夜ルーチンについて語ろうとしたら悪役令嬢について熱弁していた
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「夜ルーチンについて語ろうとしたら悪役令嬢について熱弁していた」
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ…
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
最近の私の夜の過ごし方、つまり夜ルーチンについて語る(はずだった)
まずは夕食。
子どもたちも独立しちゃったので、基本は奥様と二人きりなのだが……。
奥様は韓国ドラマがみたい。
私はアニメがみたい。
逆はお互いにちょっと……。
ということでそれぞれの個室でバラバラで食べることも多い。
そんなアニメ試聴歴も半世紀を超える私だが、そんな玄人のアニメ研究者にして批評家であるところの私(半世紀超え以外全部ウソ)が最近好むのが
「悪役令嬢もの」
である。
私が異世界転生するなら悪役令嬢を切に所望する。
だからそれを叶えた「悪役令嬢転生おじさん」を視た時には激しく嫉妬した。
エンディングの「マツケンサンバ2」を一緒に歌って踊るときの私の姿は、嫉妬のあまり鬼気迫るものがあったという……。
だが超おもしろかったので許す!!
ということで「悪役令嬢転生おじさん」の他のおすすめの悪役令嬢アニメを以下に記す。
『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 』
いわば悪役令嬢ブームの火付け役と言われている名作。
これで「悪役令嬢」にハマったおじさんが多数と推測される。
演出、作画、声優さんの演技など、アニメ作品としてかなりレベルが高い。
『歴史に残る悪女になるぞ 悪役令嬢になるほど王子の溺愛は加速するようです!』
悪女になろうとすればするほど、なぜか周囲の評価が上がっていくというお話。
……はっ、やはり私が悪役令嬢になろうとするのは
ま ち が っ て い な か っ た ! ?
『悪役令嬢レベル99 〜私は裏ボスですが魔王ではありません〜』
これはいわゆるチート系なろうアニメと悪役令嬢者のハイブリッド的な作品。
少年漫画的でもある。
(ワン◯ンマン!?)
つまりおもしろい。
こんなところか。
他にも色々視たはずだか思い出せない。
おまけ。
アニメ化されていないし原作やコミック版を読んですらいないが、”タイトルだけ”異常に好きな作品。
『大相撲令嬢 〜聖女に平手打ちを食らった瞬間相撲部だった前世を思い出した悪役令嬢の私は捨て猫王子にちゃんこを振る舞いたい はぁどすこいどすこい〜』
なんだよ、このタイトルなんなんだよ……めっちゃ好き(^^)
んで今レビューを視てみたらなかなか評判がいい。
マンガ買って読もうかな。
要するに、「悪役令嬢」には無限の可能性がある、ということだ。
あえて言おう!、ガンダム<<<悪役令嬢であると!!
それからもちろん、普通のアニメも視る。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』とかも一応。基礎の教養として。
ガンダムなんか1stを子供の頃リアタイで視てたわけだし、思い入れも無いわけじゃないが、「悪役令嬢」には敵わない。
すまないが今の私にとっては
ガンダム <<< 悪役令嬢
だ。
……いや唐突に今思い出したが、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のミリオネちゃんはなかかな良かったな。
まさにガンダム界の悪役令嬢だったかもしれない。
あれ、ということはキシリア様も……!?
そしてやっぱり「なろう系」も好きだ。
悪役令嬢ものもそうだけど、とにかくあんまり頭使わなくてもいいのが素晴らしいところ。
別にいいじゃん!
なんか知らんけど元最強王様だったり天才ヒーラーだったりゴリラの神の加護を貰ったりしてもさあ!!
まとめ?
といった感じで楽しい夕食タイムを過ごしている。
その後も夜ルーチンは続くのだが、なんかもう十分満足したのでもういいや(オイ
