苔テラリウムに使える植物 コケモモイタビ
お疲れ様です モスパラです
今日は苔テラリウムに使える植物「コケモモイタビ」を紹介します

こちらはコケモモイタビ
つる性のガジュマルだそうです
こちらがガジュマル
金のなる木と言われて、幹の部分が特徴的な、ポピュラーな観葉植物です
そんなガジュマルのつる性の植物なんですね
どんな感じなんでしょう
コケモモイタビの基本情報です
学名は「Ficus vaccinioides(フィカス・バッキノイデス)」で、別名「つる性ガジュマル」や「テリハイヌビワ」とも呼ばれます クワ科フィカス属の植物で、台湾が原産です
コケモモイタビの特徴
小型で可愛らしい葉: 自然な艶のある小さな葉っぱが特徴で、レイアウトに扱いやすいです 葉の長さは1〜1.5cmほどです
半つる性(匍匐性・登攀性): 地面に這うように広がる「匍匐性」と、根を絡ませて登っていく「登攀性」の両方を持っています テラリウム内で立体的な表現をするのに適しています
成長が遅い: 比較的成長が遅いため、頻繁な剪定の手間が少なく、テラリウムの景観を長く維持しやすいです
耐陰性: ある程度の耐陰性があり、室内での育成に適しています
脇芽で増える: 脇芽から増やすことができ、繁殖も可能です
苔テラリウムでの使い方・育て方
コケモモイタビは、苔テラリウムにおいて、つるを這わせたり、石や流木に絡ませたりすることで、自然な立体感や奥行きを出すのに非常に適しています
明るい間接光: 明るい間接光を好みます。直射日光は避けてください
一貫した湿度: 湿度の高い環境を好みます 苔テラリウムの密閉された空間は、コケモモイタビにとって理想的な環境と言えます 毎日換気は必要です
肥沃な土壌: 有機物質が豊富で、水はけの良い肥沃な土壌を好みます pHは弱酸性(6〜6.5)が適しています
水やり: 土が完全に乾ききる前に水を与え、常に適度な湿り気を保つようにします
剪定: つるが伸びすぎた場合は、適宜剪定することで形を整え、健康な成長を促します
ペットへの注意: ペットが口にすると毒性がある可能性があるため、ペットを飼っている場合は注意が必要です
コケモモイタビは、小さな「木」の様にミニチュア感のあるテラリウムに使うことが出来ます
モスパラも使ってみています

一本の木のようなレイアウトにも向いているし、苔壁など作るときも壁に這わすように使うこともできる汎用性の高い植物ですね
モスパラが作ったこのテラリウムも、作って半年経ちました

ボーボーに伸びちゃいました
苔たちも伸びているので、これはメンテナンスが必要ですね
メンテナンスの様子も記事にしていきます
モスパラでした
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