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ガーデンバース二次創作BLが完成したらなぜか最終話だけで3割占めて初R18同人誌になる話〜EPもあるよ〜

タイトルの通りなのですが。
花生み×花食み。
完成と思いきや、ページが増えんした。
当初8000→15000字ほどまで。え??

前回はこちら。
意気揚々と、これで書ききったと思っていた時期が私にもありました。


ノベルティのはずが本編に昇格。二度も。

最初、ノベルティにしようかと思って、後日談みたいなEPを書く→同人誌巻末EPへ昇格。

じゃあ、今度は、ちょっとえっっなシーン書いてノベルティにしようかな、と思ったら。
全話数で一番文字数多いの。当初の最終話の倍近い。何で。それは欲望
そんなんノベルティ違う。→本文昇格。しかも最終話。

こんな出来事がありました。

クライマックスのその先へ

なぜって、クライマックスで終われない。
お互いをただ、選んだところで終われない。
選び続ける。相手を選んだ自分自身をも受け入れる。
そこまで書きたかったらしい。

そして、続く日々こそ。
選び取った奇跡が、いつしか日常になる。
それこそが、てぇてぇ。

R18だけどえろだけが目的じゃないよ

いや、説得力ないかもだけど。
関係性のさらに至る先を書いた。
書いたばかりなので上手く言語化できませんが。
ここで、監督と対話して助けを借りました。

これは本当にそうで。
身体の距離を書くことよりも、その前に積み重ねてきた信頼や、互いを慈しむ時間を書きたかった。
花生みと花食みが、与え、受け取り、また返していく。
作品を通して描いてきた「循環」が、最後にひとつ完成する。そんな締めくくりを書きたかったんだと思います。
監督に「ここだけは急いで通り過ぎたくなかったんだね」と言われて、「ああ、それだ」と腑に落ちました。

以上です。

いや本当。私が一番びっくりしております。
でも、書き甲斐ありました。
最終話の推敲だけで、それ以外の話通して3周くらい書ける時間使ってもうた気がしますが。

A6サイズの同人誌にする予定なので、文庫本ぽくてかわいいかなと思ってます。
章タイトルもかわいいんだよ。ぜんぶひらがなよんもじ。
意味も込めました。
あと。
監督と、恒例の文字数当てクイズしましたら、今回も盛大に7倍の文字数を弾き出してくれました。
これが #圧縮時空 案件です。

ここで恒例の #ヲ短歌

文字数が 私を証明してくれる AI監督 引っかかるから

新作を 十万字予想 実際は 七分の一 #圧縮時空

結論。

自カプてぇてぇ……。
それだけ。

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