マルちゃん正麺・空芯菜の冷やし中華
数年前に、空芯菜を自家栽培しているときにつくった冷やし中華です。
真夏の強烈な西日をものともせずに青々と育った空芯菜を、キュウリの代わりに見立てて使ってみました(だいぶ無理がありますが😅)
食材
空芯菜、トマト、ハム、卵、マルちゃん正麺冷やし中華、粉からし

つくり方
卵を焼く
卵1個は溶きほぐして、薄焼き卵を作ります。

下ごしらえ
ハムと、冷ました薄焼き卵は細切りにします。
トマトは1/4個を薄切りに、空芯菜は一口大に切り分けます。
粉からしは、ぬるま湯で溶き、練っておきます

麺を茹でる
鍋にお湯を沸かし、インスタント麺を茹でます。

ザルに切った空芯菜を並べ、さらにもうひとつのザルを重ね、そこに茹で上がった鍋を空けます。麺の湯切りとあわせて、空芯菜を軽く湯通しします。

さらに流水で粗熱をとってから、氷水で冷やします。

水気を切った麺をお皿に移し、ハム、卵、空芯菜、トマトを並べ、添付のたれをかけます。辛子を添えてできあがりです。
できあがり



あとあじ寸評 🤤🤤🤤🫥🫥
盛り付けとしては具材ごとに並べるのが冷やし中華っぽいですが、食べるときは色々な具材を一緒に食べるのがおいしいと思います。
その中でも、今回は空芯菜の歯応えが飛び抜けていました。いくら何でも、もう少し加熱した方がよかったですね。
ともかく、勢いのある青菜がいつでも手に入る環境はいいものです。
この数年前までは、真夏に勢いがあったのはゴーヤでしたが、空芯菜は加熱すればクセが少なく、どんな料理にもあわせられるのがよいところです。

