「立派に見えること」より、大切なこと。――『君たちはどう生きるか』を読み、私が高市総理を応援すると決めた理由。
先日、子供と一緒に行ったBOOKOFFで、『漫画 君たちはどう生きるか』を見つけ、500円で買って今さらながら読んでみました。
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今回の記事を書いた理由です。
世間には、他人の目に立派に見えるように、見えるようにと振る舞っている人が、ずいぶんある。そういう人は、自分がひとの目にどう映るかということを一番気にするようになって、本当の自分、ありのままの自分がどんなものかということを、つい、お留守にしてもらうものだ。僕は、君にそんな人になってもらいたくないと思う。
一般的にはnoteのような多くの人が見るところで、政治関連の話題は避けられがちです。私もプロフィールに会社の代表の記載をしており、リスクがあるため避けてきました。成功するには、波風を立てない程度の自己主張や敵を作らない距離感の取り方が重要だからです。
とはいえ、波風を立てないことを優先して、自分の本心を「お留守」にしてしまったら、「わが生涯に一片の悔いなし!」と言って死ねるかと思うと違う気がしてきました。
一人の父としての覚悟
私には小さな子供たちがおり、単なる物分かりのよい優等生になって欲しいとは思っていません。今後、様々な情報が氾濫する時代において、自分の体験から出発し、自分の頭で正直に考え抜ける大人になって欲しいと考えています。
そのためには、私自身がリスクの殻を破り、一人の人間として「私はこう思う」とはっきりと述べる必要があると感じました。
幸いにして今は従業員がいない身軽な立場なので、迷惑をかけずに自己責任で自分の言葉を語ることができます。これも私が子供たちに残せる教育の一つだと感じています。
プロフェッショナルの視点:なぜ高市総理なのか
私が第51回衆議院議員総選挙において高市総理を支持し、応援している理由は、圧倒的な「プロフェッショナリズム」を感じるからです。
前政権は、どこか波風を立てないことを優先し、自らの意見を明確にしないように感じました。しかし、高市総理は違います。自ら徹底的に勉強し、自分の言葉ではっきりとビジョンを語ります。
特筆すべきは、その「スピード感」です。
ガソリン税・軽油引取税の暫定税率廃止や所得税減税「年収の壁見直し」など、長年議論された課題が就任わずか3カ月の間に実現しました。
これはシステム開発の現場で言えば、蓄積された致命的な技術負債を新しいリーダーが圧倒的な決断力でリファクタリング(再構築)していく姿に重なります。
難しかったり、面倒だったり、手間がかかるからこそ、今まで解決されずに残っていたわけで、今あるものから変えるとどうしても反対意見がでます。それを一気に解消するのは尋常じゃない決断力と実行力が必要です。
それが高市総理にはあるし、今の日本には必要なものだと感じています。
◆批判ではなく、建設的な未来を語る
高市総理の姿勢で最も共感するのは、「他者を批判するのではなく、日本を良くするための政策を訴える」という点です。
立場や条件の違いにより、議論しても折り合いがつかないこともあると思いますが、同じ日本人として日本を良くしたいと思うのであれば、他者批判は不要です。
私も「素晴らしい日本を子供たちに残したい」というゴールに向けて、一人の人間として、自分の心に正直に向き合っていきたいと思います。
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