コケモモイタビのテラリウムのメンテナンス
お疲れ様です モスパラです
今日は、先日紹介した、苔テラリウムのレイアウトに使える植物「コケモモイタビ」を使ったレイアウトのメンテナンスをしていきます

2024年の8月に作った、コケモモイタビを使った苔テラリウム
フロウソウとフジノマンネングサを使って、敬老の日用に実家の父と母のために作りました
あれ、これを書いている今は2025年の5月ですね
全然実家に帰っていない親不孝者です
1年近く経って、こんな風になっちゃいました

ボサボサの伸び伸びです😫
これはメンテナンスしないといけないですね
まずは全部抜いてやり直していきます

中身を全部出しました
コケモモイタビ、ムチゴケ、ヒノキゴケ、フロウソウ、フジノマンネングサ、石、アラハシラガゴケ、コツボゴケが出てきました

まずは石を配置します
石は奇数で使った方が自然にレイアウトできます
3個を三角形のレイアウトすると自然に見えます
これを黄金比と言います

次に伸びすぎたコケモモイタビを剪定していきます

よく見ると、節のあたりから根が出ています
ここで切っていいのかな?
「コケモモイタビ 剪定」で検索してもあまり出てきません
なんならモスパラの先日のnoteがヒットします

根の下あたりを切っていきます
水草も同じ感じなので、大丈夫だと思います


節から新芽が出ていましたので、根の部分を残して、新芽を残してカット
短くして使っていきます
余った部分は養生してまた別の機会で使います

ヒノキゴケも伸びていたので、切っていきます

ヒノキゴケは切って同じ長さに揃えます
古くなったヒノキゴケは、また新芽が出てくるかもしれないので、こちらも養生して新芽が生えてくるのを期待します

フロウソウも新芽が出ていました、こちらも切って使います

フジノマンネングサはなぜか一つしか植えてなかったのに二つに増えてました

ムチゴケもワシャワシャしてました
こちらも整えていきましょう

ムチゴケの黒くなった根の部分をカットしていきます

アラハシラガゴケの根もカットしていきます
苔の根の部分は、栄養を吸い上げる要素はありません
その場に留まるための意味合いが強いです 多少水を吸い上げることもできるようです

コツボゴケを入れた覚えはないんですが、何処からか生えてきました
小さなかけらからでも苔は成長してくれます

苔や植物を下処理して、全て植えていきます

全て植えて、フクロウを置いて完成しました
フロウソウ、フジノマンネングサも植えましたので、母の日・父の日用になりますかね
次の敬老の日までには実家に帰って渡したいと思います
モスパラでした
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