49歳、起業後初めての健康診断。自分で予約し、10,480円払って気づいたこと
起業してから初めての健康診断を受けてきました。
会社員時代の健康診断と、起業してから健康診断は違いがあり、今回は私が感じた違い書いてみました。
「へぇ、そういう違いがあるんだ!」という気づきになれば嬉しいです。
健康診断の違い(デメリット)
自分で手配、かつお金がかかる
会社員だと、毎年健康診断の案内が来て、その流れに乗って受診すればよいですが、起業すると健康診断ができる病院を自分で探して予約をするところから始まります。
今回は、協会けんぽの生活習慣病予防健診を利用し、胃カメラへの変更費用などを含めて10,480円でした。
社内規程を整えれば、福利厚生費にできるようなのですが、私は個人負担にしました😭
さらに業務扱いにならない
以前勤めていた会社では、勤務時間内に受けても給与が減ることはありませんでした。しかし、今回は健康診断のためお休みをいただきました。その分の勤務時間が減るので、他の日で補填しなければなりません(契約形態によります)。
「健康診断、めんどくさいな」
会社員の時は、そんな風に思ったこともありましたが、独立すると体が資本なので、健康管理はより重要になります。
当たり前だったことが、当たり前ではなくなるとありがたみがわかります。
独立後の健康診断のメリット
とにかく自由!!
独立した後の健康診断はデメリットばかりではありません。メリットもあります。
自分の好きな日や健診機関を選べる
会社員時代よりも、自分の都合に合わせて受診日や健診機関を選びやすくなりました。
写真の掲載許可を取れていないのでお見せできず、非常に残念ですが、今回、高級感のあるラウンジスタイルの健診機関に行きました。
ゆったりと落ち着けるところで、次の人が終わるまで狭いスペースで待たなかったのが非常によかったです💖
以前の会社ではレントゲン撮影は検診車で行っていましたが、健診機関内で行うため、狭いという感覚は一切ありません。私、身長が183㎝なので頭をぶつけやすいですが、そういうのがないです。
そして、ラウンジスタイルの健診機関を選んだとしても、基本健診の費用が特別高くなることはありませんでした。
検査方法を選べる
例えば、バリウム検査を胃カメラ検査に変更できます。
バリウムって「うえっ」てなりませんか?
昔に比べると飲みやすくなりましたが、苦手です。
バリウムだけでなく、発泡剤や検査後の下剤も苦手です。
なので、費用は高くなりますが、私にとってはバリウム検査から胃カメラ検査に変更できる点はメリットを感じました。
鎮静剤は怖い💦
喉の局所麻酔だけでは胃カメラを受けるのが難しいため、今回は鎮静剤を使う検査を選びました。
ただ、これはこれで怖いのです💦
これから意識がなくなると分かっていても、すっと意識がなくなり、気づくと違う部屋にいるというのは、やっぱり怖いです。
世界線が変わった感じになります(アニメの見すぎ🤣)
胃カメラで使う鎮静剤には、呼吸が弱くなったり、血圧が下がったりするリスクがあります。医療機関で管理しながら行うものだと分かっていても、「このまま意識が戻らなかったら」と考えると、やはり怖さはありました。
その不安から、健康診断の後に書いたのが、こちらの記事です。
今回の記事を踏まえて、あらためて読んでいただくと、違った印象を持つかもしれません。では、皆さまの健康な一日を願って。
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