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小さな苔玉を作ったよ

お疲れさまです モスパラです
久々に苔の話題よ

今回は苔玉を作りました
その作り方を恥ずかしながら公開いたします

今回は写真多めです
サラサラと見流していただいても頭に残る内容かと思います

今回、用意したのはこちら


お茶パック

お茶のパックですね


お茶パック

薄い不織布みたいになっていて、ここに茶葉などを入れて使うアレです
これで苔玉作るの?


オリジナルソイル

苔玉に使う土は、モスパラのオリジナルソイルです

おかげさまでメッチャ売れております
卸しのご依頼を多くいただいております
卸売も対応いたしますので、DMでも頂ければと思います


ソイルを入れる

お茶パックにソイルを入れていきます


テラベイト

そして、モスパラの記事では何度か登場している「テラベイト」

Amazonアソシエイトを含みます

テラベイトは、土壌を活性化させる微生物の餌となる成分が含まれています
厳密には栄養ではないのです
なので、肥料分が多すぎて起こる「肥料焼け」なども防ぐことができます


テラベイトを入れる

テラベイトはスティック状になっています
一本入れます


水に漬ける

一度水に漬けます
細かいソイルの粒子を取り除きます


リュウノヒゲ

今回、苔玉に使うのは「リュウノヒゲ」
アクアリウムでは「オピオポゴン」として流通しています

過去に記事にしています
お庭でよく見る植物です


リュウノヒゲの根

長期間放置していたので、根が伸びていました
リュウノヒゲは根が伸びるのが早く、小さなPOTでは根詰まりしてしまいます
余分な根は早めに切ってしまった方が良いようです


根を切る

ハサミで根を切っていきます
丈夫な植物ですが、一応ハサミはライターで炙って殺菌しています


リュウノヒゲを植える

根を切ったリュウノヒゲを植えます
ピンセット等で穴を開けて、そこに埋める感じが良いです


ハイゴケ

今回、苔玉に使用するのは「ハイゴケ」です
苔玉に最も使われる苔です

ハイゴケは、高い湿度の環境では、ヒョロヒョロと細く成長してしまいます
これを「徒長」と言います
フタのあるテラリウムで育成していると、必ずと言っていいほど徒長します
フタをしないテラリウムや、苔玉に使われることが多い苔です


ハイゴケで覆う

リュウノヒゲを植えたソイル入りお茶パックに、ハイゴケを満遍なく覆い被せていきます


ギュッと握る

おにぎりを握るように、ギュッと握って形を整えます
できれば、小さく丸い形がかわいいですね


糸で巻く

糸で、ハイゴケをソイル入りお茶パックに巻きつけていきます
糸はなんでも構いませんが、ここではミシン糸を使います
目立たない黒か緑が良いと思います


糸で巻く

巻き残しがないよう、満遍なく巻いていきます


糸で巻く

始まりの部分の糸は、歯で咥えておくと巻きやすいです
これでもかと言うくらい、ぐるぐる巻きにします


糸を切る

ハイゴケが剥がれなくなってきたら、糸を切りましょう


端を結ぶ

歯で咥えていた方の糸で、片結びします
手芸の得意な方は、玉結びなどでもいいと思います
自分はこれしかできません


水に漬けておく

15分ほど水に漬けておきます


ミニ苔玉

リュウノヒゲのミニ苔玉が完成しました
糸で巻いているのが目立ちますが、ハイゴケの新芽が出てきたら目立たなくなります


屋外で管理

苔玉は屋外で管理します
直射日光のなるべく当たらない、日陰になる部分に置いてあげると良いでしょう
直射日光が当たってしまう場合は、すだれなどしてあげても良いと思います
直射日光が当たりすぎてしまうと、葉焼けを起こしたりします


苔玉の水やり

水をあげるときは、ジョウロでチョロチョロ与えても、苔玉の中まで水が入っていきません
思い切って、水を溜めたバケツにジャボンと沈めるのが良いです

中の土が水を吸って、プクプクと気泡を出します
気泡が出なくなったら水からあげてあげましょう

今回は小さな苔玉を作ってみました
今回参考にしたのはコチラです

お馴染み「道草ちゃんねる」
小さな苔玉動画と生きもの動画はよく回ると道草さんも仰っておられました
丸いものは可愛くて、和の自然な感じが残っているのが人気なんでしょうね

今回は身近にあるお茶パックで苔玉を作ってみました
モスパラでした

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moss paradise3055(モスパラ) 感謝してもしきれません😭