子供は全員、天才霊能者である④
つづき。
『無意識のうちに子どもを煽っちゃうパターン』
これもちょっと、厄介です。。。。
「ウチの子が天使をみたんです!」
「おじいちゃんが立っていたって!守ってくれているんでしょうか!」
「生まれる前は空の上から私たちを見てたって。もう嬉しくて、嬉しくて」
「神社で光の玉が見えたって言ってて。これは本当なのでしょうか?」
気持ちはわかります。別に霊能者にするつもりもないんでしょうが、やっぱり可愛い子は特別であって欲しいし。自分ができない能力があったり、純粋無垢がゆえにどこかで大きな安心できるものと繋がった、視えないものが視えたとか。子どもの純粋な魂がリアルに感じられるほど親にとって嬉しいことはないのです(´ー`)
でも安心してください。
子どもは元々、純粋な魂、、、子どもの頃は神様に近い存在だから、繋がりやすいのは当たり前の話です。
おじいちゃんが立っていようと、おばあちゃんが立っていようと、それが目に視えようと、当たり前です。
生まれる前は空の上から、親を選べる権利があるんです。
光の玉は、、、ただの太陽光がそう視えたのか、神様やご眷属様のアピールなのか、カメラに映り込んだ自然光なのか、それは解りません(-_-)
問題は。
子どもは親の喜ぶ顔が好きなんです。親が必要以上に喜べば、また嬉しくなったり褒められたくなったりして、そっちにどんどん進んでいきます。
だいたい自分の肌感覚で小学生の高学年になってくれば自我も確立しはじめ、自分の世界と外の世界の境界線がはっきりしたり、順調に育てば親の良いところや悪いところがわかり始めたりし始めますので (;´∀`)
今まで天然的に「視えてたもの」が視えなくなるのが普通ですが。
・・・これは、純粋じゃなくなった。というより、いろんな経験を積んできた。が、正解かな。
境界線が曖昧なまま。
もしくは上手く自我が作れず、自分の世界だけにこもってしまったり。
そのまま思春期まで突入しちゃうと。
もうね、霊能者の自分が言うのはなんですが「正解のない、天の限りも地の底も測りかねる世界」に足を踏み入れたまま、友達との関係性や受験に向けてのリアルな戦いや、自分自身と向き合う大切な時期を送るのは至難の業、、、、というより、将来の物差しを作る上での霊界をふくめた「視えない世界」の介入が余計に複雑になってきます。とにかく弊害が多い世界です。
神社や神様という存在を通して、文化や日本らしさ、自然の美しさや大切さは大いに学ばせて貰えればうれしいです(´ー`)
仏壇や先祖供養を通して、道徳や目に視えないご先祖様との繋がり。そこで自分を安定させたり、情や慈愛、感謝を味あわせるのも大切です。
子は親の背中をみて育っていきますし、ほおっておいても「姿勢」を吸収します。なので、まずはその「姿勢」や情を注ぐ、教育する側の親御さん達から、「結果として、どういう影響を与えているのか?」を少しでも考えてくれれば、それぞれが持ってる神様大好き、スピリチュアル大好きのプラスの面が惜しみなく、子どもに注がれると思っています(´ー`)
実はウチの息子も5歳のある日の夜、「幽霊みちゃったよ事件」が起きてまして(;´∀`)
その時の対応を参考にしてもらって、このシリーズを終わりますね(´ー`)
