カクテルと余白:17【案内所】インデックス
🎼🎹今回のテーマ曲をお送りします。宜しければ、お聴きになりながらお読み下さい。
✏️ Let it Be
(ビートルズ)
歌 : 二宮 愛
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家庭教師管制塔『無限堂』のラインハルト・ダイデン大佐です。
日頃より、当ブランドがお届けする連載小説『カクテルと余白』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

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本作は、小・中学生のお子様を持つ保護者の皆様が抱える算数・数学への切実なお悩みに、教育の現場から真摯にお応えしたいという想いで執筆しております。
教育にまつわる課題は、一見同じように見え
てもご家庭ごとに千差万別であり、画一的な正解は存在しません。
そこで私たちは、断定的な回答を提示するのではなく、まずはお悩みをどのように分析し、どう向き合うべきかを読者の皆様と共に考えていけるよう、物語という形式を選びました。
作中で扱っているテーマは、都内某所の学習塾と『無限堂』を主宰する香取輝忠が、40年以上の指導歴の中で最も多く受けてきたご相談を軸に構成しております。

赤坂OLD TIME
今回は物語の一休みとして、これまでのエピソードを保護者の皆様から寄せられるご相談テーマ別に整理した【案内所】を設けました。
ご自身のお悩みに重なる箇所から、ぜひ物語の扉を叩いてみてください。
【無限堂・教育相談案内所】
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①「なぜ数学(算数)を学ばなければならないの?」
🍸お子様からの根源的な問いに対し、大人がどのように誠実に向き合い、その意義を言葉にすべきか。
知識が知恵へと変わる瞬間の捉え方を提示しております。
この対話の詳細は、Season 1 ・第2話に詳しく綴られています。
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②「数学(算数)を『好きになる』ためにはどうしたらいいの?」
🍸公式の暗記ではなく、日常の中に潜む小さな発見にあります。
心が動く瞬間の捉え方についてのヒントは、Season 1 ・第3話をご参照ください。
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③「算数(数学)は嫌いだ」
🍸言葉の裏に隠されたお子様の本音。
その拒否感を無理に解きほぐすのではなく、まずは気持ちを整理するプロセスを分かち合います。
Season 1・第3話。ダイデン大佐の持論。
そして、Season 2の物語全編が、人生を賭けて数学を愛した数学者たちの実話に基づく小説となっております。
ぜひ小・中学生の皆さんにもお読みいただきたいと思います。

数学が得意な方に対して抱いてしまう劣等感やコンプレックス。
それは、彼らをより身近に感じることで緩和できると思います。
数字という鏡を通して、自分自身の本来の価値を再発見するための視点を、この小説で描いてみたつもりです。
かつて、女性が、数学を学ぶことを禁止されていた時代がありました。
『私は数学を愛してはいけないのですか?」
実在した主人公、ソーニャの心の叫びを描いてみました。

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⑤お子様の自立心を育むために、親として保つべき距離感と、自ら歩き出す力を信じるための言葉がけをどうしたらいいか?
🍸その実践的なヒントは、第14話Season 2 ・【一華の受験相談3】に詳しく描かれています。『コトコトの日』など。
『一華と雅』という架空の親子が登場しますが、この二人は、実在した母子家族を元に描いています。
(かなり実話に近い設定です)
🥕香取は、これまで大手塾の講師時代から、現在経営する塾での活動を通じて、開成、桜蔭、女子学院などのトップレベルの中学に合格したご家庭と接して参りました。
生活上の工夫を、これからも作品の中でご紹介していきます。

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⑥塾でカンニングを指摘されたが、塾に対する不信感が芽生えた。
🥕お子様の不正を疑ってしまうという、親として最も苦しい場面。
疑念に振り回される前に、親子で真実に向き合うための心の持ちようをSeason 2 で描いてみました。
このお話しも、過去に実際に起きた『カンニング事件』を参考にしています。
実は決着も、後日当事者の親から教えていただいた実話に基づいて描いております。
🍎🍎🍎
⑦周囲から心ない疑いをかけられてしまった際の親の対応について。
🍸お子様の尊厳を守り、孤立させないために大人が取るべき毅然とした態度の指針を、第16話・Season 2 に盛り込んでおります。
まずはダイデン大佐からの模範回答を。
しかし、小説は、予想もしなかった結果に発展していきます。
🍎🍎🍎
⑧受験生の部屋として、絶対にやってはいけない事。
🥕第16話の最後に写真付きで解説してあります。
家庭教師として、生徒さんたちの部屋を訪れると、時々見かけてしまう、とても手痛いNG。それはお子様の本棚にあります。
🥕以上がここまでの主なインデックスとなっております。
皆様には、ここまでご愛読いただき誠にありがとうございます。
以上のような視点から、お時間のある時にもう一度お目を通していただけますならば幸いです。
🥕最後に、みなさまにはぜひ『フォロー』のご登録、また『スキ』をお送りいただけないでしょうか。
note執筆に当たっては、足り無い知恵と勇気を振り絞って書いております。
次回シリーズに向けて、ぜひ筆者の背中をひと押しして頂きたくよろしくお願い申し上げます。
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次回【カクテルと余白18】はこちら🔽舞台を江戸時代に変えてお送りします。
🥃🥕そして、いつものエンディング曲です。
