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ポルトガル旅行|ポルトの驚異の石畳とまた利用したい宿

Bom dia 🇵🇹

英国人の夫、11歳と8歳の息子たちと南ポルトガルに移住しましたmoroと申します。
 

先月末から10日間、私の母と妹が日本からポルトガルに遊びに来てくれました。こんな機会は二度とないと思い、私は子ども達を夫に任せて、母と妹と3人でポルト旅行をすることにしました。
 
 

前回のポルトまでの鉄道の旅はこちらから⬇

 
今日は破壊力のすごかったポルトの石畳の道と、宿泊したお宿について書きたいと思います。
 
 




 

スーツケースのキャスターが5分で破損!

  
さて感動のSao Bento駅再訪を果たし、私たちは駅から徒歩5分の場所にある宿泊先へと向かいました。
 
 
しかし私たちを待ち受けていたのは、駅を出ると同時に始まるガッタガタのでこぼこ石畳。
 
 
母と妹は、ポルトガルに住む私たちに日本からのお土産をめいっぱい詰め込んだスーツケースを持ってきてくれていました。
 
 
宿泊先まで徒歩5分だし、比較的緩やかな下り坂なので、問題なくたどり着けるだろうと軽く考えていたのが甘かった💦
 

私が運んでいた母のスーツケースのキャスターは石と石の間にいちいちハマって進めず、すぐに亀裂が入り、宿に着いた頃にはボロボロに砕けていました。
 
 
しっかり者の妹は「旅行保険でなんとかなるから~」と言っていましたが、旅のはじまりで破損箇所をこれ以上広げるわけにはいかず、後日空港に行く際は宿の前からUberを利用しました。
 
 
この石畳ですが、私の住むエリアにある石とは違うタイプで、とにかく歩きにくいし滑りやすいです。リスボンもこのタイプが多かったです。

 
さらにかなりの坂が続くので、ポルト旅行をお考えの方は靴底がすり切れておらず、滑り止め付きの、歩きやすい靴で来られることをオススメします。

 
スーツケースのキャスターが破損する可能性も大なので、バックパックにするか、もしくはポルトガルでは比較的安く利用できるUberを躊躇せず使いましょう。
 
 



ポルトでの宿探しの条件

 
今回宿を探すにあたり、私の絶対条件はこちらでした。
 

①見てまわりたいエリアの中心にあること
 
宿から観光地まで無理なく歩いていけて、なおかつ母が疲れた場合はすぐに宿まで連れて帰って休ませてあげられることを重視し、Sao Bento駅周辺の宿を探しました。
 

②エレベーターがあること

ポルトガルの建物は古いものが多く、この宿安い!と思ったらエレベーターがついていなかった…なんてこともよくあります。(以前泊まったリスボンの宿がまさにこのケースで、地獄を見ました💦)

ただでさえ街も坂だらけなうえ、宿泊先でも重たいスーツケースを階段で持ってあがったり&降りたりを避けたかったので、この条件は譲れませんでした。
 

③部屋が防音対策されていること
  
中心街の宿は便利なのですが、よく困るのが外からの騒音。

Sao Bento駅近辺の宿のレビューには「立地は良かったが騒音がひどくて眠れなかった」というものが目立ちました。

日本からの長旅のあとにノンストップで電車でポルトまで母を連れて行くのだから、せめて夜はぐっすり眠れる場所を探さねばと思い、防音対策されている宿を選びました。
 
 

Booking.comウェブサイトで詳細をチェック
 
 


私たち家族にとって、旅行先ではそとで過ごすことの方が多く、基本宿は寝るために戻る場所なので、上記の条件を満たしていれば、それ以外のことは正直あまり気にしません😅
 
 



また泊まりたい!選んだお宿はこちら

 
私が予約したお宿はこちらです⬇ 

Booking.comより
 

RVA - Porto Central Flats 
1ベッドルームアパートメント 大人4名用
大人3名 2泊利用で合計 € 234.90 でした。
 
(他にもいろいろなタイプのお部屋があります。)
 
 
先程の条件が揃っているなかでは、かなりお手頃かと。
 

食事はついていませんが、私たちはポルトのカフェやレストランを楽しみたかったので、もともと食事つきは探していませんでした。(普段はほぼ家で自炊しているのでたまにはハジけて外食したい❣️お皿洗いもしたくない‼️)

 
私はBooking.comのウェブサイトで予約をしました。
 
 
宿泊予約日の2日前まではキャンセル料も無料でしたし、予約後のメッセージでのやりとりも、とても親切でした。

 
チェックインは15:00~18:00 、 チェックアウトは11:00までですが、チェックイン前やチェックアウト後も、無料で受付にて荷物を預かってくれるので、とても助かりました。
 
 
Sao Bento駅から徒歩5分で、どこへ行くにも歩いて移動できました。

  
 
それでは少しお部屋の紹介を。

収納スペースたっぷりのリビングスペース
人数によってこちらのソファベッドを広げてもらえます
 
到着と同時に荷物を放り投げて休憩中にて荒れておりますが…
日本からの長旅おつかれさまでした
 
 
奥にあるベッドルーム
こちらもゆったり
 
   
外食したため一度も使わなかったキッチン
 
ポルトガルの宿あるあるですが
コーヒーメーカーやポットはあれど
コーヒーや紅茶そのものはついていない(笑)
 
この写真より手前のスペースも広く
荷物はここで広げました◎
 
 
洗面所
シャワールームとトイレもシンプルでキレイ
 
 

こちらのお宿は防音対策がされているため、Sao Bento駅から徒歩5分の大通りにあるとは思えないほど部屋の中は本当に静かでよく眠れました。

 
そして充分すぎるほど広い(85 m²)!私は宿の予約をする際はかならずお部屋の広さもチェックします。旅行に疲れたときは、お部屋の広さで心の余裕も広がります。
 
 
あれ?と思ったのは、ウェブサイトにあったようにエレベーターはついていましたが、建物の中に入るとエレベーターの手前にナゾの階段が(6段だけ)。ここだけは踏ん張って荷物を運びました。
 
 
あとは上記のキッチンの写真下部にも書きましたが、コーヒーメーカーやポットはあれどコーヒーや紅茶そのものはついていません(笑)
 
 
ポルトガルのコーヒーは安くて美味しいので(私が住む南ポルトガルより若干お高いですが)私たちは外でコーヒータイムを楽しみました。
  
 
総じて家族全員が大満足でしたので、いつかまたポルトに行くときも、こちらのお宿を利用したいなーと思っています✨
  
 


 

宿の外に出てみると

 
宿を出て道を渡ると、階段に出されたテーブルで食事をする人たちが。
 

奥に見える左手の白い建物が私たちのお宿

 

これを『邪魔だな』とか『階段で危ないでしょ』などとレストランに文句を言う人はおそらくいないのでしょう。
 
 
こうして外で食事やワインを楽しむ人々の景観も含めてポルト(もっと言えばポルトガル)なのだと思いますし、私はそんなポルトの街が大好きです。

 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
次こそはポルトぶらぶらについて書こうと思います。
 
  


使用している写真はすべて自分で撮影したものです。
画像の転載、複製、改変等はお断りいたします🙏


  
 
自己紹介はこちら⬇

 

ポルトガル移住のビザ申請についてはこちら⬇

  

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