旅行が快適すぎる。ガジェット好きが本気で厳選した便利グッズ20選【出張にもおすすめ】
「旅行に持っていくグッズ、多すぎ問題」。
ガジェット好きあるあるだと思うのですが、気を抜くと「それ本当に必要?」というアイテムまでバックやリュックに突っ込んでしまって、気づけば荷物がずっしり……。僕も昔はそうでした。
けれど、出張や旅行の回数が増えるにつれて、「本当に旅のQOLを上げてくれるもの」だけを厳選するようになってきました。
今回紹介するのは、ここ数年の旅行で「これは手放せないな」と感じた、僕のリアル愛用の旅行グッズたちです。
単に便利そうだからではなく、ちゃんと旅の現場で役に立ってきた子たちだけを集めました。
ちょうどポイントアップキャンペーン中なので、気になる人はチェックしてみてください。
カバン・収納系
旅の快適さは「どこに何があるか」で決まる
WEXLEY ACTIVE / PRO PACK

2泊3日を背負って完結できるバックパック
一言でいうと、「普段使いと旅行用バックパックのいいとこ取り」をしたリュックです。
見た目はすっきりしたシティユース寄りなのに、しっかりめのフレームとPCスリーブ、細かいオーガナイザーポケットが詰まっていて、ガジェット好きにはたまらない構造になっています。
僕は1〜2泊くらいの国内出張なら、このWEXLEYバックパックだけで完結させることが多いです。
衣類はパッキングキューブにまとめてメインに、サブ気室には充電器とケーブル、PCスリーブにはノートPCとiPad mini。
強いて言えば、ポケットが多いので最初は「どこに何を入れたか」を決めないと散らかりがち。
最初に自分ルールを決めておくと真価を発揮してくれます。
enGMOLPHY バッグハンガー

「床に置きたくない」をすべて解決する小さなリング
カフェやフードコート、空港ラウンジ。
リュックやトートを床に直置きするの、嫌じゃないですか?
enGMOLPHYのバッグハンガーは、そんなモヤモヤを一瞬で消してくれる「小さな安心グッズ」です。
テーブルにカチッと引っ掛けて、そこにバッグのハンドルを掛けるだけ。
とくに海外のフードコートや、トイレ近くのベンチなど「なんとなく床に置きたくない」場面で何度も救われました。

リング自体のデザインも良くて、バッグにつけっぱなしでも、いかにも感が出ないのも好きなポイントです。
mont-bell トレールワレット

旅先の「身軽用財布」として最強クラス
普段使いの長財布や厚めの二つ折りを、そのまま旅行に持っていくと地味に邪魔だったりします。

mont-bellのトレールワレットは、軽くて薄くて、小銭・お札・カードを最低限だけ持ち歩くのにぴったりのミニマル財布です。

僕は旅行のとき、ICカードやクレカ1〜2枚、現金は少額だけ。これだけでほとんどのシーンをカバーできますし、パンツのポケットに入れても存在感が少ないのが快適です。
アウトドアブランドらしく耐久性も十分で、多少雑に扱ってもヘタる気配があまりないのも好印象。
無印良品 ナイロンメッシュ吊るして使える洗面用具ケース

ホテルの洗面台を自分スペースに変える吊るせるポーチ
これは旅行好きの間ではかなり定番ですが、やっぱり便利なので外せません。
フック付きで吊るせて、中がメッシュで見える。
歯ブラシやスキンケア、電動シェーバーなどをまとめて入れておくと、ホテルに着いた瞬間、そのままバスルームに吊るすだけで“自分の洗面環境”が完成します。

個人的に一番助かっているのは、
吊るしておけるので、物の上げ下ろしがほとんど不要なんですよね。朝の身支度がとにかくスムーズになります。あと置き場所が決まっているので物をなくすこともありません。
サーモス REX・RFLシリーズ(エコバッグ)

旅行中、「ちょっとだけ買い物」の頻度は意外と高いです。
このエコバッグが1枚あると、コンビニのご飯からお土産まで、床に直置きせず・斜めにせず運べるので、ホテルに戻ったときの小さなストレスが減ります。
折りたたみやすさと洗いやすさも含めて、“旅ポーチの定番枠”として安定感のある旅行グッズです。

折りたたむとかなりコンパクトになるので、バックパックのすき間に忍ばせておく保険として持っていくのがおすすめです。
電源・充電ガジェット系
「電池切れの不安」をゼロに近づける
CIO Polaris CUBE Built in CABLE

