生成AIは「好きを言語化する技術」を学習したのか?
前回の続きです。
「好きを言語化する技術」のPIVOT版 後編で、印象に残ったポイントを共有したいと思います。
【スラムダンク安西先生の言語化スキル】言語化=細分化である/ポジティブな感想は共感か驚きで分ける/書き出しで他人の興味を惹きつける方法【COMMUNICATION SKILL SET】(PIVOT)
❗印象に残ったこと❗
細分化 = 言語化 である
具体的に細かいことを書くことにフォーカス
で、フォーカス先の具体例を挙げられていたため、
下記の内容のスクショを撮って、テキスト化しようとCopilotに
―――何が書いてあるか教えて
と聞くと、
フィクション (小説・映画・漫画・舞台)
好きな/好きじゃないキャラクター
印象に残ったセリフ
心に残っている場面、びっくりした展開
結局最後までよくわからなかった心情
イベント (ライブ・ショー)
自分に響いた歌詞
よかった場面/曲
舞台装置で気に入った点
グッときた人、衣装
人 (アイドル・ミュージシャン・芸人)
自分がなるほどと思った言動
好きになったきっかけ
今までいいと思った現場
好きな髪型/服装
と、テキスト化してくれただけでなく、以下の解説文が付いてきました。
これらは、さまざまなカテゴリーにわたるお気に入りの要素や記憶に残る瞬間を振り返るためのトピックです。具体的な感想やエピソードを考えるためのガイドラインとして使えるかもしれません。どう思いますか?
おい、Copilot、既に「好きを言語化する技術」を学習済みか?😮
「好きを言語化する技術」=「生成AIと対話する技術」になるんじゃないかと思うような回答で驚きです。
そのうち、AIが「どの部分に感動したか教えてください。Aですか?Bですか?それともCですか?」と深堀りの支援までしてくれそうです。
動画の内容に戻ると、細分化した後に、共感か驚きかで分けて考えるほうがいいそうです。
共感・驚き どちらなのか?
「共感」既に自分が知っている体験/好みと似ている
「驚き」今までに見たことのない意外性
「共感」の場合:自分の体験との共通点/好きなものとの共通点
「驚き」の場合:どこが新しいと感じるのか
なるほど。
今回の私の記事だと「驚き」なので、驚きに通じるタイトルにしました!
3回にわたって「好きを言語化する技術」の感想をお届けしました。
読んでいただき、ありがとうございます。
以下に、自分の行動に落とし込んだ内容をまとめます。
‼️一番伝えたいことが伝わっているか、書いた後に修正する‼️
その修正時に
‼️ありきたりな表現になっていないかをチェックする‼️
ありきたりな表現になっていた場合は、
‼️感じたことを共感か驚きに分けて、具体的に細かく書く‼️
更に本を読み返しながら訓練していくと、より細分化した文章を書けそうです。今回はとても勉強になりました、感謝!
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【追記】
この記事を書いた当時から、生成AIは「言語化」を助けてくれる存在になるのではないかと感じていました。
今もその感覚はあります。
ChatGPTなどと壁打ちすると、自分の言いたいことが形になるスピードは確実に上がります。ただ一方で、AIに文章を出してもらうことと、AIと壁打ちしながら自分の言葉を探すことは、似ているようで違うとも感じています。
AIは優秀な書記であり、時にはファシリテーターにもなる。
でも、最後に「これでいく」と決める議長は自分自身でありたい。
そんな今の考えを、こちらの記事にまとめました。
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