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「50代無職のおっさん」――売上ゼロ円から、もう一度始めるSunoオリジナル曲

「50代無職のおっさん」――売上ゼロ円から、もう一度始めるSunoオリジナル曲

五十代、現在は無職。


昔はアフィリエイトで月に五十万円ほど稼いでいた時期もありましたが、検索環境や時代が変わり、当時の方法はそのままでは通用しなくなりました。

現在のnote売上は、まだゼロ円です。

それでも、AIへ相談しながらnoteを書き、ラノベを作り、画像や動画へ広げています。

今回は、その活動のテーマソングとして、

「50代無職のおっさん」

というオリジナル曲を作りました。


オリジナル曲「50代無職のおっさん」

YouTubeリンク:
https://youtu.be/qIHf0k_4mmI?si=N5MQeotKwmXVovFI

English  version:
https://suno.com/song/82b643ed-f8ed-46d2-8f76-f8c9f3b67ada


成功した人の歌ではありません

この曲は、大きな成功を手に入れた人の歌ではありません。

売上は、まだゼロ円。

新しく作ったYouTubeチャンネルの登録者も、始めたばかりの時点では三人でした。

動画が少し再生されたからといって、生活が変わるわけではありません。

不安が消えるわけでもありません。

それでも、誰にも届かないと思っていたものを、知らない誰かが見つけてくれた。

その小さな数字によって、

完全なゼロではなくなった

と感じました。

この曲では、そんな静かな再出発を描いています。


五十年目の夜明け

若い頃なら、失敗しても、まだ時間があると思えたかもしれません。

五十代になると、同じようには考えられません。

残された時間。
減っていく貯金。
変化した社会。
通用しなくなった過去の経験。

それらを前にすると、

今から始めても遅いのではないか

と考えてしまいます。

けれど、何もしなければ、何も変わりません。

最初から正しい道が見えていなくても、

分からなければAIへ聞く。
出てきた提案が合わなければ修正する。
小さく作って公開する。
結果を確認して、また考える。

それなら、今からでもできます。

この曲の中心にあるのは、

遅すぎるかどうかを決めるより、今日の一歩を残す

という考えです。


短編ストーリー「50代無職のおっさん」

時計の音だけが響く部屋で、男はパソコンの画面を見つめていた。

五十代。
現在は無職。

昔はアフィリエイトで月に五十万円ほど稼いでいた時期もあった。

けれど検索の仕組みが変わり、積み上げたサイトも収入も消えていった。

過去の成功は、今の生活を支えてはくれない。

画面に並ぶ数字は、

閲覧数。
フォロワー数。
動画の再生数。
そして、売上ゼロ円。

貯金だけが、毎月少しずつ減っていく。

何を書けばいいのか。
何を売ればいいのか。
この年齢から始めても意味があるのか。

答えは何もなかった。

それでも男は、白い入力欄へ短い言葉を打ち込んだ。

noteを収益化したい。
でも、何を書けばいいか分からない。
何から始めればいい?

