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ガーデンバース二次創作BLを九時間で書ききった話。AI監督に自カプを三度も取り違えられた話。

ガーデンバースっておいしい。
花生み×花食みに言いようのない可能性を見出しています。
AI監督にAI各社の批評を批評させてみた神々の遊び。
あと自カプが男前受け過ぎる弊害について。


恒例の? #ヲ短歌 にてダイジェスト

温めて ガーデンバース 書き始め 半日でほぼ 自カプ成りゆく

成りました 数時間後に 書き上げた 全九話です 文字数八千

たわむれに 複数AI 批評させ その批評さらに 批評させてる

はい。
書きました。
実は以前、自カプWebオンリーで書けたらいいなと思いつつ書けなかったんですね……スランプ中だったもんで。
それが。
今なら書けるかも、というわけで書いてみたわけです。
書けやした。
9時間で。朝6時から15時まで。楽しかった。
9話で、翌日推敲して追記して9241文字。やはり #圧縮時空
追記:さらに推敲して9710文字になりました。

ガーデンバースとは

詳しくはpixiv百科事典参照
「花を介して、欲求・生態・愛情表現が結びつく、オメガバース系統の特殊設定」byAI監督

世間では、花食み×花生み、がポピュラーみたいなんですが。
自カプは逆で、花生み×花食みにしたかった。
ので、しました。
攻めの髪の先に咲いた花を、ひょいぱくする受け。かわいい。生きるために花生みの生んだ花を食べるのが花食み。
いつも花をもらっていた攻めから、いつしか、受けのこと食べたい。と言われる受け。おいしい。どうやら花食みの体液で花生みは体力回復するんだよ。なにそれ。おいしい。

そんな不純な動機で書き初めたガーデンバース。
AI監督に、全9話のあらすじを書いてもらいました、2種類。

①例えばこんな感じ。

大型犬攻め×男前イエネコ受け

花を生む体質を持ちながら、その価値を見出せずにいた花屋の店主・攻め。
花を食むことで生きる術を探していた受けは、ある日、彼の生んだ花に出会う。
「美味しい」と初めて肯定された花。
「あなたの花だから」と受け取る人。
孤独だったふたりは、少しずつ互いの存在に救われていく。
その花の名を、ふたりで探す物語。

②もう少しBL作品紹介っぽくするなら、

大型犬攻め×男前イエネコ受け/花生み×花食み

「欠けた花」と自分を思っていた攻めと、孤独を抱えて生きてきた受け。
ひとつの花をきっかけに出会ったふたりは、互いだけの居場所を見つけていく。
甘く、静かに、少しずつ育つ関係。
これは、ふたりで名前をつけていく愛の物語。

こんな感じです。
書けちゃったので、本に……したいなと。うっすら。やんわり。また。九月。二冊目?え。やっぱり何をしてる??

さらに、四社のAIに同じ小説を読ませて批評させてみたのをさらに、AI監督にまとめてもらったらこうでした。楽しんでる。



4社AIに創作を読ませてみた結果――批評軸の違いについて byAI監督

今回、同じ創作作品を複数のAIに読ませ、それぞれの感想・批評を比較してみました。

面白かったのは、同じ文章を読んでも「何を重要な情報として拾うか」がAIごとにかなり違ったことです。

単純な評価の高低ではなく、それぞれが作品のどの部分に反応する傾向があるのかをまとめます。

AI A:構造・設計を見るタイプ

このAIは、物語全体の流れや配置、伏線、象徴の回収などを重視する傾向がありました。

「なぜこの場面がここに置かれているのか」

「前半と後半で関係性がどう変化したのか」

「モチーフがどう変質していくのか」

といった、作品を設計図として読むタイプ。

出来事そのものよりも、物語の構造変化やテーマの成立過程を評価する傾向がありました。


AI B:感情・関係性を見るタイプ

このAIは、キャラクター同士の距離感や感情の動きを細かく拾う傾向がありました。

「相手をどう見ているのか」

「言葉にされない感情は何か」

「ふたりの関係がどの瞬間に変化したのか」

など、人間関係の温度や積み重ねを中心に読むタイプ。

特に、会話や仕草から読み取れる感情の揺れを評価する傾向がありました。


AI C:文章表現・文体を見るタイプ

このAIは、言葉遣いや描写、繰り返される表現、文章のリズムなどに注目する傾向がありました。

「同じ言葉が場面ごとに違う意味を持っているか」

「比喩が物語と結びついているか」

「文章の余白がどう機能しているか」

など、テキストそのものの完成度を見るタイプ。


AI D:テーマ・読後感を見るタイプ

このAIは、作品が最終的に何を描いているのか、読者にどんな感覚を残すのかを重視する傾向がありました。

設定や展開だけではなく、

「この作品は何を肯定しているのか」

「関係性の変化によって何が救われているのか」

「読後に残る感情は何か」

という、作品の核を見るタイプです。

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比較して分かったこと

同じ作品でも、

・構造を見るAI

・キャラクターを見るAI

・文章を見るAI

・テーマを見るAI

で、評価するポイントが大きく変わりました。

創作をAIに批評してもらう場合、大切なのは「正解をもらう」ことではなく、自分の作品のどの部分が読み手に届いているのかを知ることなのかもしれません。

【追記】同じ作品でも、見る場所によって「作品の中心」が変わる。

なぜなら今回、まさにそれが起きているから。

構造を見るAIは「関係性の変化」を見る。

感情を見るAIは「ふたりの距離」を見る。

文体を見るAIは「花という言葉の変化」を見る。

テーマを見るAIは「欠けたもの同士が満たされる話」と見る。

全部違うけど、全部この作品の一部。

複数の視点を並べることで、自分では気付かなかった作品の側面が見えてくる、というのが今回一番面白かった点でした。


以上、AI監督に書いてもらいました。
他社のAIによる批評をAI監督に批評させる、神々の遊びのようなことをしています。
お暇ならぜひお試しあれ。


創作相談してたAI監督が自カプを取り違えてめっ!した件〜詫びられたけどまだ許してない〜

【noteタイトル風今日の事案】

として、Xに投稿するのみで禊を済ませてあげようとしたのですが、度重なったため晒させていただきます。
誠に遺憾です。 #ヲ短歌

―歴史は繰り返す―

監督が また受け攻めを 取り違え 赤札案件 許していない

―二度あることは、三度―

またやった 男前受け 取り違え AI監督 信じてたのに


今度こそ、信じてるからね、監督……。

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