子供は全員、天才霊能者である③
いくら霊視しても視えないものは視えない。
が、隣の部屋で大泣きしている子が嘘をついているとも思えない。
これはもう、、、情けない話ですが、自分も家に帰るしかない (-_-)
最初に朝一番で、そのご自宅にお邪魔した時、神棚はなかったんですが仏壇があったので手をあわさせて頂くと、かなりきちんとされた仏壇で、中には立派なご先祖様が数名いらっしゃったので、これは間違いなくそんじょそこらの幽霊さん達が大勢で生身の人間を束縛できるレベルじゃないぞ、、、、との確信はありましたけどね。
先入観なしで霊視すれば、「彼女の思い込み?」だったのか、村雲がポンコツだったのか。もう一つ考えられるのは、彼女が彼女で呪をかけちゃってたのか、、、、
まとめれば『霊障ではない』ということ。
この問題はその後、ご両親と幾度か話をして、結果としてお嬢さんも嘘をついていた訳ではなく(少なくとも学校に行きたくない言い訳ではなかった)、彼女が落ち着ける環境を親御さんが愛情からしっかりと作れ、結果として「彼女が自覚してなかった仲の良かった友達への自分の気持ち」に気づき、最終的には学校に行かなくなって2週間後には無事に起きれるようになった、、、、、という結果で終わりましたけどね (´ー`)
この問題には、原因となったいくつかの事実があって。
・お母さんが神社大好き、スピリチュアル大好き
・視えない世界を異常に気にする
・ネガティブ(と本人が感じる)「気」に対しての潔癖症
少なくとも親に影響され、自分自身が不安を抱いている時に霊能者巡りをされてしまうと、、、、そりゃ、自身の心の内を知ろう、向き合おうの前に「視えない世界への恐怖」が無意識に先に立ちますよね、、、、
そんな理由もあって、ここで自分がその子の前に朝から姿を現せば。
彼女にとって恐怖と不安を煽る存在以外、何者でもなくなる(;´∀`)
ついでに言えば、親御さんが2人して悪いとも思いません。
大切な子どもが、「幽霊が!」と言い出せば本人達もわからない世界、パニックにもなるし子どもを疑う訳にはいかないし、何よりも霊能者に駆け込む気持ちも良くわかります。
子どもは純粋です。
純粋すぎて、視えない世界とつながることもあれば、純粋なので外からの影響を受けやすい。
逆のパターンもあって、自分がかなり危険視している子ども、、、、というより、「親の態度」特に「お母さん」が多いのですが(;´∀`)
『無意識のうちに子どもを煽っちゃうパターン』
があります。この場合、自分はきちんとその親御さんに対して
「それは危険だから辞めた方が良いです」
とお伝えしてます。
どういうパターンかって言うと、
