渡辺香津美&リーリトナー.シュガーローフEXPRESS!どっちもイィよね!天才には赤の波動が流れる!その➁

天才スーパーギタリストが、同じ曲を其々に録音しているのだけれど、私は、随分昔に買って、どっちも凄い!と感動した!!!
今でも、時々聴くのだけれど、この曲はリズムが私の心にフィットするのよね~!
こちらはリーリトナー.バージョン!

別バージョン!どちらも、お薦め!


若い頃のリーリトナーは、跳び跳ねる様な感じで、御機嫌なサウンドって感じかな?
リーリトナーの、自由な発想の演奏スタイルは大好き!

私は、彼らには赤の波動を感じている。
天才には、必ず赤の波動が流れている。
同じビルマ産のルビーであっても、渡辺香津美様の場合は、少しだけ “黒みが勝つ” ビルマの色で、どちらかと言えば、フランスで好まれる赤の色味を感じる。

ルビーは、鉱物コランダムの中でコラムの作用により、赤色を呈する「宝石の女王」であり、硬度は9で、大昔にはダイヤモンドよりも、貴重だとされ大変好まれていた。
いつの時代からか、日本人だけの特性かもしれないけれど、ダイヤ一辺倒になってしまい、そうこうしているうちに、ビルマのピジョンブラッドの天然非加熱ルビーは、手に入りにくくなってしまっている。

フランスが好む赤とイタリアで好まれる赤とは、少し違って来る。
それが証拠に、昔のヴァンクリーフ.ェ.アペルや、ショーメに見られるルビーの赤味はやや “黒み" が勝っており、イタリアのダミアーニでは、スコーンと抜けた明るめの色味のルビーが使われる事が多い。

録音した時代にもよるけれど、若い頃の渡辺香津美様の場合は、やや “黒味が勝つ" ビルマ系ルビーの色味が感じられる音質であり、そこに、最高級の赤味が出る「アレキサンドライト」の色もプラスされたイメージである。

一方、リーリトナーは、スコーンと抜けた “イタリア系の赤味" であり、同じ赤の波動が感じられても、二人の間には別のものが感じられる。



こちらは渡辺香津美様バージョン! これはセンスイィ!お薦め!



日立Lo-D のCM 今でもステキだけど、若い頃カッコ良かった!

ジャズの師匠を持つ、東京育ちの渡辺香津美様の演奏は、やっぱりジャズのアドリブの引き出しの多さを感じてしまうもので、センスイィよね!
まだ少年の頃に、ジャズの教室に出入りをされていて、そこから、
渡辺貞夫様との交流も出来て、後に「ダブル渡辺」としての活動もあり、天才ぶりを発揮されていて、渡辺香津美様って人は、
「もう、どうにも止まらない!」って感じかな!?
どちらが好きか、聴き比べてみてね!
私は、両方とも好き!
昔は、毎日の様に聴いていた!
渡辺香津美様に奇跡が起こる事を心より御祈り申し上げます。



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💮 はじめて、御訪問の御方に!こういう記事も出しています!

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