noteで購入した記事の領収書を発行する方法|宛名変更・PC・アプリの手順
noteで有料記事などを購入した場合、購入履歴から領収書を発行できます。領収書の宛名も、表示された画面から会社名や氏名へ書き換えられます。
この記事では、noteで購入した記事の領収書を発行する方法を、PCとスマホのnoteアプリに分けて説明します。法人や個人事業主など、noteで購入した記事を経費精算するために領収書が必要な方は、参考にしてください。
【PC】noteの領収書を発行する方法
①noteにログインし、右上のプロフィールアイコンを選択します。
②表示されたメニューから「設定」を選択します。

③左側のメニューから「購入・チップ履歴」を選択します。
④領収書を発行したい記事を購入した年月を選択します。
⑤領収書を発行したい購入履歴の右側にある「…」を選択します。
⑥表示されたメニューから「領収書」を選択します。

⑦領収書が表示されたら、必要に応じて印刷するか、PDF形式で保存します。

【スマホアプリ】noteの領収書を発行する方法
スマートフォンのnoteアプリでは、PCとはメニューの表示が異なります。
①noteアプリを開き、画面右下の「マイページ」を選択します。
②画面右上の歯車マークを選択します。

③「購入履歴」を選択します。

④領収書を発行したい記事を購入した年月を選択します。
⑤領収書を発行したい購入履歴の右側にある「…」を選択します。
⑥「領収書」を選択します。

⑦領収書が表示されたら、端末の共有・印刷機能などを使って保存します。

noteの領収書の宛名を変更する方法
noteの領収書は、発行後に宛名を変更できます。
領収書が表示されたら、画面右上の「宛名」欄を選択してください。

宛名欄を選択すると、会社名や氏名など、必要な宛名へ書き換えられます。
宛名を変更したあと、入力した内容が領収書に反映されていることを確認してから、印刷またはPDF保存してください。
noteの領収書が見つからないときに確認すること
購入した記事が表示されない場合は、「購入・チップ履歴」または「購入履歴」で、記事を購入した年月が選択されているか確認してください。
また、noteに会員登録せず、ゲストとして記事を購入した場合は、購入時に「noreply@note.com」から送信されたメールに領収書が記載されています。メールの件名は「下記の通り領収しました」です。
noteの領収書とインボイスについて
購入した記事の販売者がインボイス発行事業者の場合は、インボイスの記載事項を満たした領収書が発行されます。
販売者がインボイス発行事業者ではない場合は、通常の領収書が発行されます。詳しい条件は、note公式の「インボイス制度(読者/購入者向け)」をご確認ください。
なお、購入した記事を経費として計上できるかどうかは、購入目的や事業との関連性によって異なります。判断に迷う場合は、税理士などの専門家へご確認ください。
noteの画面や手順は変更される場合があります。
最新情報は、note公式の「領収書を発行する」をご確認ください。
noteの書き方や続け方、収益化、便利な使い方について、目的別に記事をまとめています。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!