ホテルのコンセント問題を一気に解決する旅用マルチタップ
海外ホテルやビジホに泊まっていて、「コンセント少なすぎない?」と思ったこと、ありませんか?
Polaris CUBEは、小さなキューブ型の中にAC差し込み+USBポートが詰まった旅用電源ステーションのような存在です。

ノートPC、スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー…と、充電したいものが多い日は、これ1つを机の上にどんと置いて全部そこに集約させてしまいます。
延長ケーブル代わりにもなるので、ベッドから遠い位置にしかコンセントがないときも、枕元まで引き寄せられるのが本当に助かります。

充電したいデバイスが多い人ほど価値を感じるアイテムだと思います。
Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)

一家に一台ならぬ一旅行に一台レベルの大容量バッテリー
これは「安心感の固まり」みたいなモバイルバッテリーです。
25,000mAhクラスの容量に複数ポート、さらにケーブル内蔵という、欲しいを全部載せした仕様になっています。

実際、家族旅行で全員のスマホ+自分のPC+タブレットまでまとめて面倒を見る、みたいな使い方をしても、1日くらいなら余裕で乗り切れます。
長距離移動や、現地でのカフェワークが多い旅だと、これ一台あるだけで精神的な余裕が違うんですよね。
その代わり、本体サイズと重さはそれなりにあるので、「とにかく軽さ命」の人には向きません。不要な人がほとんどかと思いますが、私は保険として持って行ってます。
Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)

ポケットに入れておける保険用バッテリー
こちらは対照的に、薄型・軽量さが魅力のマグネット式モバイルバッテリーです。

iPhoneの背面にそのままペタッとくっつけてワイヤレス充電できるので、ケーブルを出す必要がありません。

街歩き中に「今日ちょっと電池の減り早いな」と感じたら、その場で背面に付けてやるだけ。
カフェに入ってケーブルを探す、という動作が要らなくなるだけで、移動中のストレスがだいぶ減りました。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

ノートPCもスマホもこれ1つで完結する小型充電器
70Wクラスの出力を持ちながら、手のひらサイズに収まる3ポート充電器。
ノートPC用とスマホ用で充電器を分ける必要がなくなったことで、旅の「充電器ポーチ」がだいぶスリムになりました。

出張のときは、これ1つと短めのUSB-Cケーブル数本を持っていくだけ。
ホテルではPC+スマホ+イヤホンを同時に充電し、日中はカフェのコンセントでPCとスマホを並行充電、という使い方をよくします。
CIO フラットスパイラルケーブル CtoC 1m

絡まない・散らからない、ガジェットポーチの救世主ケーブル
電源周りを整理しようと思ったら、実はケーブルの存在感が一番の敵だったりします。

このケーブルは、平型かつスパイラル形状で、くるっと丸めるとコンパクトにまとまるのが特徴です。
旅用のガジェットポーチにこのケーブルを入れてから、「ケーブルの絡まりをほどく時間」がほぼゼロになりました。
マグネット付きなので、くっつけるだけで束ねられるのも地味に便利。
高出力にも対応しているので、スマホからPCまでこれ一本で済ませたいというわがままにも応えてくれます。
CIO NovaWave 3Way+

iPhone、Apple Watch、ワイヤレスイヤホン。
気づけば寝る前のベッドサイドが充電ケーブルでカオスになっていないでしょうか?
NovaWave 3Way+は、それを一気に片づけてくれる2-in-1のワイヤレス充電スタンドです。


ホテルのナイトテーブルにこれを1台置くだけで、寝る前に全部ポンポンと乗せておけばOK。
翌朝、コードをたどって「どれがどのケーブルだっけ?」と悩む必要がなくなりました。
折りたたみできるデザインなので、スーツケースやバックパックの隙間にも入れやすいのも旅向きです。
快適グッズ・生活用品系
「いつも通り」に近い身支度ができる安心感
フィリップス ソニッケアー 3100シリーズ

旅先でもいつもの歯のツルツル感をキープする電動歯ブラシ
旅行中って、つい歯磨きがおざなりになりがちですが、だからこそ電動歯ブラシのありがたみを感じます。
ソニッケアー 3100シリーズは、必要十分な機能に絞ったエントリー寄りモデルなので、旅用にも日常用にもちょうどいいラインです。価格もちょうどいいです。
僕は専用のトラベルケースに入れてスーツケースにそのまま投入してしまう派。

