母の日には苔テラリウムを贈ろう からの業界の深い話
お疲れさまです モスパラです
今日は苔の話

5月10日日曜日は「母の日」ですね
百貨店でもスーパーでも、コンビニでさえも「母の日」を押し出して、母の日商戦が繰り広げられています
昔はカーネーションを贈る文化がありましたが、現在では花だけでなく、食料品やお酒、電子マネーで済ませるなんて話もあって、時代を感じております
そんな時に、母の日のプレゼント用に、「苔テラリウム」を贈るなんてのはいかがでしょうか?
それにも理由があります
苔の花言葉は、「母の愛」なのです
苔は花を咲かすことはありませんが、胞子体をつける様が、花をつけているように見えることから、花言葉があるようです
苔の花言葉には
母の愛:諸説あるようですが、大地を包み込むように柔らかく育つことから、付けられているようです
信頼:しっかりと根を張り、佇む様子から付けられているようです
孤独:暗い場所で、誰にも知られることなくひっそりと群生する様子から付けられているようです
などがあります
母の愛は、母の日にぴったりだと思います
そんな中で宣伝ですが、モスパラも苔テラリウムを作成するキットを、テスト販売しています
自分で苔テラリウムを作って、プレゼントしてみてはいかがでしょうか
手作りのプレゼントで、しかもあまり見ることのない、意表をついたプレゼント
ぜひ作ってみて、プレゼントにもご活用ください
モスパラも、自分の母、自分の祖母、妻のお母様に苔テラリウムをプレゼントしました
第一声が「何これ?」
そうですよね、まだまだカーネーションに比べると認知度が低いのがわかります
苔テラリウムが、アクアリウムやインドアグリーンのような文化になっていけば、苔や苔テラリウムが、一家に一つあり、癒されているという世界線ができる可能性があります
今、苔テラリウム業界にいる人は、みなさんその考えで活動されているはず
今、アクアリウムの世界や園芸業界では、マニアックな生体を集めて、お互いにマウントを取り合うという、よくないムーブに入っていってしまっています
1匹10万くらいするメダカを、メダカマニアが購入して、卵を産ませて増やして、またマニアがそれを買う
マニア層の中でしか循環しないので、新しく始めたいという方は、
「そのメダカは大したことない」
「どうせ偽物 何にも分かってない」
などのマウントの取り合いになっています
これでは、そこにいる人は気持ちいいかもしれませんが、業界は必ず衰退します
同じことが、マニアックな植物の業界でも起こっています
ベゴニアやホマロメナといった、熱帯植物界隈は、新規での参入が難しいくらい閉塞感を感じます
苔テラリウムは、そうなってはいけないと思っています
今は、圧倒的に初めて作ることが多い苔テラリウム
やはりそれを楽しく作ってもらいたい
それは、クリエイターの真の願いだと思います
苔は太古から存在している生命の祖であるのに、認知度が低いのです
これは、真にクリエイターである我々の怠慢であります
もっと発信しなければならないと、心臓を捧げるつもりで、これからも書いていきます(進撃の巨人風)
モスパラでした
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