夜ルーチンの話その4。最終回。ミッフィーちゃんになって寝ます
無駄に大型連載になってしまったこの「夜ルーチン記事」ですが、これまでの記事は以下の通り。
ようやくお風呂タイム(^^)
そんなふうにうだうだ過ごしながらようやく到達するのがお風呂タイムです。
お風呂は大事なリラックスタイム。
てゆうか今までの時間だって十分リラックスの時間だったので、なんかリラックスしすぎな気もしてきました……。
まあそれはさておき、お風呂に入る、特に湯船のお湯につかると言う行為は、何ものにも代えがたい幸せなひとときだと考えます。
そのことは、良質な 睡眠をとるためのスキルの1つでもあるのです。
寝る1時間半前に風呂に入れば、ちょうど体内の深部体温が下がってきていい感じに眠れる、という理屈です。
更に私はお風呂の電気は消して入ります。
ただ真っ暗闇だと怖いので、脱衣所の電気をつけています。
簡易間接照明みたいなものですね。
これをやると明るいまま入るよりも明らかにリラックス度合いが違います。
そしてスマホ(メインじゃない先代のやつ)で音楽を聴くことが多いです。
これは何も考えないようにするために聴いています。
無音だと、時々余計なこと(今日あったいやなこととか)が浮かんできて止まらなくなることがあるので。
ただし、ここでも悪い癖が1つ。
音楽ならいいんですけど、お笑い動画を見たりすることもあるのです。
これをやってしまうとやたら長風呂になることに加えて、せっかく静まりかけた交感神経がめっちゃ活性化してしまうと言う弊害が(;´Д`)
あとせっかくの間接照明とか無駄になるし。
ただし、お笑い動画を見てゲラゲラ笑うこと自体はとても良いことではあります。
ほら、笑うことでナチュラルキラー細胞がうんぬん、みたいな意味で。
でもやっぱり寝る直前はだめですね。脳が興奮してしまって。
これも出来る限りやめようとは思います。
寝る直前のダラダラタイム(^_^;)
さて、お風呂から上がったら大体1時間後には寝たいなと言う感じなのですが、ここでまたダラダラしてしまうという体たらく……。
いや、ダラダラすること自体は問題ないのですが、またネットニュース見たり、マンガ読んだりして脳を興奮させてしまうということに本当に問題があります。
つまり、眠れなくなるのです。でもわかっていてもやめられないのです。
ここでさっと紙の本を取り出して軽く読書などして眠くなるのを待つとかすれば、とってもかっこいい、かつ睡眠の導入に役立つはず。
でも紙の本ずいぶん前に大量に処分しちゃったし、手元に残っているのはどうしても捨てられないもので、倉庫の奥に段ボールの中にしまってあるのです。
ここでふと思いつきました。
せっかく図書館通ってるんだから、寝落ち用の本を何か借りてくれば良いのだと言うことを。
というか、今までなんで気がつかなかったのか(;´Д`)
この夜の悪癖の数々を見てもわかる通り、改めて自分のおバカさ加減には呆れるばかりです。
(実は現在、すでに試験的に実行中です。記事にして近日公開予定)
ようやく入眠(-_-)zzz……の前にアロマスイッチオン!
と言うことで、ようやく睡眠タイムです。
ここでアロマディフューザーをスイッチオン!
ついでに空気清浄機もスイッチオン!
そうです。私は「寝る前アロマおじさん」だったのです。
おじさんだってアロマの香りに包まれて眠ったっていいじゃない。
お気に入りの香りは、やっぱり基本のラベンダー(タイムスリップしそうになるという弊害あり)、 ヒノキの香り、などです。
まぁ実は何でもいいんですけど。
このアロマディフューザーは加湿器代わりでもあります。
そしてアイマスクして、
口に鼻呼吸防止テープ貼って、
耳に睡眠用イヤホン突っ込んでようやく入眠です。
アイマスク&鼻呼吸防止テープ装着!
アイマスクはもはやないと眠れません。
鼻呼吸防止テープはマジ重要。
おかげで朝に喉が痛くなっていることが減りました。
これはバッテンになってる白いテープなので、貼るとお口がミッフィーちゃんみたいになるのも良いところ(´ω`)
そうです、寝ている私はミッフィーちゃんなのです(^^)
睡眠用イヤホンも必須!
ちょっと前までは完全ワイヤレスのものを使っていましたが、なんだか少し角度がついただけで聞こえなくなったりするようになったので、最近ネックバンド式のものに変えました。
正直ネックバンドが邪魔なのですが、そこに物理ボタンがついているので使いやすい、と言う利点もあります。
そんな睡眠用イヤホンで聞いているのは、主に波の音や森の音などの自然音。
もしくはアンビエント系の音楽です。
スリープミュージックなんて言うそのものズバリのジャンルもあります。
これはなんかしらんけど、ずうっとモワーとかボアーとか何小節も続けてシンセが鳴ってて、リズム隊も全く入ってなくて、曲の展開もほぼなくて、という 退屈そのものの音楽。
だから眠れると言うわけですね。
これと比べれば、普通のアンビエント系の音楽はリズムも展開もあるので充分派手に感じられてしまいます。
それでも眠れない時は……
だがしかし、ここまでやって夜も眠れない時は眠れないのが悩みの種。
そんな時は諦めてまたマンガを読んだりします。
これまた脳を興奮させる行為ではありますが、どうせ布団でうんうん唸ってても沈静化しないと言う事はわかっているので、もはや開き直りです。
まとめ
こうしてみると 夜はリラックスタイムだとか言っておきながら、ちょこちょこ脳を興奮させるイベントが挟まっていることが改めてわかりました。
少なくともお風呂入った後はこういうのは控えないといけませんね……。
と言うことでずいぶん長くなってしまいましたが、私の夜ルーチンの公開と見せかけた、私の夜の過ごし方大反省会でした。
それではおやすみなさい。
