「水飲んで!」で飲まない娘に試したいこと
こんにちは、ぱぱおです。
うちの娘氏、昔からあまり水を飲みません。
暑い日でも、
「ちゃんと水飲んでね」
「水筒、減ってる?」
と何度言っても、なかなか飲まない。
親としては、熱中症も怖いし、体調面も気になります。
以前、この水分不足が気になって、↓の記事を書きました。
水分を取ることの大切さは分かった。
でも、ずっと残っていた問題があります。
肝心の娘氏が、水を飲んでくれない。
「飲んだほうがいい」と分かることと、実際に飲めることは別なんですよね。
そんな中、先日noteでこんな記事を読みました。
この記事では、水分をなかなか取らなかったフエエナガさんの娘さんが、目盛り付きの透明な水筒を使うようになったことで、飲む量が大きく変わったそうです。
ポイントは、
「500ml飲んでね」
と口で伝えるだけではなく、
今どこまで飲んだのか、あとどれくらいなのかを本人が目で確認できること。
本人も「飲んだ量がちゃんと見えるから」と話していたそうです。
これを読んで、
「あ、これ娘氏にも合うかもしれない」
と思いました。
娘は視覚優位なので、言葉だけで説明されるよりも、実際に見える形のほうが理解しやすい場面があります。
「いっぱい飲んでね」
「もっと水分取って」
では、そもそも“どのくらい?”が分かりにくい。
でも、
「ここまで飲んだ」
「あとこのくらい」
が見えるなら、本人も今の状態を把握しやすいのかもしれません。
とはいえ。
ただの無地の透明なプラスチックボトルを渡して、「今日からこれ使ってね!」と言ったところで、娘はたぶん、
「かわいくない」
とか言い出しそうだな~。
だったらいっそ、一緒に娘仕様のマイボトルを作ってみようかな。
500mlくらいの透明なのを見繕って、透明部分は残しつつ、500ml、250mlあたりに目印をつけたり、ディズニープリセス系のステッカーを用意してあげればテンション上がりそう。
自分でシールを選んで、自分で貼って、「自分の水筒」にする。
それなら少しは使いたくなるかも?
もちろん、これで本当に飲む量が増えるかは分かりません。
他の子に効果があった方法が、そのまま娘にも合うとは限らないけど、
「飲んで!」と何度も言うだけでは変わらなかったなら、環境を変えてみる価値はある。
そう思いました。
考えてみれば、発達っ子との生活って、こういうことの連続なのかもしれません。
できないから叱る。
やらないから何度も言う。
ではなく、
どうしたら本人が分かりやすいか。
どうしたら本人がやってみようと思えるか。
そこを少し変えるだけで、意外と動くことがあります。
というわけで、今度娘と一緒に「見えるマイボトル」を作ってみようと思います。
本当に飲水量は変わるのか?
「かわいくない」で終わるのか!?
もし一緒に作れたらまた記事にしてみたいと思います。
夏はまだまだ続きますが、しっかり水分とって、楽しい夏を過ごせるよう、考えていきたいと思います。
フエエナガさん、ありがとうございました♡
「うちの子も全然水飲まないんだよなぁ」という方がいたら、まずは“どれだけ飲んだかが本人に見える形”にしてみるのも一つの方法かもしれません。
この記事が、皆さんの「できた!」につながれば幸いです。
明日もまた、いい一日になりますように。
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