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noteで稼ぎたい。でも何を書けばいいか分からない人へ。AIと相談して記事を作る方法

noteで稼ぎたい。でも何を書けばいいか分からない人へ。AIと相談して記事を作る方法

ChatGPTに何を聞けばいいのか分からなくても大丈夫です。

「noteで何か書きたい。でも何を書けばいいか分からない」

まず、それをそのままChatGPTに伝えるところから始めます。

この記事では、私が実際にAIへ何を聞き、返ってきた答えにどう返事をして、記事を作っていったのかを順番に紹介します。

現在は、

  • AIとの相談から記事を作る方法

  • 一つの対話を複数のコンテンツへ展開する考え方

  • 固定画像と音声を使った動画自動生成の試行

  • SUNOでオリジナル曲を作る補完プロンプト

  • Google Cloudや外部サービスを使ったSNS自動投稿構想

  • AIの記憶だけに頼らない。外部メモリを作る方法

  • AI生成で作ったイラストを、ChatGPTで美麗イラストするプロンプト

  • 美麗イラストをショート動画にするプロンプト

完成したプロンプトも記事のネタもない状態から、50代無職がAIへの相談でnote・ラノベ・画像・動画を作るまで

追記:2026年7月10日
本記事を初めて購入していただき、購入後に高評価もいただきました。
note開始時の売上0円から、最初の400円が発生しました。
ご購入いただいた方、本当にありがとうございます。

初めて売れました、高評価ありがとうございます。

noteを始めたい。
できれば収益化もしたい。

でも、

  • 何を書けばいいか分からない

  • AIに何を入力すればいいか分からない

  • 自分に売れる経験があるのか分からない

  • プロンプトを作ろうとしても、完成形が見えない

そんな状態で止まっていないでしょうか。

私も、最初から記事の企画や完成したプロンプトを持っていたわけではありません。

AIへ最初に伝えたのは、ほぼこれだけでした。

noteを収益化したい。
でも、何を書けばいいか分からない。
何から始めればいい?

そこからAIと相談を重ねた結果、

  • 日々のnote記事

  • 有料記事

  • 実体験をもとにしたラノベ

  • サムネイル画像

  • YouTube Shorts

  • Instagram、Threads、X、Pinterest用の投稿

まで形になりました。

最初から、すべてを計画していたわけではありません。

AIから提案を受け、
自分に合わない部分を伝え、
分からない操作を聞き、
実際に試し、
その結果をまた相談しました。

私が行っているのは、AIへ完璧な命令を出すことではありません。

目的を相談する

選択肢を出してもらう

違和感や条件を伝える

小さく試す

結果を返して改善する

という対話です。

この記事では、まだnoteの収益化方法が分からない人や、AIへの指示の仕方が分からない人に向けて、

  • 曖昧な悩みをAIへ相談する方法

  • AIの提案を採用するか判断する基準

  • 自分に合わない回答を修正させる伝え方

  • 記事のネタを自分の経験から見つける方法

  • 複数AIの役割分担

  • 一つの出来事を記事・画像・動画・SNSへ展開する手順

  • そのまま使える相談テンプレート

を、実際の例とともにまとめます。

なお、執筆時点で私のnote売上はまだ0円です。

この記事は「必ず稼げる方法」ではありません。

何をすればいいか分からない状態から、AIと相談しながら最初の記事や企画を形にする方法をまとめたものです。

ここから先で公開する内容

ここから先では、

  • 「noteを収益化したい」という最初の相談

  • AIから出た提案

  • 採用しなかった案と、その理由

  • 自分の性格や予算に合わせて修正した方法

  • 記事、ラノベ、画像、動画へ展開した実例

  • 初心者でも使える相談テンプレート

を具体的に紹介します。


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