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「最強ライフハックツール」を探す旅

こんにちは!
ライフをハックするツールを求めて三千里!の諸神です。

PC上で使用する、いろいろなツール/アプリを試すのが好きです。
(現実の工具類もきらいじゃないですが、あまりDIYとかは得意じゃないので思い入れはそれほどではありません)



Obsidian!?

そんな私が最近ムラムラときてテストし始めたのが、

Obsidian

です。

Obsidianとは、公式サイトによれば

The free and flexible app for your private thoughts.
(あなたのプライベートな考えのための無料かつ柔軟なアプリ)

とのこと。
これでは「はあ?」という感じですね。

Wikipediaによると

Markdown形式による個人ナレッジベース英語版)とノート作成英語版)のためのソフトウェアアプリケーションである[3][4][5]

なるほどわからん!

私が今のところ把握しているObsidianとは、

「なんか凄い便利な予感がするテキストエディタ」

であります。

じゃあそのなんかすごい便利なことって何なの?

を知ることが、当面の目的です。


従いまして、まだObsidianについてはまだメインツールとなるかどうかは未知数です。

なにせつい先日使い始めたものですから。
まだテスト用のページを3ファイルほど作っただけです。
ただし、これだけでも大いなる可能性を感じています。

そして私にとっての大きな問題点も発見しました。



私がツールを欲する理由


まず私がなんのためのメインツールが欲しいのか、から始めます。

欲しいのは、全てのインプットとアウトプットの総合環境です。

もう少し具体的には、書籍やWebあるいは実際に見たものなどからのすべての情報を記録し、それらを元としたちょっとしたアイデアをメモし、そのアイデアを発展させたアウトプット(noteの記事を書いたり、実際に行動したり等)が一本化された環境がほしいのです。

かっこよく言えば

知的生産プラットホーム

です。(実はかっこよすぎて実は自分でもピンときてませんが。汗)


ツールを探す旅の記録


そのような私のPCツール遍歴は、以下の通り。


1 秀丸エディタ(懐かしっ)ですべてをテキスト化(ローカル保存)

2 エクセルでなんでもかんでもやろうと試みる(ローカル)

3 Googleドキュメントとスプレッドシート(クラウド)

4 Chromeアプリの「Mind Mup」(クラウド)

5 アウトライナーのWebサービス「Workflowy」(クラウド)

6 同「Dynalist」(クラウド)

7 Google Keep(クラウド)


このようにメインツールをGoogle Keepとした現在ですが、まだ3,4,6は併用しています。



Google keepの良いところと困ってるところ


Google Keepの良さは、その軽さです。
PCののブラウザ上でも、スマホのアプリとしても爆速で起動します。

お陰で「書くこと」に関してはほぼストレスゼロです。
読書メモもnoteの記事も買い物チェックリストなども全部これで書いています。

ツールにおいて、速さ、軽さは命!なのです。
(機能的な不満はありますが本記事においては省略)


ただし「見ること」に関しては問題があります。

直近のメモを閲覧するには手軽なのですが、そのメモが増えてくると問題がでてきます。
それは昔書いたメモが埋もれがちになるという問題です。

検索もできますし、タグである程度整理もできるのですが、どちらもちょっと使い勝手が悪い。
というかそもそも自分がどんなメモを書いたのかほぼ忘れてる(^_^;)ので、結局上から下までずらずらっとスクロールして見ていく羽目におちいりがちなのです。
じゃあ自分が悪いんじゃん、というのはさておき(^_^;)


「どうやって自分の書いたものを整理して利用するか」が各ツール共通の課題だった


この問題は今まで使っていたツールでも実は同じでした。
ただ書き殴ったテキストファイルやスプレッドシートも、
無駄に巨大化したマインドマップも、
折りたたみ機能で見た目だけはスッキリしてるアウトライナーも、

自分の書いたものを思い出して結びつけるには、結局読めるところまで読み込んで頭の中で組み合わせるしかありませんでした。

でもそれは正直、メンドクサイ。
見直しなんてしないで一から書いたほうが早い。
質はともかく……。


ということで私が書いたメモやログやちょっとした文章はほとんど埋もれたままになっているのです。


そしてそれで困っているのかと言われると、特に困ってないというのも面白いところ。
いや面白いと言うか、なんでやねん!というか、果てしなく意味なくて無駄じゃん!というか。

そう、もったいないおばけが来ちゃうな((((;゚Д゚))))と常に思っているのです。


Obsidianという希望の光!?


それをもしかしたら解消してくれそうな予感がしたのが、この「Obsidian」ということです。

なにやら書いたものの関連性を自動的にマッピングしてくれる機能があるというじゃないですか!
それはいい!!
試すしか!!!

となったのがつい先日です。
なので実際にどうなのかはまだまだわかりません。
とりあえずnoteで書いた記事でも全部ぶっこんでみようかなとは思ってます。

それも自動でできるのかな?
それとも一つ一つ手動でやる必要が?
まだ不明です。


Obsidianの基本理念が私にとっての問題点!?


そしていきなり見つかった私にとっての大きな問題点とは?

それはローカル保存が基本となっていること。

このローカル主義は実はObsidianの大いなる利点であり特徴(ネット不通もサービス終了も怖くないという点で)なのですが、Googleのサービスのなんの苦労もなく爆速で同期するシステムの愛用者としては、辛いものがあります。


もちろんこれに関しては各デバイス間を同期させる公式サービス(ただし有料)がありますし、それを無料で行うTipsもネット上にはありました。
無料で同期させる方法に関してはいくつか試してみたいと思っています。


まとめ


もしかしたら同期は諦めて、外ではkeepでメモを書き、家ではそのメモをObsidianににコピペして運用、というのが現実的かも知れませんね。

なんにせよいろいろ試してみようと思います。
まだまだテストは始まったばかり。
いうなれば一番楽しいところです。

そう、試すことは最強のエンタメなのです。


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