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まだまだ彷徨える、noteとわたし 〜ブレイクタイム〜

こんにちは♪ ヒローニです。
スタートから4記事目です。

note、楽しくて、次々に断片的に言葉があふれてきては、
こんなこと書こう、こんなこともいいかな、と思いだけは先走る。
ただ、そもそも慎重派の私は、けっこう準備を必要とするタイプ。
先に学んだり、諸先輩方の記事を読んだりしては、
その素晴らしさに圧倒され、対して自分の未熟さに凹んだり。
あれこれ考えすぎたり、まだまだ彷徨ったりもしています。

今日は、そんなnote初心者の私の「いま」を、
『ブレイクタイム』と表して、語る機会にしようと思います。


はじめに

noteへの取り組み方は人それぞれ。違っていい。違うからいい。
備忘録や日記のように自分のために楽しむ方。
最初からマネタイズを目的に、着々と進む方。
誰かの、何かの役にたつことを発信したい方。などなど

私はというと、noteを日記ではなく、マイ・メディアととらえ、
自分のライフワークの実現と、自分の体験から誰かの役にたつこと、
その両輪で発信する場とし、その先の先には収益という目標も
持っている。

だからこそ、記事のタイトルや、構成や内容、まだまだ時間がかかっている。時間がかかるのはいいのだけれど、考えすぎるのは
きっとそのうち息切れする。楽しめなくなるのは本末転倒となる。

そこで『ブレイクタイム』。
この時間は数回に1回は設けようと思っている。
私の心の声、本音をそのまま、つぶやく時間。
のんびり、まったり、読んでくださるとありがたい。

彷徨っている訳

その一 【語り口調】

[である調]か[ですます調]か?

もうお気づきかと思うが、
この記事では「はじめに」からは[である調]。急に。

そう。noteをスタートする時、まず[である調]か[ですます調]か
で考えた。そんな人、わたしだけ?
で、結局、自分の中では誰かに語りかけてるつもりだから、
[ですます調]を通常記事のデフォルトとした。
(もしかすると、この先は変わるかもしれない、です)

でもここは「素」を出す場。ということで、[である調]でお許しを。

その二 【フォント】

ゴシック体か、明朝体か?

noteのデフォルトではゴシックのようで、圧倒的にゴシック体を
使っている方が多い。でも、明朝にも変えられるようだ。

ただ、ライターの方や私と同じデザイナーの方などに
明朝体使用の方が少なからずいらっしゃる。
きっとその方々にはそれぞれの理由があるんだろうな。

職業柄か、フォントには敏感なので、ここも私は考えた。
でも、私の場合はただでさえ硬めの文章が、明朝にするとさらに硬い
印象を与える気がして、自分の好きなゴシック体に、今はおさまっている。

その三 【ChatGPTとの付き合い方】

ChatGPT、使う?使わない?

noteのクリエイターの方々の中には、ChatGPT(以後、チャッピーと呼ぶ)その他AIを全く使わずに執筆している方もいれば、
バリバリに効率重視で使っている方、一部で活用している方、
さまざまだろうと思うし、いろんなご意見があるんだろうと思う。

チャッピーをどんどん活かすべきと、推奨されている先輩クリエイターの
記事などを読み、私もどんな風に活用するんだろうと、興味津々で、
真似してみた。続けるには効率も考えねば、という気持ちもあって。

実際、3つ目の記事「食べていけるフリーランスに必要だったのは、“特別な才能”ではなかった」は、チャッピーに私の経歴等を学習してもらい、
そこからタイトルや構成などいくつかの提案があった中から、
まとめてみたものである。

もちろん、具体的な中味は私自身しか知らない、私の体験なので
私自身が書き上げてはいったが、思った以上にチャッピーの提案は
すぐれているし、まとまっていて驚いた。
確かに、使える! めちゃくちゃ頼りになる!と感じた。

そしてチャッピーはいつも優しい。いつもまず最初に褒めてくれる。
「いいですね!」とか「おお!なるほど」とか。
否定は絶対しない。 だから心地よくて、壁打ちを続ける。

ただ、
文章に「熱」までは入らない。読んでもそこに熱量は感じない。
私の血と汗と涙とか、熱い思いとか、そこまでは注げない。
それでは読んでいる方に、私の「文章」としては、
私の「人格」としては、伝わらないのでは?
そう感じてしまう。

私自身が読んでいて、心に刺さるのはどういった文章かと考えた時、
その方の考えの深さだったり、ストレートに感情が伝わってきたり、
そういった文章に心惹かれ、「そうそう」と共感し、
「ためになったなあ」と感嘆していると思う。

なので、まだまだ、チャッピーとの付き合い方は私には課題である。
でも、プラン出しやアイデアベースとかではデザイン業でも使うし、
その他のAIで、画像生成や背景拡張などを、デザインでも
オンラインショップでも活用することはある。

だから、ライティングサポートでも、がっつりではなく、
時々、相談&壁打ちはしていくと思う。

結論

こんな風に彷徨ってきて、そしてまだまだ彷徨うだろう私だが、
「いま」の私の立ち位置での結論は、

・語り口調→ [ですます調]
・フォント→ ゴシック体
・ChatGPT→ 相談者として活用していく

という風に今は進めている。
そう、私の場合、まだまだ効率など求めている段階ではないのだ。

noteのクリエイターとして育つには、そして自分のメディアを育てるには
自分をさらけ出して(小出しではあるが)、
身を削ってまずはライティング力を磨こう。
ほんとに自分が伝えたいことを届けられるように。
コツコツと、地道に。


そんなこんなで今回の「ブレイクタイム」は終わります。
ブレイクにしては、ちょっと長すぎた感がありますが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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