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noteも収益20%増を目指す!ビジネスフレームワークKPTの使い方

「noteを始めて最初の頃に書いた記事って、あまり評価されずにもったいないな」と思います。

題材としては悪くないはずなのに、まだ認知度が低かったり、表現の仕方がよくなかったりして、スキの数が少ない


そういう場合はリライトするのがよいのですが、
ハル┃Webマーケターさんの
【ハルマガ第8弾キャンペーン】最初のnote、振り返ってみませんか?
が開催中なので、参加してみたいと思います😁


今回リライトする記事


今回リライトするのは、noteを始めて9日目に公開したスキが20の旧タイトル「習慣化のコツ⑤ 番外編 継続的成果が得られるKPT」です。
※現在は、「PLとして26件を回し、粗利率を24.1%から58.7%へ改善したKPTの使い方」にタイトル変更し、こちらも書き直しています。

この時は、ビジネス向けで書いていて、

「noteでどのように活用できるか?」

という視点は全くありませんでした。

そのため、今回はnoteでKPTを活用すると、どのようなメリットがあるかという視点で書いていきたいと思います。


まず、なぜKPTを取り上げたというと、システム開発プロジェクトで粗利率を2年間で20%以上向上させた実績のあるガチの方法だからです。
1億円のプロジェクトでも2,000万円の利益UPです🎉

これは『すぐにかんたんに』結果が出る方法ではありませんが、継続することで複利効果もあり、後々大きな成果につながります。


KPTフレームワークの良さ


何がそんなにいいのでしょうか?

KPTの良さは、定期的に振り返り、具体的に言語化して情報を整理し、目的を明確化することで目的達成をしやすくします。


例えば、noteで記事を公開して「何が良かった」「何が悪かった」かは、なんとなく感じるものの、ぼんやりしていると思います。

タイトル、リード文、最後の後押しの部分、ハッシュタグ…
様々な要素がありますが、どの部分をどのように改善すれば、目的が達成できるかを明確になると、成果が上がるような気がしないでしょうか?


KPTの使い方


KPTは、Keep(継続)Problem(改善)Try(挑戦)の頭文字を取っています。

Keep(継続):よかったことや継続したいこと
Problem(改善):改善したいこと
Try(挑戦):改善したいことを踏まえ試したいこと

Keep(継続)

具体的にどの部分で何がよかったのか、なぜ成功できたのかを書き出すことで、継続性を高め、自己肯定感UPにもなります。

Problem(改善)

なぜうまくいかなかったのかを深堀して考えるきっかけになります。
書き出して並べることで、優先順を付けやすくなります。

Try(挑戦)

漠然と「次はこれをやってみよう」ではなく、良かったことと改善したいことを踏まえて、次に何を試すかを考えることができます。
これにより成功確率の高いアクションプランが立てられます。


定期的な振り返りとnoteでの公開

より具体的なnoteでの活用事例は、「⑤「noteのノウハウ」まとめページ」の「【サブカテゴリ】📈振り返り」に掲載しています。
私の場合は、毎月振り返りを行っています。
※note開始半年以降は3カ月まとめて公表。

【noteで公開するメリット】
①『noteに書いて公開する』と決めると、強制的に振り返りをして習慣化されやすい
②noteで他者に伝えることを意識して書くため、情報が整理されてより明確で論理的になりやすい。
③コメントで自分が気づかなかった点に気づくことができる。


ちょっとやってみたくなったでしょうか?😁
note初期の頃よりもよくなっていれば嬉しいです。
コメントお待ちしております!

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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!

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