0.01g単位で測れるスケール
前回の漢方薬に関する余談です。↓
https://note.com/motoconow/n/ne70c19681b2a?sub_rt=share_pw
子どもに漢方薬飲ませるのって難しい。何が難しいって、計量することだ。
大人と同じ量を飲ませられない。本人は私の体重の半分以下しかないし。で、説明書き読むと、1/3とか2/3の量を与えろとかサラッと書いてある。
でもさ…
そんなスケールはウチにはない!
うちのスケールはこんなの。15年くらい前に買ったやつ↓

一応、こいつは小数点第一位まで計量できるけど、実測値はビミョーだ。最低量が1.5gで、それより低量になると計れない。
漢方も薬物なのでそこはなるべく慎重にありたいと考え、もっと細かく測れるスケールはないのかな?と考えた。
でもそういうの高価そうだよな、家庭用で存在すんのかな、とも思った。
探してみると、あっさり見つかった。
しかも999円。安!
小数点第二位まで測れるスケールだ。

これがなかなかいい。数値が落ち着くまで少し時間がかかることがあるけど、なかなかいい。

ただ、実際に0.01gのモノなんて持ってないので、薬の細粒を少しずつ流し込んでも0.03とか0.07とかそれくらいずつ増えていってる。それでもいい!
先住のやつと違ってバックライトがつくのも見やすくていいね。

ちなみにポチッたのはこれ↓
塩水の目薬作る時も、塩の量測るのが地味に難しかったので、このスケールを活用しようと思う。
細かいもの測ることがある人は、是非。
今回は、「そんなスケールが存在したとしても高くて買えないだろう」という自分勝手な思い込みを払拭したよという記事でした、まる
