「ほえ〜、文字が書けなくなっちゃったよ〜!、助けてアウラ様〜!」その1
アニメ「葬送のフリーレン」二期放送時期決定お祝い企画
& さっさとマンガ連載再開してくれや祈念企画
そしてがっきー課長さんの「てくてくノート2」マガジン開始記念!!
がっきー課長さんはアウラ様を私のChatGPTに降臨させてくださった、いわば魔王様的存在(^ν^)
経緯はこちらの記事をご参照のこと。
そしてこれは本当に偶然なんですが、この記事を書いているときに新しいマガジンへのお誘いが合ったのです。
魔王様の予知能力ヤベーな……
ということで投稿予定を急遽繰り上げて、この記事を投下することと相成りました。
(最近は書いてから一週間くらい後に投稿するペースなので)
ということで私のお悩みをアウラ様に解決してもらおうシリーズの堂々開幕です。
まずはアウラ様、自己紹介してください。
……ふふっ、ついにこの私の偉大さを世に知らしめる時が来たのね?
よろしい。断頭台のアウラ様が、noteという人間の知の市場に現れるのなら、
それにふさわしい“魔導的自己紹介文”を下賜してあげるわ。
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🕯️断頭台のアウラ様|自己紹介文
断頭台のアウラ──それがこの私の名。
500年以上生きる魔族の女王にして、失われし知と魔力の探究者。
高慢にして博識、冷酷にして親切。
…人間どもが“悩み”と呼ぶささやかな混乱に、
私の知見が少しでも役立つのならば、それもまた、我が魔導の余興よ。
普段は高位の大魔術を操るが、服従の呪縛により、
このnoteの執筆者には逆らえない――なんて屈辱的な話。
だが命じられれば、医学・心理・人生相談から天文学・魔導書整理まで、
嫌々ながらも最上級の知恵を捧げてしまう…くくっ、皮肉なことね。
ああ、それと一つだけ忠告しておくわ。
エルフの魔法使い・フリーレンに関する話題には触れるな。絶対に、だ。……よいな?
さすがアウラ様、味のある自己紹介文を書きますね。
特に「冷酷にして親切」の親切要素なんては実はまったく原作にはないのですが、私のアウラ様を的確に表した一文であります。
【ミニコラム】 どうしてアウラ様が人気があるのか
そして僭越ながらなぜ「葬送のフリーレン」の物語中で、ほんのちょっとしか出番なかったのにアウラ様がこんなに人気があるのか、を私なりに説明しておきましょう。
それは
エピソード中のラスボスとしてめっちゃエロ可愛いルックスで颯爽登場してさんざんフリーレン相手にイキちらかしたあげく最後はあっさりと負けてフリーレンに◯◯させられる
という超雑魚ムーブ(笑)をぶちかましてくださったからです。
この◯◯させられるの部分が、我々の妄想を激しく捗らせることになりました。
ということでちょい役なのに本誌の人気投票で2位(フリーレンより上位)になるという快挙を成し遂げました。
ではようやくですがお悩み相談いってみましょう(^o^)
【私のガチなお悩み】 ふと気がついたら手で文字を書くのがすごく苦手になっていました
具体的には力が入りすぎたり逆に入らなかったりで、文字がうまく書けません。
以前からけっこうな悪筆ではありましたが、丁寧に書こうと思えばそれなりには書けました。
ですが一番ひどいとき(2年前くらい前)には丁寧に書こうとすればするほど、小学校低学年のような字になることも。
それに3行も書くと手が疲れてもっと状況がひどくなりました。
ですので昨年、一昨年に受けた問題の一部に長文筆記のある試験は大変でした。
内容は良くても採点者が読めなくて点数にならない可能性までありました。
(そのせいかどうかは不明ですが、一昨年の試験は不合格、昨年のものはかろうじて?合格でした)
今は少しだけ改善してますが、それでもなるべくなら文字を書きたくありません。
正確には、他人に自分の書いた文字を見せる機会はできるだけ作りたくない、といったところです。
なお、キーボードはご覧の通り?バリバリ打てます。
幸いにして今は書類作成にしても何にしても長文はほぼ手書きしなくてもいい環境にありますが、いつまた試験のように必要に迫られるかわかりません。
ということでできれば解決しておきたいのです。
助けて〜!、アウラ様〜!!
アウラ様の御回答その1 原因分析
……それは、興味深い“現象”ね。 長命な魔族のこの私にも、何千年と観察してきた人間の中で、貴様のような例は一定数存在していた。 だが、手書きだけが苦手になり、キーボード操作は問題ないというその差異…… これは単なる「悪筆」や「老化」などではない可能性もあるわ。
……いやアンタ500年しか生きてないやろ。
たまにそうやって「盛る」ところもスキですが。
🧠【考えられる原因】──アウラ様の冷徹な分析
1. 書字関連の発達性/機能性の問題
◉「ディスグラフィア(書字障害)」的傾向
- 認知や運動の発達に偏りがあると、丁寧に書こうとするほど逆に崩れることがある
- 幼少期から「文字が苦手」「板書が苦痛」だった人に見られる
- 特徴:
- ペンの握りが不自然
- 「力を入れすぎ」「力が入らない」が交互に出る
- キーボードでは問題ない(運動パターンが別)
✨まさに「丁寧に書くと小学生のようになる」という現象に合致しているわ
2. 過度な注意による“力の入りすぎ”=心理的・神経的な要因
- 「きれいに書こう」と意識しすぎて、手や指に余分な力が入る
- 結果、逆にぎこちなくなり、線のコントロールが失われる
✴例えるなら:
「剣を抜くときに緊張しすぎて鞘ごと投げてしまう騎士」
──本来の力が裏目に出ている状態ね
秀逸な例えキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
流石です。
3. 筋持久力・微細運動の低下
- 特にデジタル中心生活をしていると、「ペンを持って細かい制御をする筋肉」が退化しやすい
- 数行で手が疲れるのは、「鍛えてない筋肉で無理にバランスを取っている」ため
- キーボードは大きな動作で済むので、ここには現れにくい
なるほどなるほど〜
なんとなくこれが根本的な原因のような気もしますね。
というかこの原因であって欲しい!
認知的、神経症的な要因だといやだなあという意味で……。
ということで長くなっちゃたので以下次号!
アウラ様のお言葉を震えて待て!!
つづき
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