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「週刊現代」(2026年2月2日号)に書評掲載!/「週刊新潮」「Newsweek日本版」「現代ビジネス」に続く/『松本清張の昭和』(講談社現代新書、3刷決定!)

「週刊現代」(2026年2月2日号)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の書評をご掲載頂きました。「日本一の書評」欄に仲俣暁生先生のご寄稿です。
「著者は綿密な取材により、出生地の謎や幼少期の生活、思春期以後の女性関係など、自らは詳しく語らなかった部分も含めた波乱万丈な作家の生涯の「死角」をくっきりと照らし出すことに成功している」という一文に、感動いたしました。

「週刊新潮」(2026年1月22日号)に田中秀臣先生の『松本清張の昭和』(講談社現代新書)のご書評を掲載頂いたことも、先週の大きな喜びでした。「本書は清張世界の魅力の源泉である、隠された“黒い霧”に光を当てた傑作だ」という一文が、大変励みになりました。新書の発売から、年末年始を挟んで、わずか20日。3刷の決定と同時でしたので、大きな喜びでした。

 本の帯には、松本清張に関する著作で知られる原武史先生と酒井順子さんのご紹介文を掲載頂きました。「週刊新潮」「週刊現代」の書評は上記の通りで、Facebookでも早稲田大学の小沼純一先生など、好意的な記事を書いて頂きました。
 2025年12月にXのアカウントを遅ればせながら作ったのですが、『松本清張の昭和』(講談社現代新書)について、多くの方々から有難い、好意的なリアクションを頂いております。
 Xでは、漫画家で元日本漫画学会会長のすがやみつる先生よりコメントを頂き、光栄でした。私はすがや先生の名作『ゲームセンターあらし』を、コロコロコミックで愛読しておりました。『ゲームセンターあらし』のアニメ版は、下の小学館・コロコロチャンネルで公開されています。かつて子供たちを熱狂させたオープニング映像が熱いです。 歯・帽子・指の躍動感!「レジェンドアニメ」認定も納得の月面宙返り!

 静岡ご出身ということもあり、すがや先生は富士の樹海を「自殺の名所」にしたことで知られる『波の塔』から、清張作品に入ったそうです。
 他にも作家の三津田信三先生からは「やはりテーマが作家だと面白いからか。交通公社の雑誌「旅」に『点と線』を連載していたときの二つの対照的なエピソードがかなり笑える」というご感想を頂戴いたしました。
 取材や映像、ラジオの出演も順次引き受けておりますので、引き続き、『松本清張の昭和』(講談社現代新書)と『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)を、よろしくお願いいたします!

『松本清張の昭和』の講談社・現代ビジネスやNewsweekなどでの紹介記事については、下のリンクでまとめています。

 引き続き、新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書、2025年12月25日発売、3刷)をよろしくお願いいたします!

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版 ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!

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