1日だけパパ業お休みして自分時間を優先したらエネルギーが溜まった話
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最近の子供の対応や不登校の悩み、日々のワンオペ家事・仕事などで疲弊してしまったトカゲ。前々から計画していたのですが、有給1日を全て自分のために使うことにしました。
まずは、朝子供達が学校行けるかどうかの判断。
娘:100%無理。昼夜逆転。
息子:一応聞いてみる余地アリ。
一番気になるのが、息子の一人時間が長くなること。娘がいても寝てればいないのと同じ。もう一つは、お昼。娘は自分で用意できるけど、息子は少し不安(冷凍食品温めるにしても)。
そこで、朝思いついたのが弁当の用意。といっても簡単に、冷食のからあげ、ポテト、チャーハン、残り物の焼きそばをタッパにつめて、おにぎり、卵焼きときゅうりの浅漬けを添えて好きなものをチョイスできるように二人分ダイニングにお皿とともに置いておく。
起きてきた息子はさっそく今日はどうするか聞くと、「行きたくないけどちょっとだけ行きたい気持ちもある」という何とも微妙な回答。(一応何週間も前から予告はしていて、この日は学校行くと約束までしてくれていた・・・けどね。)これは無理かな、と思い家を出る時間ギリギリまで粘ったけど無理そうなので、
「今日はパパは夕方まで出かけるから、留守番よろしく。寂しくなったらいつでも電話かけてきていいからね。運転中は出れないけど。」
と言い残し家を出た。
正直葛藤もあったが、いつでもパパが家に必ずいるという環境じゃないんだよ、寂しかったら学校行ったほうがマシじゃない?とでも、思ってくれないかなと少し期待してるところも。7月の不登校のはじまり以来、夏休み含めて、9月、10月、11月とほぼずっと家にいましたから。1日くらい、こういう日を作ってもいいのです。
そうじゃないと自分の身がもたない。ちょっとは子供にも負担持ってもらわないと。
ということで、実質5~6時間ですかね。家を空けて大人の時間を楽しんできました。市内を脱出して、栄えている都心部に行き、お昼を食べて、ミュージアムに行き子供のいないゆっくりとした気持ちで展示物を見て、珈琲を飲んで帰ってきました。
わずかな時間だったのですが、何だかとても心が満たされてエネルギーがたまったような、そんな気がしました。結局、息子からは電話がなく、昼過ぎにこちらからかけると、何か用?みたいな態度で電話口に出たので、大丈夫そうだなと思いました。
これからも、少しずつ自分の時間を確保する計画を立てながら、日々の生活をこなしていこう。そう思った1日でした。
