築後は、アフタヌーン.ティー.セット等、ステキな使い方も出来る様に変わった。
器は、主にヘレンドの物を使用し、こちらのアフタヌーンティーセットは、リッツ.カールトンホテルのものよりも、割安で楽しむ事が出来る様になっている。
館内の家具調度品は、マイセン.アンティーク等が多く飾られて、素晴らしいものになっている。
今は、家具調度品は全て拝見出来ないはずである。
昔は、全部キャビネットの中に飾られており、自由に楽しめたのだけれども、現在では、諸事情から全ては出していないはずである。

伊藤博文公が愛した長楽館にて思いにふける事も、又 楽しである。
ステキな、ステキな、ルイ王朝スタイルの長楽館。
この長楽館については、又次回、詳しく書いてみるつもりである。


新しく、モダンスタイルに生まれ変わった、室内。
モダンスタイルは、好みがわかれるのかもしれない。











お洒落で、最高のサウンドを!
こちらは、どこまでがイントロなのかわからない、不思議な感じが溢れているもので、お気に入りの曲。
ラルフ.マクドナルドのクィックスキー。
癖になる……
夢心地。

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《 本日のおまけ 》
💮《 わかりやすくて、ステキな記事ですよ!》💮
🌞 都合により、旅先より投稿しています。🌞
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