苔テラリウムに水やりの注意点
お疲れさまです モスパラです
今日は苔テラリウムに水をあげるときの注意点パート2
先日、カルキ抜きは重要だよ、という記事を上げました
苔テラリウムに与える水は、カルキ抜きをしてあげましょう
では、苔テラリウムにはどのくらい水をあげればいいの?
植物を枯らしてしまう人のほとんどは、ここで躓くことが多いかと思います

苔テラリウムには、毎日の換気、週に一度の霧吹きが目安となっています
しかし、あくまで目安です
苔を植えている土をよく見てください
土が乾燥していると、霧吹きくらいでは水分が足りない場合があります

苔テラリウムはフタがあるものが多いです
土が湿った状態であると、テラリウム内で水分が循環し、苔は常に潤った状態になります
ですので、毎日霧吹きしていると、底に水が溜まってしまい、腐敗の原因になります
そうなると、苔も傷んでしまいます
なので、常に水に浸っていた方が良いわけではありません
土がちょうど湿っているくらいがちょうど良いのです

写真の左側が乾燥している状態
写真の右側が湿っている状態です
苔テラリウムを横から見てみて、土が湿っていれば良いでしょう
乾燥しているようでしたら、土に水を染み込ませてあげることが重要です
スポイトなどを使い、土に直接、水を染み込ませてあげます
その際、苔テラリウムを傾けたとき、水が溜まるようでしたら、水が多いです
スポイト等で水を排出しましょう
植物に水を与えるタイミング、実は一番気を使わなければなりません
体に水を蓄えることのできる「多肉植物」や「サボテン」などは、そもそも水をそれほど必要としないと思われがちです
ですが、屋外で育てるか、屋内で育てるかによっても変わります
必要な水分量は、季節でも変わります
今回は苔にフィーチャーしました
苔は元々、それほどの水分を必要としません
水分が少なくなると、体を乾燥させ、休眠状態に入ります
過度な水やりは、密閉された苔テラリウムではカビの原因になったりします
それぞれの植物に合った水やりを学びましょう
「枯らしてしまうんですよ〜」という方は、その枯らしてしまう対象の植物を、調べて知ることが最適です
モスパラでした
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