【まとめ】たったこれだけでムダな会議が改善されるの??会議時間が20%以上削減できるリアルな実例集
会社の生産性が低い…
そういう場合、私がまず疑うのは「会議」です。
・1時間会議して、結局何も決まらなかった。
・一部の人しか発言せず、内職している人がほとんど。
・話が脱線し続けて何の会議だったか分からなくなる。
・全然時間通りに終わらない。
・問いかけても一部の人しか回答してくれない。
思い当たることが2つ以上あれば、
ぜひ「ムダ会議改善シリーズ」をお読みいただき、お役立てください。
第1話 ムダな会議の数値化
例えば、時給2,000円の人が10人参加している1時間の会議の場合、
2,000円×2*×10人×1時間 = 40,000円 になります。
* 企業の負担額を2倍で計算(保険料、福利厚生、間接部門、教育、オフィス、採用・退職などを含むため)
4万円の価値はあったでしょうか?
ChatGPTは月額20ドル、年間のコストは約3.6万円です。
モヤモヤした方は、ぜひ第2~4話の「会議改善のコツ」をご覧ください。
第2話 会議改善のコツ1:ゴール設定
会議に限らず、どこに向かって走り、どこまで行けばゴールなのかが設定されていないと、迷って目的地までたどり着けません。
そして、「会議の目的は決めているよ」という場合でも、正しくゴールを設定できていない場合があります。
新人:「この会議の目的って何ですか?」
偉い人:「議論することに決まっているだろう!!」
こんな会話があったら要注意です。
議論することは「手段」で、目的ではありません。
では、どうすればよいでしょうか?
第3話 会議改善のコツ2:アジェンダの設定
ポイントは、議題、時間、担当、ゴールを設定することです。
「今日はアイディア出しの会議だから、自由に話そう」という場合は設定不要ですが、何かを決定する会議であれば必須です。
アジェンダなしで、会議のリードは難しいです。
自由気ままな一人旅ではなく、修学旅行の引率の先生なら旅のしおりが必要です。これと同じでアジェンダの設定は必要です。
第4話 会議改善のコツ3:まとめ時間の設定
時間をかけて多くの人が参加してせっかく決まった内容も、実行されなければムダ会議です。
会議の終わりに、まとめの時間を設けて、
「誰が(Who)、いつまでに(When)、何をするか(What)」
を振り返って確認するだけで、驚くほどかんたんに決まったことが実行されるようになります。
ぜひ、その効果をお確かめください。
以上、会議改善のコツをお伝えしました。
会議時間は、人生で2万時間以上にもなります。
今までお伝えした会議改善のコツで、20%以上の改善ができると思います。20%効率化できれば、4,000時間以上の自由な時間が生まれますが、
その時間を使って、何をしたいでしょうか?

初歩的なコツでも十分に会議効率化は可能です。
ただ、さらに効果を実感していただくためには、より実践的な改善事例がわかりやすいです。
そのため、会議中に「これは困った…」というリアルな声を解説します。
・困った事例①:いわゆる『声が大きい人』がずっと話し続ける
・困った事例②:会議の進行役がお客様であるため、なかなか言い出せない
・困った事例③:発表者が準備不足のため、会議継続が困難
・改善事例①:会議のゴール設定で、実はそこがゴールではなかった事例
・改善事例②:『誰が、いつまでに、何をするか』の3点セットがそろっていない
・改善事例③:『何をするか』が実はわかっていない = アクションできる状態になっていない
【2025/04/19追加】
・相談事例①:発言しにくいとき、どうしたらいいですか?
【2025/05/06追加】
・失敗事例①:いきなり大人数での会議
この記事は「育成記事」のため、記事の充実度に応じて価格改定されます。
今後も週に15本以上ファシリテーション(会議の進行役)をしていた時代の事例を追加予定です。
早めのご利用がお得ですので、ぜひ今のうちにご利用ください!
問題&回答付きの会議改善セミナー資料も、今回特別にご用意しました。


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経費精算される場合はご利用ください。
【追記】2025/03/27
本記事をご購入いただいき、「こういうケースの場合はどうしたらよいですか?」とコメントを記載していただければ、極力ご要望に沿う形で、随時、事例を追記してします!
※予告なしに終了する場合がございますので、予めご了承ください。
困った事例①:いわゆる『声が大きい人』がずっと話し続けるケース
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