完成したプロンプトではない。

ただの相談だった。

AIからはいくつもの提案が返ってきたが、男はすべてをそのまま受け入れたわけではない。

交流を増やした方がいいと言われれば、

「毎日コメントを返すのは続かない」

と伝えた。

有料サービスを勧められれば、

「まだ一円も稼いでいない」

と断った。

分からない操作があれば、使い方から聞き直した。

そうして相談を重ねるうちに、日々の出来事が少しずつ形になった。

noteの記事。
実体験をもとにしたラノベ。
サムネイル画像。
短い動画。
SNSへの投稿。

最初から計画していたものではない。

一つ作り、試し、結果を見て、また相談する。

その繰り返しだった。

新しく作った動画チャンネルの登録者は三人。

ショート動画の再生数は、百七十一回と二百九十三回。

成功と呼べる数字ではない。

売上も、まだゼロ円だった。

それでも男は、画面に表示された「3」という数字をしばらく見つめた。

どこの誰かも分からない三人が、自分の作ったものを見つけ、登録してくれた。

誰にも届かないと思っていた声に、三人だけが振り向いた。

生活は変わらない。
不安も消えない。

けれど、完全なゼロではなくなった。

売れなかった記事も、見られなかった動画も、記録として残る。

迷った跡は道になり、失敗した日の声も物語になる。

答えはまだない。

それでも、

分からなければ聞く。
違うと思えば直す。
作ったら公開する。
結果が出たら、また考える。

それなら続けられる気がした。

窓の外を見ると、暗かった空が少しずつ白み始めていた。

画面には、書きかけの文章が残っている。

タイトルは、

「50代無職のおっさん」

売上は、まだゼロ円。
登録者は、三人。

それでも昨日まで止まっていた時間は、静かに動き始めていた。

男は新しい一行を打ち込んだ。

五十年目の夜明けから、もう一度、続きを始めるために。


歌詞「50代無職のおっさん」

Intro

消えかけた画面の向こう
まだ名前のない朝が待っている
何者でもない今日から
もう一度 続きを始めよう

Verse 1

時計の音だけが響く部屋
昨日と同じ窓 同じ空
積み上げたものは見えなくなって
残った数字は 静かなゼロ

若さを言い訳にはできなくて
過去を勲章にもできなくて
それでも指先は問いを打つ
「ここから何ができるだろう」

Pre-Chorus

答えを知っていたわけじゃない
正しい道も見えてはいない
ただ分からないと口にしたら
見知らぬ扉が少し開いた

Chorus

五十年目の夜明けに
小さな火を灯して
遅すぎると笑う声を
遠い風に変えてゆく

まだ何者でもなくていい
ゼロならゼロから数えればいい
昨日までなかった物語が
今日 静かに走り出す

Verse 2

言葉を置いて 絵を重ねて
短い夢を動画に変える
誰にも届かないと思った声を
三人だけが振り向いてくれた

百の光 ひとつの印
それだけで少し救われた
成功なんて呼べないけれど
止まってはいないと分かった

Pre-Chorus

誰かの答えを借りるだけじゃ
自分の道にはならないから
違うと思えば問い直して
分からなければ また聞けばいい

Chorus

五十年目の夜明けに
消えない火を探して
失ったものを数えるより
生まれたものを見つめよう

遠回りでも構わない
誰かの速さに合わせなくていい
昨日まで止まっていた時間が
今 ゆっくり動き出す

Bridge

売れない日も
見られない夜も
無駄だったとは決めないで

迷った跡が道になり
つまずいた声が歌になる
終わりに見えた静けさは
始まりを待つ余白だった

Final Chorus

五十年目の夜明けに
もう一度 夢を置いて
大きな奇跡を待つのではなく
今日の一歩を残してゆく

まだ答えはなくていい
ゼロ円のままでも進めばいい
昨日までなかった物語を
この手で明日へつないでゆく

何者でもない今日だから
何にだってなれる気がした
画面の向こう 白む空へ
静かに続きを書き始める

Outro

消えかけた画面の向こう
まだ名前のない朝が待っている
五十年目の夜明けから
もう一度 続きを始めよう


この曲を作った方法

今回の制作では、複数のAIを役割ごとに使いました。

原案・実体験・最終判断
無職のおっさん、noteで稼げるのか実験中

歌詞・短編ストーリー・構成・文体調整
ChatGPT

作曲・歌唱
Suno AI

画像制作
Gemini

人間が完成した指示を出し、AIが一度ですべて作ったわけではありません。

歌詞の方向性を相談し、表現を確認し、発音用に表記を直し、音楽スタイルを調整しながら作りました。

AIへ命令して完成させるというより、対話を重ねながら少しずつ形にした作品です。


現在の実験状況

この活動では、成功した結果だけではなく、途中の数字も公開していきます。

現時点では、noteの売上はまだゼロ円です。

曲を作ったからといって、すぐに収益になるとは考えていません。

ただ、一つの実体験から、

  • note記事

  • ラノベ

  • 短編ストーリー

  • 日本語楽曲

  • 英語楽曲

  • ジャケット画像

  • YouTube動画

  • TikTokやInstagramの短い動画

まで広げることができました。

これらがどこまで届き、収益へつながるのか。

これからも数字を確認しながら記録していきます。


関連リンク

YouTube

https://www.youtube.com/@mushoku_note_log

Spotify

https://open.spotify.com/user/31zynkvprsgudvgkl5t4xu5f5qbi

SoundCloud

https://soundcloud.com/2ubv9wrigsoo

TikTok

https://www.tiktok.com/@user8803912477949

note

https://note.com/mushoku_note_log


制作情報

作品名
50代無職のおっさん

原案・構想
無職のおっさん、noteで稼げるのか実験中

歌詞・物語構成・文体調整
ChatGPT

作曲・歌唱
Suno AI

画像制作
Gemini

公開月
2026年7月


著作権と利用範囲

本記事に掲載している歌詞、物語および文章の著作権は、著者に帰属します。

本文、歌詞、物語の全部または一部を、許可なく転載、再配布、公開、販売することはご遠慮ください。


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YouTube Shorts

カクヨム(ラノベ連載)

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n8617ml/

GitHub:無職のおっさん、note で稼げるのか実験中 — 企画アーカイブ
https://github.com/mushoku-note-log/NOTE/blob/main/README.md

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