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マスコミが報じない「0円外交のすごさ」|多角的視点が自分を救う武器になる

2026年の冬アニメは『葬送のフリーレン』と『ダーウィン事変』を見ています。どちらも種崎敦美さんが主演で、本当にすごい声優さんだと思います。 


アニメ業界の定石を無視?『ダーウィン事変』

ただ、『ダーウィン事変』はアニメ業界の定石を考えると、とても売りにくい要素が多いです。

①主人公がイケメンではない

最近はアニメに限らず、ビジュアル重視です。悪役ですらイケメン・美少女の傾向がありますが、本作品の主人公は半分ヒト、半分チンパンジーの「ヒューマンジー」です。

②テーマが扱いにくい

「テロ」「差別」「人権」「炎上」などがテーマで、答えをはっきり出さない、考えさせる内容なので好き嫌いがでやすいと思っています。

③舞台が海外

日本を舞台にした方が、親しみやすく、感情移入もしやすくなりますが、本作品は海外が舞台で登場人物も全て海外の人物です。

これだけ売りにくい要素があるのにアニメ化する覚悟がすごいと感じました。全話見終わったら考察記事を書くつもりなので、その際は読んでいただけると嬉しいです💖


◆情報を深掘りするのが楽しい

もともと「これすごいな」「これ面白いな」と感じたものを深く考えるのが好きです✨

職業的にも、システムを開発する側と利用する側のブリッジ(橋渡し)をする役割を担っていたり、漠然とした課題を分解してメンバーに落とし込みを行っているため、情報を自分が消化できるレベルまで理解し、相手に伝わるように言い換えるスキルが必要です。

そのため、情報を多角的に見て考える訓練は、私にとってかなりプラスになっていると思います。


◆情報に意図的な偏りが多くなった

2025年、高市首相がトランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したことに対して、主要マスメディアは「取り消すべきだ」「媚びている」「軽率だ」などのマイナスワードで埋め尽くし、「その意向表明は国民世論からかけ離れている」と書くメディアもありました。


さて、問題です。
あなたはその時どう感じたでしょうか?


私は、経済的な政策の観点から「とんでもなくすげーな」と感じました。
ここからは私の個人的な考察です。

日米外交のコスト比較

前任の石破さんの時は、トランプ大統領を「神様から選ばれた」と絶賛し、液化天然ガス(LNG)の購入拡大や対米投資を約150兆円に引き上げて、多額の税金でトランプ大統領のご機嫌を買いました

ところが、高市政権ではそうではありませんでした。

前回はトランプ大統領のご機嫌を買うために、日本国民による多額の税金が必要でしたが、今回は税金が不要です。

ちなみに、2026年1月16日のメローニ首相来日の際は、サンリオのキャラクターグッズでとても喜んでいただけています。


一般的にもお金に物を言わせたプレゼントは冷めやすいですし、相手が喜ぶことを考えたプレゼントという点でも上手だと感じます。

税金の無駄遣いをしないという点では、とても日本国民のためになっていると感じますが、そういう見解の報道を私は一度も見かけませんでした。そこに対してとても×2、情報発信に偏りがあると感じました。

気づいていた人はいたはずです。
マスメディアは、人々がイメージしやすい、結びつきやすい情報を効果的に使ってくるので、あのような報道になったと思いますが、正直、
「なんだかなー」
という気分です。


何か情報を得た時に、ある側面だけで見るのではなく、別の側面から見て考えられることは、これからの時代で大きな武器になります。

メディアの「情緒」を剥ぎ取ると、我々にとっての「合理性」が見えてくるかもしれませんよ😁

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