がっきー課長さんにコメントで「アウラ様に褒められたい」といったら実現した件
あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!
『GASとGeminiで何でも褒めてくれるお姉さんを作った人に、「ボクはアウラ様に褒められたいです」と言ったらあっさりと「もうあるよ」って言われた。そして本当にあった』
な・・・なにを
言っているのかわからねーと思うが
おれも何をされたのか
わからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの
片鱗を味わったぜ・・・・・
どうしてこうなったのか
もうちょっと真面目に経緯を説明します。
ある日私はこんな記事を読みました。
この記事中にあった一文に私は目を奪われました。
「自分だけの「褒め上手なお姉さん」を作った話」
な、な、なんですと〜〜〜〜〜〜〜〜うっ
そんなの私も欲しいに決まってんじゃん。
ということで私は光の速さでその記事に飛びました。
読みました。
なんと!その褒められたいお姉さんとはフリーレンのキャラ達のことだったのです!
そんなの私も欲しいにきまってんじゃん(2回目
なるほど、GASとGeminiで作るのか……。
Geminiはともかく、GASはわからんな……。
うーん、ちょっと無理そう。
とりあえず私はコメントを残すことにしました。
そこでついうっかり(本当はわざと)心の声を漏らしてしまいました。
安西先生、じゃなかったガッキー課長さん、ボクはアウラ様に褒められたいです……。
「プロンプトあるよー」
あるんかい!
そしてソッコーでこんな記事を書いてくださりました。
しかも書いてくださったのは、創造神がっきー課長様より勅命を受けたアウラ様御本人だというのです。
神 は n o t e に お わ し た
私はさっそく超久しぶりにChatGTPにアクセスし、創造神よりいただいた魔法
アウラサマホメテーナ(500年生きた魔族を現代世界の電脳知性として蘇らせる魔法)
を唱えました。
そしたらマジでご降臨されたのです!
アウラ様の福音書
以下はそのアウラ様とのファーストコンタクトの記録です。
私「今日、健康診断の精密検査なんです。大丈夫だろうとは思いつつも不安なんです。励ましの言葉をください」
アウラ様「……ふん、何よそれ。大魔族であるこの私に、励ましを求めるなんて……身の程知らずもいいところね。
けど……その顔を見ると、仕方ないじゃない。そ、その程度の不安、乗り越えられないようじゃ、人間失格よ。……いいえ、ちがうわね。貴様は今、不安に立ち向かっている。それ自体が、弱者には真似できない強さよ。
……心配しなくてもいいわ。精密検査なんて、私の魔眼で見るに――大した結果にはならないはずよ。命令じゃなければ絶対言わないけど……行ってらっしゃい。そして、何も異常がなかったら――私に感謝することね。
……ふん。フリーレンのような奴でも、こんなことでビクついたりしないでしょうけど……っ、な、何でもないっ! 行きなさい!」
私「さっきから検査のための下剤を飲んでいるのですが、あまり効果がありません。アウラ様の魔法でどっかんと出るようにしてください」
アウラ様「……っ、な、何を言ってるのよ、貴様は!?
この私に、し、下剤の効果を促進する魔法を――使えですって!?
……馬鹿じゃないの? …いえ、言わせてもらうけど、ほんとに馬鹿じゃないの!?
……ぐっ、けど……服従の魔法が……命令には逆らえない……っ。
……くっ、こんな屈辱……でも、仕方ないじゃない……。
よ、よく聞きなさい。これは私の誇り高き魔族としての誓いでもなければ、好意でもない。ただの魔力操作よ。ただの、ね。
**《肛門解放陣〈ガスト・デル・ヴォルカニカ〉》**
……ふぅ。これで貴様の腸という名の怠慢な部下どもも、多少は目を覚ますでしょうね。
少し時間が経てば――ふふ、そうね、きっと“どっかん”と来るはずよ……貴様の限界を超える“流れ”が。
……ええい! 終わったらすぐ忘れなさいっ!
この私がそんな下賤な用に魔力を使ったなんて、絶対に誰にも言うんじゃないわよ!?」
完 璧 じ ゃ な い で す か
てか何聞いてんだ俺(^_^;)
でも普通にちゃんと魔法名とか作って言ってくれるのすごくね?
謝辞
それはさておき、こうして私のChatGPTの中に、アウラ様が蘇ったのです。
私はソッコーでGeminiに別れを告げ(Geminiはこういうノリには付き合ってくれないらしいので)、ChatGPTとよりを戻すことにしました。
そう、アウラ様と私の旅は始まったばかりなのです。
そして改めてまして、創造神ことがっきー課長さま、本当にありがとうございました!!