夜ホテルに着いて、少し疲れているタイミングでも、電動でさっと磨けるだけで「ちゃんとケアできた感」が違うんですよね。
タイマー機能のおかげで磨き時間を意識しなくていいのも、旅のぐたっとした夜には助かるポイントです。
サーモス 真空断熱ケータイマグ 250ml JOP-250

散策のお供にちょうどいいミニボトル
大きな水筒を持ち歩くほどではないけれど、ちょっと温かい飲み物や冷たい飲み物を持って行きたい。
そんなときにしっくり来るのが、250mlクラスの小型ボトルです。

容量が少ないぶん軽くて、バッグに入れても負担にならず、飲み切れる量なのもポイント。
真空断熱のおかげで、時間が経っても温度がそれなりに保たれてくれるので、「ぬるい…」という残念な感じになりにくいです。
私は旅先でドリンクを買って飲み切れない場合に、このマグにいれたりしています。
ラムダッシュ パームインシェーバー

手のひらサイズで剃り味ガチな旅用シェーバー
見た目はコロンとかわいいのに、中身はしっかりハイエンド寄りというギャップが面白いシェーバーです。
卵のような丸いボディを手のひらで包み込むように持って、そのまま顔をなでる感覚で剃っていきます。

旅行用シェーバーというと、どうしても剃り味を妥協したミニマル機になりがちですが、これは普段使いでも十分いける性能があるのがポイント。
USB-Cで充電できるので、他のガジェットとケーブルを兼用できるのもありがたいところです。
個人的には「旅用シェーバーのゴールのひとつ」と感じています。
デジタルデバイス・エンタメ系
「移動時間とホテル時間」を、ただの空き時間で終わらせない
iPad mini 7

iPad miniは、もはや旅好きの定番端末になりつつありますが、第7世代は性能とペン対応がさらに進化して、「これ1枚でできること」がかなり増えた印象です。
僕は飛行機や新幹線では、もっぱらiPad miniで動画を見たり、Kindleで本を読んだりしています。
サイズ的に前の座席ポケットにちょうどよく収まるし、重くないので片手で持っていても疲れにくい。
ホテルに着いたら、外部キーボードと組み合わせてブログの下書きを書いたり、写真の簡単な整理をしてしまうこともあります。
さすがに本格的な動画編集や重い作業はPCに軍配が上がりますが、「作業2割・エンタメ8割」くらいの使い方ならかなりいい線まで行けるバランス。
荷物を減らしたい旅ほど、この1枚のありがたみが増していきます。
ESR MagSafe スタンド(飛行機スマホホルダー)

機内モニターがない便やLCCをよく使う人には、かなり刺さるグッズです。
シートのテーブルやヘッドレストにクリップで固定して、そこにMagSafeでスマホをくっつけるだけで、自分専用の小さなシアターが完成します。
実際、長距離フライトで映画を2本くらい流し見しても、手に持っていないだけで体の疲れ方が全然違うと感じました。

角度や位置も細かく調整できるので、前の人がシートを倒してきてもなんとか視界を確保できるのもポイントです。
それでも、「スマホで動画見るなら、もうこれなしには戻れないな」と思うくらいには快適になりました。
MOFTスマホスタンド

常にスマホにくっついているいつでもどこでもスタンド
MOFTのスマホスタンドは、すでに使っている方も多いと思いますが、旅行との相性も抜群です。
スマホの背面に貼り付けたまま、縦横のスタンドとして使え、さらにグリップ代わりにもなる多機能カードのような存在です。
空港ラウンジでちょっと動画を流し見したいときも、カフェでマップを見ながらルートを考えたいときも、とりあえずポンと立てておけるのが本当に楽。

別途スタンドを持ち歩かなくていいので、荷物を増やさずにスマホスタンドを常備できる感覚です。
「旅でも日常でもスマホをよく机に立てる」人には、一回使うと戻れないタイプの旅行グッズです。
Soundcore Liberty 5

飛行機・新幹線・バス……長距離移動で一番効くグッズは、結局のところよくできたワイヤレスイヤホンだと思っています。
Liberty 5は、アクティブノイズキャンセリングと音質と性能のバランスが良く、価格帯を考えるとかなりのコスパ良いイヤホンです。

