ポルトガル旅行|ばあばの来訪🪭3世代で歩くファロ
Bom dia 🇵🇹
英国人の夫、11歳と8歳の息子たちと南ポルトガルに移住しましたmoroと申します。
前回まで日本から会いに来てくれた母と妹との、女3人ポルト旅行について書いてまいりました。
今回はポルトから南下しまして、私たちが暮らす南ポルトガル=アルガルヴェ編になります。
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久しぶりのばあばとの絵本タイム
ポルト最終日の夜、私と母は飛行機で南ポルトガルのファロ空港へ飛び、私たちの住むアパートへ。
そこには『ばあば』が来るのを今か今かと待ち続けていた孫たち(私の息子たち)がいました。
到着するやいなや、母は大量のお土産(日本のおやつ)を孫たちに手渡し、持ってきてくれた絵本を広げて絵本タイム。
私も小さかったころは毎晩、母に絵本を読んでもらっていたなぁと思い出しながら、隣に座り子どもたちと一緒に笑い声をあげながら聞いていました。
母が持ってきてくれた本はこちらです⬇(電子書籍版になりますが)
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息子たちも大ハマりで、大人と子ども、どちらの立場からもなかなか考えさせられる本でした🙏昨日も、知ったかぶりをする次男に長男が「それてんしきやん!!」と言っているのを聞きました。私もいつか言われそう…
ばあばの目に映ったポルトガルの小学校
翌日は子どもたちの学校があり、母と一緒に子どもたちの送迎をしました。日本のシステムとの違いに母は大喜び!
うちの息子もそうですが、フェンスに張りついて親の迎えを嬉しそうに待つ子どもたちをみて「動物園みたい!」と母はケラケラと笑っていました。
「子どもも親も、持っているスクールバッグですら、みんなそれぞれに個性的なのがいいねぇ。」と微笑んでいました。
アルガルヴェ地方で一番大きな街ファロ
母にアルガルヴェでどこか行きたい場所はあるか聞くと「そういえばファロもテレビでやってたなぁ」というので、レンタカーを借りて家族みんなでファロへ。(基準はテレビで見たかどうか😅)

ファロ科学センター
まず向かった先は【Centro Ciência Viva do Algarve】。ファロにある科学博物館です。
息子たちが日本で科学館にハマり、ポルトガルの科学館にも行ってみたい!とうことで、訪れてみました。
いやはや、中に入ってまず規模の小ささにびっくり!
「え?まさかこれだけ!?」と日本の科学館の施設や設備の大きさってすごかったんだ!と衝撃を受けました。が、私の思いをよそに、息子たちはとても楽しんだようでした。
目玉はなんといってもアルガルヴェに住む海洋生物が入った大きなオープンタンク。
スタッフはその周りに見学者を集め、時間をかけてさまざまな生物を紹介してくれて、なんと実際に手にのせて触らせてくれました。

子どもたちは初めて触るものばかり
なまこを見て「おいしそ~」と声が漏れたのは私だけ😊
生き物だいすきの息子たちの目はキラキラしていました✨指でやさしく撫でながら、色や形、そして触感を味わうのに全集中しておりました。
スタッフはどんな質問にもとても丁寧に答えてくれて、小規模ならではのあたたかみを感じました。
生き物がすきな方にはおすすめです💡
ファロの旧市街ぶらぶら
さて、科学センターをでて、ファロの旧市街へ。 小さな街なので、母の脚でも歩いてまわれます。
急坂のポルトと比べて、坂も少なく歩きやすかったです。そしてポルトガルあるあるですが、もうずっと誰も住んでいないような家がたくさん。








3世代で歩くとはいえど…
ファロぶらを楽しんだあとは、みんなでポルトガル名物ビファナ(Bifana)を食べに行きました。これは大抵どのカフェにもあります。

やはり知らない街を歩くのは、ドキドキわくわくして楽しいものです。
しかし3世代で歩くといっても、母のリズムと子どものリズムと、更には夫のリズムが笑えるほどバラバラすぎて、みんなそれぞれにどっと疲れていたように思います(笑)。母娘だと、全然イケるんですけどね~💦
美味しいビファナでお腹を満たしたあとは、スペインから合流する妹をファロ空港で拾い、お家へ帰ってまた仲良くみんなでバタンキューしました🚕
次回は『アルガルヴェ地方で最も美しく魅力的な街のひとつ』と言われているTavira(タヴィラ)滞在記を書こうと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
使用している写真はすべて自分で撮影したものです。
画像の転載、複製、改変等はお断りいたします🙏
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