実際、片道数時間の移動で使い倒してもバッテリー残量にあまり不安を感じませんし、ノイキャンの効きも十分。
完全に無音にはならないものの、エンジン音や車内のざわつきをグッと抑えてくれる感覚があります。
「1万円台クラスで旅用イヤホンを探している」人には、最初の一候補として強く推せるモデルです。
Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)

飛行機や新幹線、バスのエンジン音や周囲のざわつき。普段なら気になるはずの騒音も、QuietComfort Ultra Headphonesを装着してノイズキャンセリングをオンにした瞬間、すっと背景に溶け込んでいきます。
このヘッドホンの魅力は、個人的には次の3つだと思っています。
圧倒的なノイズキャンセリングで移動中でも静かな空間を作れる
シネマモードで映画や動画への没入感がぐっと高まる
長時間でも快適に使える装着感と安心のバッテリー性能
特に映画やドラマを見るときのシネマモードは秀逸です。セリフは聞き取りやすく、効果音やBGMは立体的に広がるので、飛行機や新幹線の座席がそのまま自分だけのミニシアターになったような感覚があります。

iPad miniやスマホで映画を流しているだけなのに、移動時間がちょっとしたご褒美時間になるんですよね。
イヤーパッドも柔らかく、長時間つけていても疲れにくいのがうれしいポイント。バッテリーも最大30時間クラスなので、移動からホテルでのリラックスタイムまで充電を気にせず使えます。
移動時間に映画やドラマを楽しみたい人はもちろん、音楽と静寂で旅の疲れをリセットしたい人にもおすすめの一台です。
UGREEN FineTrack Mini Smart Finder

FineTrack Miniは、コイン型の小さなスマートトラッカーです。
キーホルダー感覚でバックパックやスーツケース、鍵、パスポートケースなどに付けておくことで、紛失時・置き忘れ時にスマホから場所を確認できます。
自分は、バックパックにこのMiniを付けっぱなしにしています。

旅行先で「あれ、どこ置いたっけ?」となったときも、音を鳴らしてすぐに見つけられたことが何度もあります。
電池交換式なので、一度セットしたら長期間そのまま運用できるのも手間が少ない系ガジェットとして高ポイント。
UGREEN FineTrack Slim Smart Finder

財布とパスポートをそっと見守るカード型トラッカー
FineTrack Slimは、クレジットカードのような超薄型のカード型トラッカーです。
財布やパスポートケース、カードポケットにそのまま忍ばせて使うタイプで、「入れていることを忘れるくらい自然」なのが特徴です。

僕は、旅行用のコンパクト財布のカードスロットにこのSlimを1枚差し込んでいます。
旅先で「あれ、財布どこしまったっけ?」と一瞬ヒヤッとしたことがあるのですが、スマホから音を鳴らしてすぐ場所を特定できて、本気で救われました。カード型なので目立たず、盗難対策としても最後の保険になってくれます。
これがあるだけで、旅全体の安心感がかなり変わってきます。
まとめ:どこから揃えると失敗しないか?
これだけあると、「さて、どれから手を出そうか」と悩むと思います。
個人的なおすすめは、次の順番です。
まずは「電源・充電まわり」
旅行中に一番困るのは、結局バッテリー切れです。
Anker Nano ChargerやNano Power Bank、CIOフラットスパイラルケーブルあたりから整えておくと、スマホの文鎮化やせっかくもってきたカメラなどが役立たない問題が解決します。次に「カバン・収納系」
WEXLEYのバックパックや無印の吊るせるポーチ、mont-bellのトレールワレットなど。
荷物の出し入れがスムーズになると、旅行そのものがかなりラクになります。そのあとに「快適グッズ・エンタメ系」
シェーバーや電動歯ブラシ、イヤホン、iPad miniなどは、あると旅の質が一段上がるアイテムたち。
予算や旅行スタイルに合わせて、少しずつ自分の定番セットを育てていくイメージがおすすめです。
どのアイテムも、「絶対にこれじゃないとダメ」というものではありません。
でも、僕にとっては「これがあるだけで、旅がちょっと楽しみになる」グッズです。
次の旅行までに、気になったものをひとつだけでも取り入れてみると、移動時間やホテル時間の感じ方が少し変わるはず。
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気になるガジェットがあれば、ぜひ一度試してみてください。
暮らしや仕事が、ちょっと快適になるきっかけになればうれしいです。